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焦らなくてもいい!拒食症・過食症の正しい治し方と知識 単行本(ソフトカバー) – 2009/12/24

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商品の説明

内容紹介

俗に摂食障害と呼ばれる病名ですが、10代、20代、30代の女性に圧倒的に多く見られます。心と身体の両面から引き起こされる
心の病です。症状が進むと、うつ病、パニック障害、社会不安障害などの様々な病気を併発します。
本書では対人関係療法の第一人者と称される水島広子先生が、女性ならではのデリカシーさを重んじて、様々な症状が予測される
患者との柔軟な対応法を公開しております。本人、家族、周囲の関係者が安心して手にすることのできる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

この病気には間違った思い込み10ヵ条のタブーがある。摂食障害から学ぶ正しい知識。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 175ページ
  • 出版社: 日東書院本社 (2009/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4528016885
  • ISBN-13: 978-4528016880
  • 発売日: 2009/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,547位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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迅速で、商品もとても良かったです。また宜しくお願いします。有難うございました。
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ほかの本を買うとき、下に表示されていたので買いました。
本を見てみてびっくり20年以上前から摂食障害だったとわかりました…。
原因などきちんと説明されてありすごく参考になりました。
後半には合併症になりそうな精神疾患の説明があります。関連性もわかって良かったと思います。
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病気じゃないのではないかと思うこともありますが、この本を読んで腑に落ちました。
具体的なかかわり方はあまりありませんが、子供は親のために体で教えてくれていると思い、頑張ってみます。
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摂食障害の本を読むのは初めてでしたが、とても分かりやすかったです。
摂食障害の苦しさを沢山診てきた臨床経験から、誤解されやすいポイントや不安を和らげる接し方の重要性が書かれています。
以下、あくまで私なりに咀嚼したものですが、印象に残ったポイントをまとめてみました。
----------------------------------------
【過食メカニズムの悪循環】
元々、人からどう思われるか心配・対立したくない・そもそも親しくなるのが怖い(ノーと言えないから巻き込まれそうで)
 ↓
本心を言えない(一見ハキハキしているように見えても)
 ↓
他人との関係で傷ついたり不満を感じたりしてもそのまま放置
 ↓
ネガティブな思いがモヤモヤしたまま蓄積され、やがて抱えきれなくなる
 ↓
★気持ちを逸らしたり鈍麻させたりするため、過食に走る
 ↓
でもそんな自分が情けない・恥ずかしい
 ↓
自分をもっと嫌いになる
 ↓
自尊心はますます低下
 ↓
最初に戻り、これを繰り返す

【治療】
詳しくない人は、★行の「過食」の部分にアプローチしようとするが
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まず、体調が悪い時も、本の紙の色や字の大きさが工夫されているので
とても読みやすいところが感動しました。
分かりやすくまとめられており、沢山の書籍を必死で読みあさらなくても
摂食障害の全体像が深くつかめる素晴らしい本だと思います。
著者の書き方に、摂食障害に苦しむ人々への非常に強い優しさを感じます。まさに、愛だと思いました。
摂食障害の知識の導入に本当にお勧めの本です。
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2007年発刊『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』(紀伊國屋書店)の後に出版された本ですが、同書のイントロダクション/副読本として、ぜひ手に取っていただきたい本です。
以下、本書からの抜粋ですが、著者は、以下のようなことを信じたり、信じたくないけれど気にしていたりする方に本書を推奨しています。

摂食障害になるのは、母親の育て方が悪かったからだ。
摂食障害は「わがまま病」だ。
摂食障害は、女性としての成熟拒否の病気だ。
摂食障害は、治らない。
摂食障害は、病気ではなく性格の問題だ。
摂食障害は、自己コントロールが足りない人に起こるものだ。
摂食障害は、ゆきすぎたダイエットにすぎない。
摂食障害は、無理やり症状を抑えれば治る。
摂食障害は、ネガティブ思考をポジティブ思考に変えないと治らない。
摂食障害は、幼少期の虐待によるもので、過去を消せない以上治らない。
(『焦らなくてもいい!「拒食症」と「過食症」の正しい治し方と知識』p4より抜粋)

もしかしたら、ご本人よりも、お子さまを心配されるお母さまにとって有益な一冊かもしれませんね。摂食障害に関する正しい知識と治療への心構えを知ることができます。

本書ではとりわけ
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摂食障害を治療するにはどうしたらよいだろう?
世に出版されている書籍はたくさんあるが、偏りも多く、何を信じたらよいかわからなくなる。
少なくとも、対人関係療法は摂食障害治療で研究的根拠が出ている。その意味で、個人の主観的な偏った見方からは有る程度距離がとれているものだと思う。

しかし、対人関係療法とはどのようなものか?
それを知るには、日本の第一人者である水島氏の本が最も良いだろう。
その中でも、本書は摂食障害のメカニズムを対人関係療法の視点からわかりやすく解説してあり、患者さんに紹介するには最適の本だと思われる。
これで対人関係療法に興味をもったら「拒食症・過食症を対人関係慮法で治す」を読むとさらに、様子がわかる。

難点は、対人関係療法に興味をもっても、今度はそれを相談できる医療機関が少ないということだろう。
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