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無私の日本人 単行本 – 2012/10/25

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商品の説明

内容紹介

所収の短編「穀田屋十三郎」を原作に映画化!
「殿、利息でござる! 」2016年5月14日(土)ロードショー公開! (宮城県は5/7(土)先行公開)
大ベストセラー『武士の家計簿』の磯田道史が送る、庶民の忠臣蔵!
寂れる町をなんとか立て直そうと奮起する町人たちが藩主に奇策で立ち向かうが……。
阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、寺脇康文、きたろう、千葉雄大、橋本一郎、中本賢、西村雅彦、亀岡大毅、松田龍平、草笛光子、山崎努ほか超豪華キャストが集結!
藩主のお殿様役でフィギュアスケートの羽生結弦さんが映画初出演します! --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

『武士の家計簿』から九年、歴史家・磯田道史が発見した素晴らしき人々。穀田屋十三郎、中根東里、大田垣蓮月。江戸時代を生きた三人の傑作評伝。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163757201
  • ISBN-13: 978-4163757209
  • 発売日: 2012/10/25
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 77件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
2016年の12月に飛行機の機内で「殿、利息でござる!」を見て、原作が磯田道文先生のこの本であると知りました。
映画で、先人の、無私の心に感銘を受け、恥ずかしながら機内で涙を流してしまいました(幸い暗いのでコッソリと泣けます)。
なかなか人知れず善行を行うというのは、実際には難しい事ですが(やったなりの評価ってつい欲しくなってしまう)、
自分も同じ日本人として、先人の立派な志に少しでも近づけるよう、命ある限り努力しようと思いました。
いまでも、日本人は他の国々の人々よりも民族的に優しく、善良な人が多いように思います。
これはやはりDNAが脈々と続いているって事かと思います。
この“おもいやり精神”が途絶える事の無いように、私達一人一人が、次の世代に“光が当たらない所でも人のために頑張る”と言う無私の心を伝え広めていかねばならないと思います。

甥っ子にはまだ感想は聞いていませんが、彼もまた、何かを学んでくれればと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 以前、文芸春秋で連載されていたものが単行本になったので買った。この本には三話が載せられているが、圧巻は、穀田屋十三郎の町起こしの話しだ。他の二話は、「中根東里」、「大田垣蓮月」である。これ等も、もちろん立派な話しで感銘を受けた。

 即ち、この本は、世間一般に知られていないが、人々に感動を与える生き様を過ごした人物について、作者が古文献を漁るようにして世に伝えたものである。なぜ作者はこの三人を伝えようと思ったか、それは、題名にもあるように、無私の生涯を過ごした人々だからである。

 さて、「穀田谷十三郎」に戻る。貧しさの為に潰れそうになっている東北の仙台に近い、「吉岡」という町に住む穀田谷十三郎が、仙台藩に千両の金を貸し付けてその利子を全住民に配る仕組みを考え、それを実行に移して町おこしに成功した、という事実に基づいた話しである。しかも、「偉業を人前で語るなといわれた子孫は、ほんとうにそうした」ということである。ひたすら無私の心で町起こしの為に奔走する人々の生き様に、日本人の偉さと謙虚さを感じて自らの生き方に対する指針を与えてもらったような気がする。

 第二話の、「中根東里」という人の話しは初めて聞いた。「そのささやかな生涯が、ひろく世に知られることなど、ついぞ期待していなかった。」人ではあるが、大詩人として希有絶無の
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形式: 単行本 Amazonで購入
 穀田屋十三郎、中根東里、太田垣蓮月の3人について書かれています。蓮月はけっこう有名ですが、あとの二人はどうでしょう?「武士の家計簿」は資料を丁寧に語るところがおもしろかったのですが、こちらはセリフが多い。これは評伝なのか、評伝に名を借りた歴史小説なのか、という疑問がわきます。こんなにセリフが多いとどうしてもフィクションが混じっているような気がします。「武士の家計簿」スタイルを期待していたので、ちょっとがっかりしました。でも、それなりに楽しめました。
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投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2012/11/20
形式: 単行本 Amazonで購入
 本書に於いて、著者は江戸時代に生きた三人の日本人を紹介する。寂れゆく宿場を守るために藩主に金を貸して金利を得ようとした仙台藩吉岡宿の穀田屋十三郎を始めとする男たち。日本随一の儒者と目されながら、無名と極貧生活を自らの生き方として選び取った中根東里。絶世の美人にして、出家後は歌を詠み、焼き物を焼き、少年期の富岡鉄齋を育てた太田垣蓮月。
著者は、彼らに共通する魅力は、「濁ったものを清らかなものに浄化させる力」だと言う。彼らは、生涯に世俗的な名利を求めず、ただ、自ら正しいと思うことを行い、多くの人々に感銘を与えながら、それを誇ることを固く戒めて、あくまで一人の普通の人間として生きようとした人々である。
 しかし、この本を読みながら感ずることは、彼らの周囲には、自覚的ではない「無私の人々」が実に数多く存在することである。特に、仙台藩吉岡宿の物語は、期せずして、「江戸文明」の農村社会の精神的豊かさと藩行政組織の成熟ーー前例主義極まる官僚体制の確立という意味であるがーー感得させる。
江戸中期、仙台藩に千両の金を貸し付け、毎年、一割の利息をとって吉岡宿の二百軒余りの住民に分配して町の存続を図るという着想。そのために、密かに倹約に励み蓄財し、仲間を集めて、「大肝煎り」「代官」「郡奉行」「出入司」と藩の中枢部まで願いの議を挙げていかなければならない。これがどれ
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