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灼眼のシャナ〈10〉 (電撃文庫) 文庫 – 2005/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

暗き夜に、異変が渦巻いていた。時は十六世紀初頭。所は神聖ローマ帝国。一つの、大きな戦があった。決して人の史書に表れることのない、“紅世の徒”とフレイムヘイズによる、秘された戦い。その中心には、紅蓮の煌きを髪と双眸に宿す女がいた。淑女と言うには印象が苛烈に過ぎ、女傑と呼ぶには挙措が高雅に過ぎる、絢爛な豪華。―これは、もうひとりの『炎髪灼眼の討ち手』の物語である。巻末には、いとうのいぢによる大ボリュームのラフスケッチ集を収録。高橋弥七郎が放つ、渾身の第10巻。


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: メディアワークス (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840231427
  • ISBN-13: 978-4840231428
  • 発売日: 2005/09
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 696,633位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 youth 投稿日 2005/9/10
形式: 文庫
今回は再び過去の話。とは言ってもシャナは登場しません。出るのは先代炎髪灼眼の撃ち手、マティルダです。
時は十六世紀、一人の強大な王にそれに仕える九人の王を軸とした巨大な‘徒’の集団‘とむらいの鐘’とフレイムヘイズ兵団の戦いを描いてます。
戦うことを選んだ者、共になることを選んだ者、自分の信念を貫いた者など様々な形の愛が戦場に溢れてます。過去の話としてはかなり完成された作品で外伝というよりは一つの作品としても読まれます。しかし、やはり話はリンクされているので、これを読んだ後で五巻を読むとよくわからなかった部分が理解できます。一読必見!
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投稿者 Mellow VINE メンバー 投稿日 2005/9/9
形式: 文庫
今作は9巻の続きではなく、時は16世紀初頭、場所は神聖ローマ帝国での先代炎髪灼眼の討ち手「マティルダ・サントメール」の紅世の王アシズによる「壮挙」を巡る戦い。
マティルダと虹の翼メリヒムの関係、そして約束。ヴィルヘルミナ(メイド服じゃねぇ)の秘めた想い。
マティルダとアラストールの深い繋がり、別れ。5巻で登場した天道宮などなど、5巻で描かれた炎髪灼眼の討ち手シャナ誕生に繋がる物語。
今回はかなり派手な展開です。敵である紅世の王たちもフレイムヘイズも数多く登場し、軍団対軍団と言った感じで戦います。
上で述べた5巻の重要人物たちの姿も(他にもいます)。5巻では脇役の者も…(笑)
個人的には前巻(0)に続き過去の物語と言うことで少し残念でしたが、内容はかなり濃く満足出来ました。5巻を読んだ時に気になってたことがスッキリしました。巻末にはいとうのいぢ氏のよるラフスケッチ集も収録されてます。
次巻からはいよいよ本編再開のようです。
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投稿者 マネダ 投稿日 2005/9/21
形式: 文庫
先代の物語です。5巻の間幕に出てきた先代のセリフが全て出てきます。
なので5巻では少し意味のわからない所もこの巻で解決します。
内容は、なにより敵味方ともにいいやつばかりで、本当に泣きそうになりました。とても濃い物語です。
そして大きな伏線も消化されます。これについてはネタバレになるので書きませんが・・・
この巻はシャナはほとんど出てきませんが、かなり良かったです。
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形式: 文庫
他のレビューにもあるとおり、今回は先代炎髪灼眼の討ち手マティルダの話。
冒頭からフレイムヘイズ兵団と、アシズ率いる『とむらいの鐘』の戦いが繰り広げられる。
さらに『仮装舞踏会』も加わり、登場人物それぞれの思惑が色々なドラマを生んでいく展開に
なっている。特に『とむらいの鐘』はひとりひとりの描写が細かく、バックボーンもそれなりに
あるので、敵役ながらかなり存在感を出している。
戦闘シーンも内容盛りだくさんで、読んでて飽きない。1巻から読んでるがこの巻が一番面白かった。
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投稿者 seafey VINE メンバー 投稿日 2008/10/7
形式: 文庫
外伝ではあるが、あらゆる意味で本編よりスケールが大きく、物語の概要を掴んだ後で読むと、一番面白く感じる。
ロードス島戦記に対する、ロードス島伝説のような。
マティルダの人物像も魅力的だし、現在よりも感情がだだ漏れなヴィルヘルミナ、
戦闘は詳しくは描かれないが、外伝で登場、また本編でも絡んできそうな、震威の結い手と極光の射手。
できればこれ以前の、都食らい編なども描いてくれたら嬉しい。
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形式: 文庫
「天壌の劫火」アラストールのフレイムヘイズ「炎髪灼眼の討ち手」マティルダ・サントメールの物語です。
読んでいる人なら分ると思いますが、先代の方です。
つまりは、時間軸的にシリーズの一番初めに位置する作品です。
本編は、16世紀初頭
当時世界最大級の「紅世の徒」の軍団、『とむらいの鐘』と、『フレイムヘイズ兵団』との決戦が描かれています。
言うまでもなく、「炎髪灼眼の討ち手」と彼女の唯一無二の戦友
「万条の仕手」ヴィルヘルミナ・カルメルは『フレイムヘイズ兵団』に所属しています。
ある作戦を遂行するために先行する二人の「切り札」
彼女らの前に立塞がるは、『とむらいの鐘』の「両翼」と称される二人の王。
内、片方は五巻で登場したあの人です。
話は大雑把に軍団同士の戦闘と「切り札」と「両翼」の戦闘を描きながら進展していきます。
戦争を描いているので、高橋先生が決して譲らない「痛快娯楽アクション」よりも、「戦記」の方がシックリきます。
読み終わっての感想ですが、どいつもこいつも純粋すぎます。
命の続く限り、志を共にすることを選んだ者。
共に生きるよりも、共に在ることを選んだ者。
自らの想いを隠しきれず、それでもなお隠そうとする者。
戦うこ
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