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[須川 邦彦]の無人島に生きる十六人
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無人島に生きる十六人 Kindle版

5つ星のうち 4.7 78件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版, 2012/9/13
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商品の説明

内容紹介

日露戦争、第一次世界大戦に従軍し、商船学校教授・東京商船学校校長を歴任した須川邦彦による冒険実話。「少年倶楽部」に1941(昭和16)年から翌年にかけて連載。明治32年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し乗員16名は無人島に上陸。飲み水を確保し、火を起こし、海亀の牧場を作り食料を確保するなど様々な知恵を出し助け合いながら生き延びる。そしてその年の12月末、救出され無事祖国の土を踏むのだった。1999(平成11)年に「本の雑誌」で「漂流記ベスト20」の1位に選出された。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 325 KB
  • 紙の本の長さ: 123 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009B00DCA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 78件のカスタマーレビュー
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大人の冒険実話です。苦難を乗り越え助け合う海の男達に感動します。
アザラシとの触れ合いにもジンとさせられます。亀は食用だったけど。
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久しぶりに面白い本を読みました。若い頃この様な冒険ものを貪るように読んだ事が懐かしく思い出されます。
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16人の乗組員が太平洋で漂流し無人島で生活する話。
明治時代にあった実話。

特筆すべきなのが、
船長の決断力と統率力。
以下の四か条を漂着してすぐに決めてしまうぐらいだからすごいもんだ。
しかも、乗組員のケアも考えての上である。

・島で手に入るもので暮らす
・出来ない相談は言わない
・規律正しい生活をする
・愉快な生活を心がける

乗組員全員も互いを尊重しあい思いやりにあふれている。
ネタバレになるから書かないが、
エピソードを読むたびに心が奇麗だなと思わざるおえない。

読み終えると、こんなメンバーと一緒であったら楽しいなと。
感動とともに羨ましさを感じる。
チームでの仕事に悩んでいるとなおさらのこと。
ないものねだりせずに、登場人物と同じように動いていきたいものだ。

漂流ものとしても面白いし、
心美しい人たちをみて感動も出来るし、
船長の決断力は真似てみたいと思うし、
Kindle版は無料だしと、
一石四鳥なお勧め本です。
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昔の日本人が,まだ自然豊かだった海で,
漁業をしながら海洋探検に出かけ,難破した無人島で,協力し,工夫して生き延びる話。

当時は海鳥や海亀,鯨を取り放題な時代なので,そこはちょっと真似できませんが,
仲間を思い,互いの幸せを願い,支え合う姿は,いつの時代の人にも通じる価値観だと思います。
無料で手に入れてしまって申し訳ない気持ちです。とても面白くて一気に読んでしまいました。

iPadで読んだのですが,画面が大きな割に,
キンドルの文字サイズ初期設定が,小さめだったので,大きく設定し直して読みました。

様々な世代の人におすすめできる一冊です。
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船が難破し、無人島に流れ着いた人間の生活水準ではありません。
驚くほど、豊かな暮らしぶりでした。
無人島で生きていくための細部にわたる手立て、船長の決断、16人の連帯感が光っています。
無人島での暮らしのための規律を制定。
米や缶詰等、船内から運び出した食料資源にはできるだけ手をつけず島にある資源を使用していく。
布は怪我の包帯や冬の防寒に使うため、全員服は着ないで布を温存。
など、先を見据えた策を次々に実践していきます。
何より遭難生活にも関わらず、学科時間を設け海洋の学習をしたり、島の生態研究をしたりと高い向学心を持って
勉強し続ける姿勢はすばらしいと感じました。
好奇心を刺激される内容で、高い関心を持続したまま読了することができました。
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 この本で、「小笠原の欧米系島民」というものの存在をはじめて知った。

 本には篤実老練な青い目の海の男「小笠原老人」が出てくる。小笠原老人は母島出身の欧米系島民で、アメリカから帰化した人だ。若い者をいたわり、また英語を教えるなど、魅力的な人物である。若い船員たちに明治維新前後のアメリカの捕鯨の様子などを生き生きと語るところなど、迫真のものがある。

「欧米系島民」 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E7%B1%B3%E7%B3%BB%E5%B3%B6%E6%B0%91

 彼ら少数の者の数奇な人生などを思うと、なんとも言えぬ感銘が胸に広がる。
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無料でこれだけ楽しめる作品は珍しい。

平易な文体で、古臭さは全く感じないし、どんなときでも仲間を思いやり、前向きに生きていこうとする16人に感動する。

特に「愉快に生きていこう」ということを最初に決めるあたりがすばらしい。

昔、沖縄の無人島でキャンプしたことがあったが、そのときの星空の美しさを思い出してしまった。

知人に薦めたところ、やはり一気に読み終えてしまったとのこと。

キンドルの無料本の中でも珠玉の作品である。
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