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無名の虎 単行本 – 2012/11/6

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商品の説明

内容紹介

利き腕を失った武田家家臣の雨宮軍兵衛は失意に沈む日々を送っていた。
数年前に命ぜられた川除(かわよけ)奉行の仕事にも生き甲斐は見出せない。
だが漢籍から治水の技術を学び、また村の女子衆(おなごし)らとともに治水工事に取り組むうちに、軍兵衛の意識は少しずつ変わっていく。
軍兵衛の第二の人生と、武田家の命運を握る一大治水工事の行方は――。

戦国の世、武功が第一だった時代に、戦に出ず村に残る人々はどのように生きていたのか?
そこに著者はあたたかいまなざしを注ぐ。
厳しい自然状況の中、氾濫をたびたびおこす川=「水龍」と戦ったある一人の男の生涯と、個性豊かな登場人物たちの生き様が絡み合う、傑作長編時代小説。

第4回朝日時代小説大賞受賞作!
著者は小説現代長編新人賞とのW受賞を果たし、朝日新聞「ひと」欄の記事も話題を呼んだ。

内容(「BOOK」データベースより)

もはや戦には出られない。利き腕をなくし失意の底に沈む侍の軍兵衛。しかし今度は「水龍」と戦うのだ―。戦から残された女子衆と力を合わせ、軍兵衛は一大治水工事に命を賭して臨む。「信玄堤」完成までのドラマに迫る傑作長編。第4回朝日時代小説大賞受賞作。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022510250
  • ISBN-13: 978-4022510259
  • 発売日: 2012/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
合戦での負傷で出世の道を絶たれた武士が川除普請奉行として信玄堤を築き上げる物語。
地味な話かと思ったが、物語は躍動感にあふれ、登場人物たちはいきいきとした魅力に富んで、途中で止められなくなって一気読みした。
何度も洪水にみまわれて田畑や家を失い、凶作で苦しむ上に賦役で男手を取られる村は疲弊するばかり。そんな環境でもたくましく生きる女子衆おおらかな色気に目を奪われる。
信玄公の信濃攻めを横糸に、治水の20年をあざやかに語って感動的だった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
まず無難に成功しておられると言うべきか。
ただ、物語の展開が予定通り進んでいるわけで、意外性がなく感動する場面もないと感じてしまった。予想通りの結果を生む当たり前の物語のように思える。山津波の表現はさすがだと思ったが(かなり調べられたか)、もちろん巻き込まれた女房殿は助かるし、彼も再起する。そしてその仕事に没頭し成功する。めでたい結果が読者に提供される。お話としてはそれでいいのだが、作者の予定通りに進み、その通りに読まされていく物足りなさが残った。要するに熱く感動するものがなかった。
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