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無一文の億万長者 単行本 – 2009/2/14

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商品の説明

内容紹介

有名免税店DFSの創始者は、世界有数の大富豪なのに、飛行機はいつもエコノミークラス、食事もハンバーガーという変わり者。いつしか、財産のほとんどを寄付して、慈善事業に精を出し始めるように。彼を突き動かすのは、いったい何なのか? 慈善、ビジネス、財産、成功、人生にまつわる、さまざまなことを考えさせる一冊。

出版社からのコメント

■世界最大の免税店を作った男の仕事と慈善

世界一の免税店DFSの創業者チャック・フィーニー。1988年、雑誌『フォーブス』はかれを米国有数の大富豪と報じる。しかしそのとき、かれはほとんど無一文同然だった。飛行機はいつもエコノミークラス、食事はハンバーガー、家も車も持っていない変わり者。だれにも気づかれずにすべての財産を寄付し、絶対匿名を条件に超効率的な慈善事業を繰り広げる。仕事と慈善について考えずにはいられなくなる痛快な一代記。

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登録情報

  • 単行本: 419ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/2/14)
  • ISBN-10: 4478005613
  • ISBN-13: 978-4478005613
  • 発売日: 2009/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 M まさ トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/26
形式: 単行本
世の中には、想像以上に、凄い人がいる、著書を読みこれは本当の話なのか?疑問すら感じる、

チャック・フィーニーの自伝とし読む事が出来るが、第二次世界大戦後の経済発展と一緒に、莫大な資産を持ち大富豪に、その資産を超効率的な慈善事業を繰り広げ、当初は厳しい匿名を条件に寄付を受けた人も口外出来ない。しかし、余りにも寄付の規模が大きいため、もはや公然の秘密になり、隠す意味がなくなる事に、

慈善事業の寄付は、1919年に他界した、アンドリュー・カーネギーが3億5,000万ドル(2000年価値換算で30億ドル)で過去の最高の寄付だが、アトランティック・フィランソロフィーズが四半世紀で寄付した額は、40億ドル、20億ドルはアメリカに、10億ドルはアイルランド、オーストラリアとベトナムにはそれぞれ2億ドルを寄付している、また、南アフリカ、イギリス、タイ、キューバ、バミューダにも広がった、

フィーニーは、「使うだけなら問題はないが、意味のある形で使うとなると問題なんだと」アトランティック・フィランソロフィーズは、目標通り期日までに使い果たすために、1日100万ドルを使わなくてはならない、今や、慈善事業は、使い果たすのが現在台頭中のトレンドだと、そのトレンドを生み出したのはフィーニー!

個人的には、フィーニーという人
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2010/3/29
形式: 単行本 Amazonで購入
フィーにーはビジネスの才覚に溢れているし、ユニークなお金の哲学には唸らされる。
読者がフィーニーの風変わりな生きかたにカリスマ性を感じるのは間違いないだろうが、
その勢いで「フィーニーのように大金持ちは社会に寄付せよ」とか「日本のお金持ちはスケールが小さい」と批判してもあまり意味はない。

まず、フィーニーのお金の使い方は、彼の特異な性格が生んだものだし、そこに至る過程について本書にはっきりした説明はない。おそらく言葉にはできない。
寄付文化は日本と欧米では大きく異なり、大金持ちの数も全く違うし、税率も寄付控除のルールも違う。
日本では希少な大金持ちに寄付を強いても仕方ないし、年収1億なら1億なりの、500万なら500万なりのお金の使い方があるはずだ。
大金持ちに全ての責任を負わせる、無責任な議論は避けなければならない。

本書に繰り返し登場するように、フィーニーがDFSで成功したのは、バブル期の日本人がブランド品を買い漁り、そのトレンドを彼が上手くつかまえたからである。
当時、お金持ちではない「普通の日本人」が高級ブランド目当てにDFSに押し寄せた。
日本のバブルがはじけると、フィーニーは好機を逃さず会社を売却し、成功に最も貢献した日本に対して、売却益を寄付することはなか
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は、ぜひ日本の富裕層に読んで欲しい。もちろん、金持ちではなくともよいのだが、参考にすべきは、お金というものは、他人のために使ってこそ生きてくるということだ。よく成金や芸能人の豪邸がテレビで紹介されるけれども、必要以上の豪邸をもつことにどれくらいの価値があるのか。故・堤康二郎氏の古墳のような巨大な墓は何の役に立つのか。子どもたちに遺産を残すことと、多くの人を幸せにするプロジェクトに寄付することと、どちらが気持ちよいか。価値観の問題だから強制はしないし、チャック・フィーニーは異常なほど富を所有することを嫌悪しているみたいだから特殊かもしれないけれど、自分の富はほどほどにして、後は社会に還元したほうがよいはず。ぼくだったらそうするな。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルがイマイチで申し訳ない.本書は読んでいないのだが,訳者の山形浩生さんのサイトにある原書("The Billionaire Who Wasn't")の書評を読んで,読まずにいられなくなって,原書の方を読んだ.訳されてるんだったら,そう書いていただければ,本書が出るのを待ったのに… 私は,他人の人生からは何も学べない,よって伝記や自伝なんてものは,自分には何の役にも立たないと考えている人間だが,これだけ考えや立場の違う人を目の当たりにすると,読んでみたくなった.

本書をはじめて知る方へのつかみとしては,商品説明を見ていただければ十分ではないかと思う.ただ,その規模のすごさには圧倒されるだろう.有名になることなく,個人の金でこの規模の慈善活動を行っていたとは,ってことで,読んだ方は大概ぶったまげると思う.私の英語読解力が中途半端なせいで読み落としているかもしれないが,帯にある「なぜ」は,本書には陽に書かれていない.でも,感じることはできるはずだ.税への不信,自分のルーツへの尊敬,「美徳」観,国際社会の歪み,自分の事業はそこを利用したものであることに対する思い(穿ちすぎかな)…

慈善には色々なレベルがあるのだろうが,多少なりともお金が関わることがほとんどではないか,と思う.そのときに,単なる「好意」で終わらせてはいけなくて,金を使うという
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