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炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編 真皓(ましろ)き残響 琵琶島姫 (コバルト文庫) 文庫 – 2008/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦国時代、御館の乱に敗れ怨霊大将となった上杉景虎は越後に甦り、仇敵直江信綱と巡り会う。謙信公の命で仲間とともに怨霊退治の旅を続ける二人だが、柏崎の琵琶島城付近では怪しい出来事が起きていた。おなごの霊たちが武者軍団となって恨みをはらしに現れ、なかでもおんな怨霊大将と呼ばれる霊は「景虎」に恨みを持つという。景虎は妻・春姫の怨霊ではないかと、調査に乗り出すが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑原/水菜
9月23日千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/2/1)
  • ISBN-10: 4086011212
  • ISBN-13: 978-4086011211
  • 発売日: 2008/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 289,774位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
炎の蜃気楼邂逅編は位置づけとしては本編の番外編なのですが、上杉夜叉衆の長い旅路のスタートということで、
これは並列する本編のような感じでいつも読んでいます。
さて、はじめて本格的に上杉夜叉衆5人がそろい事件を解決していくこの巻。
なんだか懐かしいなぁ…と感慨にふけってしまいました。
舞台は戦国。容姿も話し方もまったく違うのに。
本編の初期に夜叉衆たちが一丸となって闘っていた頃の高揚感を思い出しました。

どんなに姿形が変わろうと5人の根本にあるところは変わってないんですよね。
情に厚く、酒好きな晴家。皮肉屋で自信たっぷりの長秀。本編ではあまり関わらなかったけれど、謙信公に忠実な勝長。そしてやっぱり直江は直江で、景虎は景虎です!

本編のラストスパートにかけて、夜叉衆はそれぞれのあり方で、バラバラになっていったけれど、それがわたしはすごく寂しかったんですよね…。そもそも勝長を含めて5人でひとつの事件を解決したのは初めてじゃないでしょうか(記憶違いだったらごめんなさい)。
だから、夜叉衆全員集合したのが、ドキドキして嬉しかった。
心から許しあっていないけれど、どこかで信頼感があるような微妙な距離。
緊張感がありながら、でもどこかほのぼのとした雰囲気がある。<
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形式: 文庫
4年半振りの上杉夜叉衆邂逅編、また手にすることが出来 とても嬉しかった。
しかも今回は五人揃って大活躍です・・・本当にワクワクしました。
そして五人それぞれの個性豊かな性格も、再認識いたしました。
さすがですねぇ、桑原先生。
どんどんページを捲りたくなる進行も、夜叉衆の活躍も生き生きしている。
本編が続いていた頃からこの邂逅編は、大好きだったので、それはもう大満足での読了でした。

しかし今回、ラストで取り逃がしてしまったものが一つ。
知らないうちに姿を消した怪しい者も約一名。
仲間になりたいと申し出たが、そこに仇を見つけ 討つと心に誓うものも・・・。
困った事に、以上のようなたくさんの「おあずけ!」を、与えられてしまいました。
期待しつつお待ちします。が、出来る事なら、もうちょっと早めに再会したい・・・。
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投稿者 SOH 投稿日 2008/2/6
形式: 文庫
ものすごく久しぶりの邂逅編です!前回のすぐ続きから始まるので、うる覚えという方は一度既刊を読み返してから読むことをオススメします。夜叉の皆さん一人一人が、短いながらも個性豊かに書かれていてたりイベントごとが用意されていたりと、登場人物をお好きな方は大変楽しめるかと。ストーリーの点からすると、一冊で完結する長さでもあるのでちょっとあっさりし過ぎてるかな?と感じるところもありますが、久しぶりなのでこの位がいいんじゃないかと思います。また、今後への期待も膨らむお話でしたよ。ほたか先生の挿絵も、シリアスとコメディどちらにも違和感無くなじんでいて本当に素晴らしいです。買って損は無いかと思います、少なくとも私は。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本編が巻数を重ねる事に、切なくなる場面が二次曲線的に増えていくので、この邂逅編は救いです。夜叉衆5人そろい踏み、しかも個性が臆することなく発揮?されています。順に邂逅編を読んできましたが、今のところ、推しです。
今回も景虎さんは、悩みます。でも、晴家や直江の言動のある部分には、"にたにた"させられます!ですので、公共の場では、お読みにならないでください。
(景虎さん、今回女装します。ときめく方は…)
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