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[松井 忠三]の無印良品が、世界でも勝てる理由 世界に“グローバル・マーケット”は、ない
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無印良品が、世界でも勝てる理由 世界に“グローバル・マーケット”は、ない Kindle版

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商品の説明

内容紹介

海外展開に失敗する企業が相次ぐなか、無印良品はどうして勝ち続けているのか。過去の海外進出失敗の経緯も振り返りながら、その理由を「仕組み」「商品コンセプト」「戦略」「人材」などの切り口から解き明かす

内容(「BOOK」データベースより)

商品開発、コンセプト、出店・経営戦略、人材まで…世界で通用する企業の「手の内」全公開!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4256 KB
  • 紙の本の長さ: 155 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2015/11/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B017QP1FMI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
【概要】
(分野)経営、グローバル戦略
(頁数)序文&目次12頁 + 本文251頁
(出版日)2015/11/13

 本書は、「無印良品」で有名な株式会社良品計画の元会長(2015年退任)が記した、無印良品が世界進出に成功するまでの試みを、経営戦略や人材戦略などを絡めながら語られます。

 本書の語る海外戦略とは、いわゆるグローバル展開による「規模の経済」を追求するのではなくて、自社の強みをしっかり持ちながらもローカル市場をしっかり見定めて行くことです。
 実際、本書の冒頭にも「進出するときは“その土地に合ったスピード”で」、「“つくる”だけでなく“探す”視点が大事」、「日本の“常識”は世界の“非常識”」と書かれています。

 消費財分野における海外進出の成功例として参考になります。

【内容】
 本書では、海外事業に一度失敗した際に、良品計画の会長となった著者が、どうやって良品計画の世界展開を成功させたかについて書かれています。

 良品計画が世界で成功した理由として、著者は大きく二つの文脈で説明しています。

 一つは、「ブランド」についてです。世界で「MUJI」として展開しているブランドですが、常に「“これ
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形式: 単行本
なんて、痛快な本だろう。
じつに 視野が広く、思いっきりがいい。
そして、細かいところまでよくみている。

『世界で勝つ力がない企業は、日本国内でも生き残っていくことはできない。』
グローバル時代では、世界的プレーヤーは どんなローカルでも戦う。
『どこにも通用する商品を開発するには、
つくるだけでなく、探す視点も大事である。』
『海外に進出するかどうか』ではなく
『どこに どのように進出するか』である。
世界にあるのは、ローカルマーケットだけだ。

情報化時代の中で、世界に一瞬にして情報が伝わり、
それをうまく、受信して、現場で 試し、戦い抜くことしか
道はない。

無数の失敗が、『財産』となる。
こうすれば、負ける という知見は 実行の中で
得られるものである。

MUJI のもつ 哲学性、精神性、思想性。
それは シンプルであるだけではない。
無駄なものを削ぎ落として、本来の機能が優れているものが、
良いものだと言える。
日本の伝統的な禅や茶道に通じている。
ヨーロッパでは、美学、芸術、の素養があるので、
MUJI にた
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/2/19
形式: 単行本
「無印良品」を展開する良品計画が、大赤字時代を経ていま、驚異の成長ぶり。
その背景が解き明かされている。

良品計画の2015年度3〜11月期連結決算は、売上高が前年同期比19%増の2267億円、
営業利益が同45%増の258億円と、過去最高をマークした。

海外の売上高も1000億円規模になり
特に中国の伸びが著しい。

中国では政府が出した倹約令や賄賂禁止の影響もあって
ブランドものから暮らし用品に、目が向いてきているという。

ものをいろいろ買いこんで「見る目」が養われた人の多くは
シンプルにたどり着く。それは日本人も中国人も欧米人も同じで、
「本来必要な機能を満たし、デザインが優れていて、
品質がよく、価格合理性があるもの」が好んで購入される。

無印良品の商品価格は、海外でも国内の2割増し程度までに抑えられ、
同時に国内と同じように採算をきっちり考えて、
たとえば「賃貸料は売上の15%」などのルールを守っている。

これから世界で通用する商売の「勘どころ」を教えてくれる本。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
世界にグローバルマーケットはない、ビジネスの基本は同じ。そういう風に考えられるのは日本人の強みだと思う。海外で仕事をしていると、どんなに平和や協調を訴えている人でも、心の底から人類みな平等だとは思っていない。どこかに階層があり、より上の階層にいる人は、下の階層にいる人のことも考える、人類全体のことを考える責務があると信じて、活動をしている人がほとんどである。そういった意味で、あれこれ難しいことを考えることなく、本当に人類が平等なんだと信じて、社会の一部として活動ができる日本企業は素晴らしい。本書は、そうした背景をベースに無印良品が具体的にどのような世界展開をしているのかを知れる良書である。企業は肥大化するとその素晴らしさを失っていく。無理汁良品にはぜひ適正な企業規模を保ったうえで、その素晴らしい事業活動を世界に広めていってもらいたい。
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