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無限の住人(30) <完> (アフタヌーンKC) コミック – 2013/2/22

5つ星のうち 4.7 46件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063878694
  • ISBN-13: 978-4063878691
  • 発売日: 2013/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
19年に亘る連載が、ようやくここに完結。思えば『無限の住人』は、アフタヌーン四季賞を受賞してあれよあれよという間に連載へとなだれ込んでいった当時から、リアルタイムで読んできた読者なので感慨深い。連載長すぎの漫画はつい途中で放棄してしまうデラシネ読者のジブンも、「漫画離れ」していて全然漫画に見向きもしなかった時期でもこの作品だけは読み続けていた。沙村氏の画力・ストーリーテリング・描写力に最後まで引っ張られてしまったのである。脱帽、そしてお疲れ様でした!

思い入れが深いので、どうしてもこの最終巻の内容に触れるレビューにならざるを得ない。ので、「ネタバレ!」とか言ってすぐ怒る方はこれ以降は読まれないことをオススメする。
さてどっから始めたものであろう・・・とにかく、『無限の住人』を始めて目にしたときの鮮烈な衝撃は、いまだに色褪せず憶えている。擬音に漢字を充てる独特のセンス(「愚者!」はサイコーでしたね)、敵が微塵に切り刻まれる見開きの「無残画」の様式美、そして、さりげなくパンクとかメタル系のミュージシャン名をキャラの当て字に使う遊び心(司戸菱安→シド・ヴィシャス、黒衣鯖人→ブラック・サバスとか)など、当時の漫画とはちょっと違ったエッジの利いたセンス・・・というかサブカルブームを先取りしたような独特の感覚があって、他の漫画と一線を隔す「沙村美学」ともいうべき
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投稿者 OLFA トップ500レビュアー 投稿日 2013/2/24
形式: コミック
 最初に勤めた会社近くの本屋にあって、『 表紙絵のカッコいいコミックだなぁ。 』
と1〜3巻まで衝動買いしたのがきっかけでした。時は流れて十余年、よもやここまで
続くとは・・・・最終章宣言してからも「着地点をしっかりと決めて無事に降りた。」という
人気作としては恵まれた終わり方だと思います。(”売り上げX千万部突破”という煽り文句の
帯を付けた人気コミックが、迷走・打ち切りになる度「カンベンしてぇ・・」と幾度懇願した事か)
 
 本当に色んな所で、様々な剣士・武士達がそれぞれの形で生死を問わず、一つの区切りを
迎えていきます。天津の最期は"事の始まり"を振り返ってみれば、あれが正解でしょう。 

 そしてエピローグ。(或いは別か?)実に”無限の住人”のタイトルを象徴した内容で◎。
紗村先生のネオ時代劇な活劇。またいつか手に取る機会を心待ちにしています・・・・・。
    
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形式: コミック
両親を殺された少女『凜』と、その用心棒で不死の肉体を持つ侍『万次』による仇討ちの旅が、遂に大団円を迎えました。
大学生の頃、「死なない侍が主人公?変なマンガだな」と思って読み始め、気がつけば19年も経ってました!
これだけ長い連載だと、普通は中弛みして脱落するものですが、絵と殺陣の圧倒的なカッコ良さ、
それぞれの登場人物が抱えるドラマ、特に、悪役とも思えるキャラが背負った業の深さ……
単純な勧善懲悪に陥らないストーリーに魅せられ、読了することができました。
私の40年の人生のうち、約半分をこの作品とともに歩んだと思うと感慨深いものがあります。

数々の名場面が思い浮かびますが、無理矢理ベスト5を選ぶとすれば、加賀編の関所越え、凛と天津影久(凛の両親の敵)の逃避行、
逸刀流の江戸城襲撃、『六鬼団』吐鉤群の妻と息子による決断がもたらす悲劇、吐vs天津…でしょうか。

それにしても、主人公であるはずの万次が最強でないばかりか、どちらかというと弱いのが笑えます。
最初は『100人斬り』とか言われて強そうに見えましたが、話が進むにつれ、より強く魅力的な敵が次から次に登場します。
いつしか、闘いの度にボコられ、バラバラにされるようになる万次。不死設定が無ければとっくに話は終わ
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形式: コミック
 私が「無限の住人」に出会ってからもう19年もたったらしい。そりゃあ、私も歳をとるワケだ。そんな、長いような短かったような19年。いよいよ本巻で終幕である。

 最終決戦が目前に迫ってきた頃、おそらく他の読者の方々もそうだったと思うが、「誰が死んで誰が生き残るのか」を予想をしながら読み進めていた。
 別に自慢をしたいわけではないが、予想はほぼ当たっていた。ただこれは、私の洞察力が優れていたわけでは決してなく、死んだ人も生き残った人も「必然」だったということだろう。
 理不尽な死も理不尽な生もなかったと思う。死んだ人は死ぬべき理由があったのだし、生き残った人は生き残るべき理由があったのだろう。ただ、あの人が生き残っていたのは予想外だったが。
 そういう意味では、沙村先生の導き出したキャラクター達の顛末は、読者の期待を裏切らなかったと言えると思う。

 あまりに多くの人が死んだ哀しい物語であったからこそ、このエンディングには救われた。おそらく、考えうる限り最高の締めではないかと。
 最後の「小指」も意味が分かった瞬間、思わず声を上げてしまった。あえて説明を入れずに読者の感じるがままにさせているのがニクい。

 余談だけど、本作品の最強は槇絵さんということになってるのかな。私は宗理先生最強
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