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でも最後までわからなかったのですが、ヒロインはヒーローの祖父の写真に子供の頃から恋していて
孫との契約結婚を受け入れていますが、好きな人は別にいるのにヒーローが契約で無く本当の夫婦に成ると言ったら
どうするつもりだったのでしょうか。大変不実で不誠実でひどいヒーローですが、好きでも無いのに
結婚しようとしたヒロインも同等なぐらいひどいと思ったのですが、ここではそういう意見は少数のようですね。
けなげなヒロインにほだされるヒーローはありがちなお話ですが、読みやすい文章ですらすら読めました。
ヒロインとヒーローの心情が交互に書かれていてわかりやすかったです。
ただ悪役として現れた情人(愛人)の心情がもっと欲しかったです。
最初は愛人の一人としてヒーローと付き合っていたのに、最後はヒロインをだましてまでヒーローと結婚しようとするのはなぜだったのでしょうか。
それに弁護士が文章偽造は一発で資格取り消しなのに、加担したのはどういう訳なのかしりたかったですね。
まあ、制限があってそこまで広げられなかったのでしょうが、悪役の心情も読みたかったです。
良いお話をぶちこわす挿絵の縮小ミスは痛いですね。Kindleで文庫になったから縮めるのをミスしたのでしょうが
真ん中に縮まって全くみられません。すてきな挿絵を書いた作家さんがお気の毒です
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灰色のマリエ (レジーナブックス) 単行本 – 2014/6/1
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- 本の長さ296ページ
- 言語日本語
- 出版社アルファポリス
- 発売日2014/6/1
- ISBN-104434194119
- ISBN-13978-4434194115
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
辺境の町に住む、働き者のマリエ。ある日突然、幼い頃から憧れていた紳士に自分の孫息子と結婚してほしいと頼まれる。驚くマリエだったが、彼の願いならばとその話を受けることに。孫息子であるエヴァラードが住む王都に向かうと、紳士に瓜二つの彼から、こう言い放たれる。「この婚姻は祖父が身罷るまでだ」そうして偽りの結婚生活が始まるが、エヴァラードは常にマリエに無関心。しかも自分以外の女性の気配もあって…だが、マリエは妻としての役目を果たそうと家事に勤しむ。そんな風に過ごすうちに、エヴァラードの態度が次第に変わっていき―?偽りの結婚から始まるラブストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
文野/さと
2004年頃から、『ぷんにゃご』のペンネームでHP上に作品を発表。2014年、アルファポリス第七回恋愛小説大賞で「灰色のマリエ」が読者賞を受賞。出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2004年頃から、『ぷんにゃご』のペンネームでHP上に作品を発表。2014年、アルファポリス第七回恋愛小説大賞で「灰色のマリエ」が読者賞を受賞。出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : アルファポリス (2014/6/1)
- 発売日 : 2014/6/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 296ページ
- ISBN-10 : 4434194119
- ISBN-13 : 978-4434194115
- Amazon 売れ筋ランキング: - 563,824位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 597位レジーナブックス
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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2021年2月2日に日本でレビュー済み
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2018年8月25日に日本でレビュー済み
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何が灰色なのか?と思って読み始めたら主人公の髪と瞳の色がグレーであること、そして心を許したり共感したり出来ないもの、初めて目にするものは色が無くグレー(全体的にモノクロ?)に見えてしまうという現象を持つマリエという女性のお話。祖父の友人が亡くなるまで、という条件でその友人の孫と偽装結婚をするが、お互いに相手をただの共同生活者としてやり過ごそうとしますが段々と気になりそして少しずつ歩み寄っていく、というお話。お互いの気持ちが上手く交差せず互いに一方通行な状態が続きますが、それでも明らかに理不尽に耐えているのは主人公の方。その辛さに全く動じない落ち着きをもっているのも魅力だけれどその分、エヴァラード(夫)が彼女を気になりだした時の加速が早い!(笑)お互いの核は同じなのになかなか向かい合うことが出来ない夫婦の形は奥の深いものだと思います。
2019年2月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
何度でも読みたくなりました。
ヒロインの芯のある生き方は、もとよりヒーローの奢りが後の成長と反省に、ゾクゾクしました。
ぜひ2冊の一気読みをお勧めします。
ヒロインの芯のある生き方は、もとよりヒーローの奢りが後の成長と反省に、ゾクゾクしました。
ぜひ2冊の一気読みをお勧めします。

