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無限のドリフター 世界は天使のもの (電撃文庫) 文庫 – 2013/5/10

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

遠い未来。すべてが壊れ、灰色に塗りつぶされた地上。少数のエリートは空中都市へ避難したが、取り残された多くの人々は、常に死と隣り合わせの荒れ果てた世界で、細々と生きるしかなかった。そうした狂った世界を、一本の斧を頼りに放浪する少年がいた。マサキは生き抜くため、邪魔する相手をためらいなく殺しまくる。やがて彼にはアダ名がついた。「殺人鬼マサキ」。しかし彼は、決して悪人ではない。心優して殺人鬼。ただマサキは探しているだけなのだ。自分に命を与えてくれた少女―美しく無邪気な天使を。


登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2013/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048916017
  • ISBN-13: 978-4048916011
  • 発売日: 2013/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 990,171位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

文明の衰退した未来
突然にあらわれ、ともに過ごし、そしてさらわれてたしまった天使を救うため、マサキは斧一本を手に荒廃した地上をさすらいつづけるが――というもの。

とにかくパッションとパワーに満ち溢れた作品だが、そこに読者を引き入れるような努力がほとんどなく、悪くいってしまえば独り善がりの感じも強い作品。
特に主人公の行動原理となる「さらわれた天使」に対して
主人公の気持ちをこちらが共有する間もなく話が進むため
感情的に置いてけぼりをくらって、異常な精神で進み続ける主人公を冷めた目でみてしまう。
このあたりのヒロインへの感情を共有できるだけでグッと面白い作品になっていただろうに、
そういった配慮がまったくない
ハードSFな設定は悪くないが、強引な展開や無駄なアクションシーンも多く
そこまで詰め込まずに一つ一つをもっと丁寧に描けばいいのに……と思ってしまう。
二巻が出ているようだが、一巻だけでは綺麗にまとまっているとはいいがたく
さりとて何巻もつづけられるような広がるのある話にも思えず……
中途半端な話の閉じ方だった。

厳しく書いてしまったが、全体的にはSFへの愛を感じるのが楽しいし
既存の枠にとらわれないがむしゃらな情熱を
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とりあえず読んだので感想を。

世界観は好みだったが、よく分からない所が多々あった。
まず、ライ麦畑でつかまえて・星の王子様やJ・G・バラードの小説が〜などのように現実の小説が多く出てくることだ。ナノマシンや空中都市・衛星起動エレベーターなどの未来の物が出てくるのに現実の小説が出てくるのは違和感を感じてしまう。

次に、主人公であるマサキが強い理由が分からない。基本的には消化用の手オノしかもたない普通の人間が10年間も放浪出来るだろうか? てっきり何か特別な能力があるかと思ったがなかった。(戦いにおいて)

後は、最後の黒幕がただのチンピラのような男だったことや、出てきて主人公に嘘をついて、死ぬ間際にあれは嘘だったんだと言う男など、登場人物があまりかっこよくはなかった所が挙げられる。

色々と批判的に書いたが、ラストの終わり方は好みで、世界観も好みなので作者にはこれから頑張って頂きたい。
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SFっぽくてファンタジーっぽくて幻想的で退廃的。中途半端にとられてしまうけれど、だいたいそんな感じの作品。
最近ラノベ出身のSF作家が増えてきていて、この作者もそっち系統の人になるのかな?
SFワードがちりばめられているけれど、そんなに難解じゃない。でも、読んだ時の感覚はSF。
他のレビュワーさんの言うとおり、架空世界に現実の小説の名前が出るのはおやっと思ったりするけれど、まあまあ目を瞑れると思う。
特筆すべきは世界観と雰囲気づくり、死者の花と呼ばれる幻想的ガジェットで、新人でこれだけ書ければおつりがくるぐらい。
ある世界が終って、次に始まる世界への希望が描かれている。読後感はなかなかのもの。
……あとがきで知ったけど、この人処女作がこれなのか。びっくり。これが売れなくても、いつかすごいの書きそう
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