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無人島に生きる十六人 (新潮文庫) 文庫 – 2003/6/28

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商品の説明

内容紹介

大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた! 明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか? 名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。

内容(「BOOK」データベースより)

大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。

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登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101103216
  • ISBN-13: 978-4101103211
  • 発売日: 2003/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 85件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
絶体絶命の絶望感はありません。かといって明るく楽しく元気がでると言う訳でもない。
怪我や病気で人が亡くなることが無いからなんでしょうか?
それとも、語り手が悲惨な極限状態をまっこうから受け止めていないからなんでしょうか?
野生の動物達と仲良くなったりするから、なおさらなんですね。

漂流・脱出物語には、意外と身の毛もよだつ悲惨な状態がさらりと語られたりする。
要はそうやってやり過ごさないと、自らの命を絶ってしまうような精神状態になるから
なんでしょうね。

絶対に生き残る!日本に帰るのだ!絶対にあきらめないぞ!
人間はそういうスイッチが入ると悲惨な極限状態なんて平気で克服してしまう。 

最後に、本書は表紙の画像の通り、可愛らしい挿絵が沢山出てきます。
この挿絵がむごたらしさを、かき消してるしてる点が特徴的です。

全体的に以上のような内容なので、感心したり感動できる要素が少なくて
読んだ後に何も残りませんでした。そこが残念です。(-_-;)
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形式: 文庫 Amazonで購入
迅速配送、綺麗に梱包して下さっていました。春休みの学校の課題図書で、本屋でも在庫がなく取り寄せに時間がかかるため困っていましたが、すぐに商品が届いたので、春休み中に宿題も終えることができました。ありがとうございます。
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投稿者 凱晴 投稿日 2016/9/16
形式: 文庫
多分、実際には苛烈で怨念めいた辛さもあったに違いないが、実にすがすがしい冒険譚になっている。

なによりすごいのはリーダーが決めた4つの約束。
  (1)島で手にはいるもので、くらして行く
  (2)できない相談をいわないこと
  (3)規則正しい生活をすること
  (4)愉快な生活を心がけること
過不足がない。このリーダーシップにのっとった生活は一読の価値があるし、同じ民族として誇りを感じることができる。
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形式: 文庫
『椎名誠氏が選ぶ漂流記ベスト20で堂々一位!』の言葉につられて思わず買ってしまった。この本は明治31年に実際にあった龍睡丸座礁、無人島での暮らしを綴ったものだ。まさに『16人おじさん漂流記』。内容は淡々としていて、「冒険」という感じではないが、驚くのは、実にみんなポジティブに漂流生活を送っていること。船長のリードの元、一人一人がそれぞれの役割を忠実にこなし、協力をして無人島生活を送っていく。志を失わず、数々の発明をしていく様子は読んでいて引き込まれる物がある。当時の人々の考え方と現代のわれわれとの違いを感じさせる表現も多々あるが、逆にそれも興味深い。
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形式: 文庫
 明治31年の実話である。船が難破し、15人の部下と共に無人島に上陸するときに中川船長が言った言葉。
「これから愉快に暮らそう。できるだけ勉強しよう。きっとあとでおもしろい思い出になるだろう。」
 4か月以上にわたる無人島生活で、一人として弱気にならず、希望を失わず、むしろ楽しく感謝しながら知恵を出し合い生活をする様は痛快である。悲愴感がまるでない。
 この話は、著者が、商船学校の学生時代に教官であった中川船長から、船の甲板に座って聞いたものとして書かれている。自らも船長として母校の校長として集団をまとめて来た著者が、尊敬と感動をもって執筆した数少ない著作である。
 若い人たちには、痛快な海の冒険物語として楽しんで読んでほしい。中年以上の人にはまた別の読み方もできるだろう。部下の悪口を言いつつ、一方で通勤電車の中でリーダーシップ論や組織経営論などを真剣に読んでいる各界の管理職には必読の書である。
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形式: 文庫
 嵐で船が難破し、無人島に流れ着いた十六人の船員たちの物語。
 実話を元にして書かれた物語のせいか、脚色されたドラマティックな展開は少なく、どちらかと言えば、ウミガメの卵を捕ったり、魚を釣ったりという、淡々とした無人島での生活がつづられています。しかしそのせいかとても現実味のあるストーリーに仕上がっていて、読んでいると、まるで自分が船員の一人として彼らと共に暮らしているような気にさせてくれます。読み終わった後はまちがいなく、その日の食卓が素晴らしいごちそうのように感じられることでしょう。
 しかし驚くべきなのは、海の上で生きる男たちの智恵という智恵。彼らは、無人島という絶対の孤独にいかに立ち向かうべきか、それをしっかりと理解しています。
 無人島!での生活が始まる初日、中川船長は次の四つの決まり事を作りました。
 一つ、島で手に入るもので、暮らしていく。
 二つ、できない相談を言わないこと。
 三つ、規則正しい生活をすること。
 四つ、愉快な生活を心がけること。
 便利なものに囲まれて暮らす現代の日本。欲しいものは何が何でも手に入れようとするわがままぶり。不規則で乱れた生活。不安ばかり募らせる日常。そんなことではいけない!と、まさに現代の日本人に警鐘を鳴らすかのような言葉が、ここにありました。私たちの住
...続きを読む ›
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