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災転(サイコロ) (角川ホラー文庫) 文庫 – 2010/3/25

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商品の説明

内容紹介

金融会社社長の墓が、中央から折れ曲がっていた。墓を作ることを生業する飛崎漂二は、巫女の久能空美とその謎を調査することに。謎の「サイコロ」と呪いの正体とは!?驚愕のホラー・ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

墓石がありえない形で曲がっていた。その責を問われた碑工師の飛崎漂二は、調査に乗り出すが、次々と奇怪な現象と殺人がおこる。身体の内側から刺された傷、内臓に巣食う魔物、降ってきた死体、隙間なく生えてくる顔…。焼死した非業の女が残した「サイコロ」の謎とは?呪詛の存在を感じた飛崎は、美人巫女で、霊力の研究者でもある九能空美と共に、連続殺人の謎を暴いていく!!怒涛の、奇想天外ホラー。

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登録情報

  • 文庫: 358ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043729049
  • ISBN-13: 978-4043729043
  • 発売日: 2010/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 936,839位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ガクガクブルブルしながら読むというよりも、ミステリー等のように謎解きを楽しみながら読むタイプだと思いました。 でも、サスペンス要素もたっぷりあるし、ゾクッとする要素もあるし最初から最後まで緊張感を持って読めました。 テンポ良く進んでいきますが、読み応えがあるし、読み終えた後の納得感も満足感もありました。 ネタバレになるので控えますが、登場人物がメチャメチャ気に入りましたので、出来たらシリーズ化して欲しいと思います。
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形式: 文庫
バカミスの第一人者である作者初のホラー作品。

全編に亘ってエログロナンセンス全開ですが、骨組み自体は怪異現象のメカニズム
を解明するオカルト探偵ものといったつくりで、意外と端正です(そういった意味では、
“呪い”がプロットを駆動していく『リング』の系譜に連なる作品ともいえると思います)。

サイコロにオカルト的意匠が施され、本作全体のモチーフになっているのですが、
そのサイコロに呪力が宿る原因となった、ある人の“殺され方”が、実に悪趣味
かつ陰惨で、強烈な印象を残します。

とはいえ、刺青を入れられた剥製ラット「タチュー」だとか、パンストを被らされた
三人の債務者が、顔中ゲロまみれになりながら借金帳消しを賭けてダイス博打
をする「パラダイスラン」といったあたり
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形式: 文庫
昔から、この手のオカルトとかホラーとか読むと、必ず思ってしまう事があります。
「何が出来て何が出来ないんだよユーレイ(神、妖精、妖怪、宇宙人でも可)」
この作品読んでても思いました。
「呪い」の説明あったら、何でもありかい…。

怖くはないし、笑えないし、グロシーンのみが不快ということで印象に残りました。
←いや、かといってグロテーマの作品でもなさそうだし…。

読み返す事があるのかなあ…
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