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煩悩の文法―体験を語りたがる人びとの欲望が日本語の文法システムをゆさぶる話 (ちくま新書) 新書 – 2008/7

5つ星のうち4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「文法的に問題だ」というのは、なにが問題なのだろうか。私たちは日常それほど理知的にことばを扱っているわけではない。立派そうな文法が、私たちの合理的でないおしゃべりから出来上がっていることは案外多い。本書では、そんな例として「体験の文法」を取り上げる。人は誰しも、体験を語りたがるという煩悩を抱えている。体験の文法は、ときに知識の文法をやすやすと超える。体験が「状態」をあざやかに「デキゴト」化する不思議なデキゴトを体験してください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

定延/利之
1962年大阪生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。文学博士。専門は言語学、コミュニケーション論。これまで軽視・無視されがちであった「周辺的」な言語現象の考察を通じて言語研究の前提に再検討を加えている。とくに、人と環境、人と人とのインタラクションが、言葉とどう関わっているか、体験と知識、探索と体感などをテーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480064389
  • ISBN-13: 978-4480064387
  • 発売日: 2008/07
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

2010年4月9日
形式: 新書Amazonで購入
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2015年1月11日
形式: 新書
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年8月5日
形式: 新書
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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