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無限の世界観「華厳」―仏教の思想〈6〉 (角川文庫ソフィア) 文庫 – 1996/10

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商品の説明

内容紹介

日本の代表的仏教哲学者が仏教の歴史、思想を紹介し、それを受けて代表的哲学者が日本文化と精神史を再検討、仏教の今日的意義を徹底的に研究した名著。

内容(「BOOK」データベースより)

インド圏で成立した大乗仏典の中で、最も壮大な『華厳経』にもとづき、唐代の中国で開花した華厳宗。日本でも東大寺を建立した聖武天皇や、明恵上人に影響を与えてきた。仏教思想の中で大きな位置を占める、その「無限の世界観」とは何か?華厳宗の複雑な教義をやさしく解明し、その現代的意義を思索する。


登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: 角川書店 (1996/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041985064
  • ISBN-13: 978-4041985069
  • 発売日: 1996/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 星火燎原 トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/9
形式: 文庫 Amazonで購入
どうもわたしは華厳経以外のいかなる経典もしっくり納得のいかないようなところがある。
何故に華厳を学ぶのか?
自分の悟りの為ではないことだけは確かだ。
わたしが思想的に混乱して右往左往していると、
必ず何かしら神秘の力がわたしを華厳に連れ戻す。
それがわたしの運命なのだろう。
この本の前半で教科書的な華厳の解説があり、
後半は華厳についての対談の二部構成になっている。
しかしながら、わたしは言う。
論に依らずに経に依れと・・・
いたずらに解説書ばかり読んでいても意味はない。
むしろ直接経典に体当たりするべきである。
しかるに今日、華厳は高価だ。
必要最低限のテキストを蒐集するだけで軽く10万円を超える。
しかし、仮にそうであってもマジメな宗教的探究者は、そんな高い代償を払ってでも、
華厳経を学ばねばならない。
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形式: 文庫
 本書は『仏教の思想』シリーズであるから、三部に分けてある。
 第一部は鎌田茂雄氏が担当されており、その中では華厳思想の成立とその主要概念が解説されている。この中で鎌田氏は荘子と華厳の関係について述べている部分があり、その部分が私にとってはとても参考になった。つまり、その部分の鎌田氏の荘子の「逃避」部分を強調する点は(華厳を論じる上ではしかたのないことかもしれないが)納得できないところであったが、全体として荘子から『亡是非論』、そして華厳という繋がりを知ることが出来た点が参考になったのである。
 第二部は対談であるが内容は第一部の主要部分が繰り返し述べられており、第二部から読んだ方がよいかも知れない。
 第三部では、上山春平氏が西田哲学を用いて華厳思想を理解することを試みている。
 本書の注目される試みは第三部であろうが、私自身が西田哲学があまり好きではないこともあり、華厳思想と西田哲学が関係づけて論じらるものであるかどうかは疑問である。
 しかし、少なくとも第二部までは、名前は聞くがあまり触れることのない華厳思想をもっと知りたいと思わせるような良い入門書であると思う。
  
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形式: 文庫
角川文庫ソフィアの仏教の思想シリーズの第6巻は華厳経。
法華経や密教、浄土宗系の経典は、文庫サイズの安価な本がたくさんあるが、
華厳経は、意外にも、若干の入門書を除いては、あまり出版されていない。
本の内容は、期待を裏切らないもので、華厳経の誕生と発展が、細かく論じられている。
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