通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
煉獄の黒薔薇 (二見書房 シャレード文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

煉獄の黒薔薇 (二見書房 シャレード文庫) 文庫 – 2014/8/25

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 710
¥ 710 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



レビュー100件以上ストア開設!
レビュー件数が100件以上で、★★★★以上の自己啓発・英語・レシピ本などが探せます。 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

聖液は身を清めてくださいます

肉体奉仕を厭わないほど司祭を盲信する修道士のルカ。
ガルバスの召還者となってしまった今、悪魔にも快楽を植えつけられることに……。背徳の淫愛!

「裏切れ。絶望とともに俺に抱かれろ」司祭の儀式失敗により悪魔ガルバスの召還者となってしまった修道士のルカ。
望みを言えばガルバスは去る。しかしある秘密を抱えたルカはおよそ人間らしい感情の機微を持ち合わせていなかった。
犯せば喘ぐが、あるのは卑俗な司祭に対する盲信のみ。言い知れぬ苛立ちに囚われたガルバスは、身体の一部を代償に禁じ手
を使う。頑なな修道士を縋らせ、欲望に逆らえなくさせるために――。

内容(「BOOK」データベースより)

司祭の儀式失敗により悪魔ガルバスの召還者となってしまった修道士のルカ。望みを言えばガルバスは去る。しかしある秘密を抱えたルカはおよそ人間らしい感情の機微を持ち合わせていなかった。犯せば喘ぐが、あるのは卑俗な司祭に対する盲信のみ。言い知れぬ苛立ちに囚われたガルバスは、身体の一部を代償に禁じ手を使う。頑なな修道士を縋らせ、欲望に逆らえなくさせるために―。


登録情報

  • 文庫: 271ページ
  • 出版社: 二見書房 (2014/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576141090
  • ISBN-13: 978-4576141091
  • 発売日: 2014/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 769,479位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 anko 投稿日 2016/6/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
お話のしょっぱなが悪魔償還なのでどうなるんだろうというドキドキで始まるのですが、
ルカの生い立ちがかなり過酷なものなのと現在の彼の虚無的な生き方で
どうか救われますようにと思いながら焦燥感にとらわれつつ前半を読みました。
たぶんガルバスが何とかしてくれるんだろうと期待をしながら
後半はクライマックスに向かって暗闇にだんだんと光が見えてくるような感じがしました。
煉獄と言う浄罪界に置かれてもルカとともにありたいというバルガスの強い愛と覚悟は
潔くとてもかっこいいです。

死神のセトがなんだかちょっとチャラい感じがするんですが
長い付き合いのガルバスのことをよく理解していて
なんとなくガルバスの背中を押してくれてるのがいい感じです。
オルマン司祭は司祭とは名ばかりの一番俗欲にまみれた屑だったので
ルカを都合よく使っていたことも含めて滅せられてすっきりしました。

結構シリアスで重いお話ではありますが、
読後感は良くて読み終えた達成感がありました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 好みの内容だったという点、イラストレータが気になったので入手しました。
 主人公は重大な生い立ちを持っているのですが、その描写を避けるためか当初どこかキャラ描写が希薄かなーと感じつつ読んでいました。表紙の通り東欧系の退廃的で幸薄い感じです。読み進めていくと生い立ちが徐々に明らかになりキャラ描写も増えていきます。
 攻めのガルバスは半ば偶然召喚された悪魔です。当初ルカの司祭への頑なな依存に呆れつつも、ルカを知るにつれ優しさくなり、しまいには甲斐甲斐しく世話するようになり…ある事柄でルカと一度離れるも、一連の事をきっかけにして復活しクライマックスへと繋がります。
 お話に絡む、死神のセトがキャラ的に良い感じ。ガルバスとは付き合い長そうでそこら辺のエピソードも読んでみたいものです。
 オルマン司祭はルカの当て馬になりますが、恩人として盲信される立場ですが司祭としてはクズです。

 お話を振り返ってみると、受け攻めともに特殊な事情による死生観的なものが、語られる感じでしょうか。多少重い話になりますが、スッキリまとめたと思います。世界の自由度の高いファンタジーならではの展開で楽しめました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告