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無趣味のすすめ 拡大決定版 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/4/12

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商品の説明

内容紹介

「無趣味のすすめ」から「盆栽を始める時まで」まで、 「GOETHE」連載エッセイに書き下ろし4編を加え、書籍化。

国には希望はない。希望が個人的概念に変化せざるを得ないほど、社会が成熟したからだ。だが、この大不況下のサバイバルは簡単ではない。著者・村上龍は、ビ ジネスのコツや秘訣ではなく、隠蔽された事実を淡々と伝え、ゴールではなくスタートラインを示そうとしている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

コツや秘訣を覚えても無意味だ。何かを得ることができる失敗は飢えから始まる。果てしない思考の延長上にアイデアはある。もっともやっかいで、難しく、面倒な選択肢が正解である―。置き去りにされたような孤立感を抱えながらも、淘汰の時代を生き抜くために大切な真のスタートラインを提示する。単行本未収録作品を多数含む、61の箴言。

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登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: 幻冬舎; 拡大決定版 (2011/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344416627
  • ISBN-13: 978-4344416628
  • 発売日: 2011/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 53件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
これまで著書に興味を持ってなかったけど、カンブリア宮殿をみてから村上さん本人に注目するようになった。ゲストとの受け答えに面白さを感じたし、番組後記をネット上で読んで文章のキレを感じたから。本人が得意というだけあって、文章は確かに上手いと思う。
どんな着眼点や発想をもっているんだろう?村上さんにそんな興味を持っている人なら、この本を楽しめるだろう。読むことで、本人と対話できる楽しさを味わえる。
書店で本を開いた時、文字の大きさと分量の少なさ、そして目に飛び込んできた軽快な文章から、すぐに読書に入っていけそうな気楽さを感じた。手にとってすぐ入り込めるっていうのは魅力的だ。ただし1200円払って購入するには物足りない。少なすぎるし、部分的に考察が軽すぎる。簡潔でも筋が通っているものには説得力があるはずだ。そういう意味でこの本は完成していない。
本の価値と値段のバランスを考えた時、1200円は高すぎる。なので、すぐ読みたいという気持ち十分の方以外は、安価な文庫が出た時に買うか、図書館で借りて読むことをすすめたい。
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形式: 単行本
タイトルには「無趣味のすすめ」とありますが、それに触れているのは1箇所のみです。
本書は雑誌に寄稿した過去のエッセイを寄せ集めただけで、タイトルに全く無関係のテーマばかりであり、
本書全般としては一貫性の無いチグハグな内容となっている感が拭えません。

本書はテーマに一貫性が無い分、テーマ領域が多岐にわたっていますので、
「自分に合ったテーマを探し出す」という読み方が適していると思いました。
但しテーマが多岐にわたる分、各テーマの”深さ”があまりに浅く、読み終わった後の充実感は少ないです。
(「本当にあの村上龍が書いたの???」と疑いたくなるほどの底の浅さ)

また、読み手によってはテーマ毎に好悪がハッキリ分かれるかもしれません。
例えば、部下の教育/叱り方に関するテーマ。
著者は、
「中間管理職の方が『部下の教育や叱り方について分からない』と嘆いておられるのを良く聞くが、
私にはそのことが理解出来ない。私が仕事をする時、私が要求するレベルに達していない人には去ってもらうからだ。
だから、叱る必要も無い。」
といったニュアンスで記述されておりますが、企業に勤めている場合、余程の大企業か外資系企業で無い限り、
「要求するレベル
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形式: 単行本
いつか新聞広告に本書の各項目の要約が出ていましたが、あれは良く出来ていると思います。本自体よりも優れていると言ったら言い過ぎでしょうか。

「なるほど、さすが村上龍」と思えた項は「無趣味のすすめ」「少数派という原則」「夢と目標」「集中と緊張とリラックス」「情熱という罠」「リーダーの役割」の6つ。何故か前半に集中していて、後半の大部分は面白くもおかしくもない話が続きます。「部下は「掌握」すべきなのか」の項はあまりにも一方的な視野の狭い議論で批判する価値もない。

雑誌の連載がベースだそうなので多くを期待するのもどうかと思いますが、箴言集と言うからには、もっと言葉を選んで、アイディアを考え抜いた上で書かれているべきです。
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形式: 単行本
この本、某本屋の旗艦店の店頭に数多く並んでました。
隣に並んでいたのが長者番付常連の某「一代年寄」カリスマ経営者の最新作。
それだけでも長年来のファンとしては興醒めなのに、10分の立ち読みで
読めちゃった内容の薄さはもう絶望的としか言いようがない。

「才能とは偉大な欠陥である」と喝破したあの迫力はどこに行ったのだ?
店頭に数多く並んでいるのは叩き売るため?
とにかく、次回作は相当な意欲作だろう、その息抜きにこんな駄本で時間
稼ぎしてるだけだろう、そんな感想しかない本。
本当は星1個もあげたくないけど、ファンとして忍びないから星2つです。
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形式: 単行本
村上龍が最高にかっこよかった時代があった。
90年代〜2000年代初頭が最盛期ではなかったかと思う。その頃、私は彼に陶酔していた。その時代にもてはやされていた芸能人などでも、彼を好きな作家に挙げる人が多かった。マスメディアなどは、『愛と幻想のファシズム』でオウム事件を予測したなどと時代の寵児のように持ち上げる雰囲気もあった。
しかし、そのパワーに少し陰りが見えてきた。悲しいが、『半島を出よ』執筆による燃え尽き感から脱却できていないように思う。それ以上の説明はうまくできないのだが。
本作品で彼の良さが失われているかというとそんなことはない。私が昔から彼の表現の中で一番好きなところは、当たり前のように世間に流布している考えや言葉に疑問を呈し、厳密な定義を求める点だ。本作品の中でも改めて考えさせられるところは何ヶ所かあった。ただ、それだけであった。往年の名打者が、本来のスイングは影をひそめたが長年培ったテクニックでなんとかスタンドに打球を運んだ。そんな感じが否めない。
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