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[北川 八郎]の無敵の経営
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無敵の経営 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

多くの経営者からメンターと慕われる陶芸家が綴った
新時代の経営論が誕生!!


経営者が「企業の経営」をしていくうえで、当たり前のように使われる「戦術」や「戦略」という言葉。
これは、消費者や他社を敵(ターゲット)と見なし、どうのようにしたら売りつけることができるのか、
どのようにしたら相手を蹴落とし自社が上に行くことができるのかを考えてきたからだと、
著者の北川八郎さんはおっしゃいます。

陶芸家として「七陶三農」の生活をするいっぽう、
全国で開催している経営塾では、対立と競争を超えた「無敵の経営」を多くの経営者に説いている北川さん。
本書は、その内容をさらに深く掘り下げ、経営者はもちろん、新時代を生きるすべての人に精通する内容となりました。

人は「何を成したか」よりも「どんな生き方をしたか」が問われるという考え方を主軸に、
では「無敵」な経営者とは具体的にどのようなことを行い、どのような結果を出している人のことをいうのか……
実例をふんだんにまじえながらまとめられた1冊です。

ただ利益を求めるだけでは、新時代を生き残ることはできません!
これからの時代を生きるために必要な、真の意味での「無敵」とは何なのか?
ぜひ本書を読んで考えてみてはいかがでしょうか。


*目次より

○戦って勝ち抜くことでは繁栄しない
○人として立ってこそ経営も成り立つ
○利よりも信を選ぶと利は信についてくる
○感謝とは「返謝すること」で完成する
○仕事に就いたら「嫌」という感情はなくすこと
○勝つことをやめたら勝ち始めた
○手を抜いたぶんだけ丁寧に生きる
○人生の前半で成したことを後半で受け取る
○自分の宿題を知ると共時性が生まれる
○これからは「人間経済」の時代

内容(「BOOK」データベースより)

1秒の祈り、一秒の感謝。「敵がいない」のではなく、「敵をつくらない」企業へ。40日以上の断食を2度も体験し、「成せる善は全て成す」生き方を説くことで全国の経営者からメンターと呼ばれる陶芸家が綴った新時代の経営論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1321 KB
  • 紙の本の長さ: 109 ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2015/8/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B013JIR0RU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 哲夫65 投稿日 2017/5/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
小林正観さんや鈴木秀子さんの本と同様で与えることの大切さと謙虚さ今を大事に生きるなど本気で人の為に生きることが結果的に自分の人生を豊かにすると思いました。
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形式: 単行本
タイトルは『無敵の経営』ですが、これはビジネス書ではなく、

「生き方の指南書」であり、

「哲学の実践法」であり、

「未来の社会の設計図」であり、

「地に足を付けたスピリチュアリズム実践書」です。

素晴らしい内容の書籍でした!

「はじめに」にお伝えになりたいこと全てのエッセンスが凝縮されているようなエネルギーを感じます。これを読むだけで共感し、引き込まれ、自信と後押しを頂き、本文は一気に拝読致しました。

本文では、戦後の教育や経済社会が唯物的で心を置き去りにしてきてしまったこと、これによる弊害が大きくなってきていること、これを変えるためには剛から柔への移行が必要なこと...これらが非常に分かりやすく表現されています。

「刀→家柄→学歴の時代」から「人柄の時代」へ。

「男社会の戦う経営」から「刀を置いた無敵の経営」へ。

「利」から「信」へ。

「モノ」から「心」へ。

「唯物論」から「スピリチュアリズム」へ。

「剛」から「柔」へ。

「戦術と戦略」から「愛と信用」へ。
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形式: 単行本
戦わずして人々に好意をもち多くの人々の生活に役立つ商品やアイディアで消費者の支持を得る「敵をつくる必要のない無敵」を提唱する著者の書籍。

出会った人々を幸せにする会社、社会貢献に目覚めた会社をいくつかの会社を紹介しながら、利よりも信を選ぶことの重要性が分かりやすく説明されていた。

経済の働きの原点は「人々に安らぎと平和、穏やかな毎日をもたらすことが目的」という考え方は大いに共感できた。戦略や戦術を駆使して他社を敵とみなす生き方では疲弊して失速してしまうというのは、まさに現代社会の企業競争を表していると思う。多くの働く人たちに読んで欲しい一冊。

菓匠Shimizuの清水さんの「先代がやってきたことはいわゆるビジネスではなく、商売である。いかにして来てもらうかを考えるよりも、いかにして気持ちよく帰っていただくか」を真剣に体現していた。目の前の人に喜んでもらうことで信頼を築き上げてきた先代の姿に商売の真髄を感じる」という話が特に印象に残っている。

他にも、一秒で書いたものは一秒しか読まれないという話や、ありがとうを内容の充実でお返しする吉祥寺の美容室の話、感謝は返してこそ完成するといった話が好きだった。
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形式: 単行本
著者は1944年(昭和19年)生まれで、九州熊本に在住する陶芸家です。
本書は多彩な経験を経た著者が語る経営論で、表題の「無敵の」とは文字通り「敵を作らない」ということを意味しています。

著者は現在は陶芸家として活動していますが、その来し方は平坦ではなく、起伏の激しい険しい道を歩いてきました。
防衛大学を中退してからはカネボウに入社しましたが、社会での存在意義を考えて苦悩して1976年、32歳の時に退社します。
その後は熊本県の小国郷(おぐにごう)のあばら家に移住して、極貧の中で断食と瞑想の生活を過ごします。
この時に、ある種の悟りを得て、それ以降は自給自足の陶芸生活に入りました。
その後、不思議な縁から作品を様々な場所で扱ってもらえるようになり、独特な静けさをもつ著者の言葉は人に深い感銘を与え、請われて講演を依頼されるようになり、今に至ります。

本書では著者の思想のうち「経営」に特化したものをまとめていて、喜びを持って社会に奉仕する、敵を作らない経営を推奨していました。
特に次のような言葉が心に残りました。
 「利より信を選べ」
 「出会った人々を幸せにすることが、私の仕事です」
 「拡大よりも充実を」
 「できるサービスは全てやり、経営
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