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無限とはなにか?―カントールの集合論からモスクワ数学派の神秘主義に至る人間ドラマ 単行本 – 2011/9/1

5つ星のうち5.0 2個の評価

価格
新品 中古品
単行本
¥16,968

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

無限とは何かという問題は2500年にわたり人類にとって深い謎であった。19世紀末にドイツの数学者ゲオルグ・カントールは、集合論によって無限に新たな解釈を与えた。同時に様々な矛盾の存在が明らかになり、数学者達は進展をとげるには厳しい状況に置かれた。この無限についてフランスの数学者(ボレル、ベール、ルベーグ)はデカルト的な合理的解釈を試みたのに対し、モスクワ数学派は「讃名派」の教えに関連する神秘的で直観に基づいた解釈を試み、独自の進展をとげた。本書は、20世紀初頭に無限と集合論に挑んだ数学者、特にロシアの数学者を中心に描いている。数学的対象に対する解釈をフランスの数学者と対比させることで、モスクワ数学派の無限や連続性、集合に対する解釈の独自性が明確になっている。著者らは本書の執筆にあたり綿密な調査をおこない、あまり知られていない20世紀前半におけるモスクワの数学者達の活躍や苦悩、生涯を、共産主義による制圧といった当時の時代背景や思想との関わりを含めて詳述している。数学だけでなく、思想や歴史に興味のある方も楽しめる一冊である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グレアム,ローレン
現在マサチューセッツ工科大学の科学史教授。著名な科学史家であり、ロシア・ソヴィエト科学史に関するさまざまな著作で知られている

カンター,ジャン=ミシェル
現在、パリ第6大学(Institut de Math´ematiques de Jussieu)に在籍。数学者から転身した数学史家

吾妻/靖子
北海道大学法学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 一灯舎 (2011/9/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/9/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 370ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4903532615
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4903532615
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 2個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2011年12月24日に日本でレビュー済み
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年4月5日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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