中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

灰よ、竜に告げよ―されど罪人は竜と踊る〈2〉 (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2003/5

5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

こりずにまた出ます。テクノマジック第2弾!

金欠病が続くギギナ&ガユスに、うまいぐあいに舞い込んだ大仕事は、咒式企業をめぐる誘拐事件の身代金引渡し役だったのだが……やがて事件は意外な展開を見せ始める。二人を巻き込む悪意のゲームとは!?

内容(「BOOK」データベースより)

俺達の弱小事務所に回ってくるはずもない仕事だった。郡警の要請で、異界から出現する“禍つ式”を駆逐する仕事と、企業誘拐をめぐる巨額身代金の引き渡し。だが、偶然と思われていた二つの事件は、いつしか市全体を揺るがす災厄のゲームに変わる―超絶に非常識な相棒のせいで、ろくな人生を送れないとは分かっていたが、どうしてこうも最悪の敵に遭遇するのか、誰か教えてほしい。ダメ咒式士二人組が放つ、テクノマジック第2弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 459ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044289026
  • ISBN-13: 978-4044289027
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,008,935位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
8
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(8)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 主人公二人組の悪口の応酬が、相も変わらずいい調子でテンポ良く。
 「おまえらの口数の多さには驚かされるばかりだな」という台詞の通り。
 加えて、今回初登場の肝っ玉親父のラルゴンキンなどの脇役陣がいい味を出してます。
 物語は、前作同様二つの話が合流する手際は見事。
 オチはさほどひねりはなかったものの、悪くなく。
 そしてテーマはかなり重く、深刻で、かつ現実的。
 独裁者に搾取される人民を救う方法など、そうそうあるものではない。
「頼む。もしそれを知るなら教えてくれ。人々を救う方法を、誰も傷つけないで済む方法を!」
 という台詞が痛いこと痛いこと。
 それでもやはり、主人公二人組のおかげで重っ苦しい『だけ』ではないかと。
 物語の悪辣さもさることながら、悪口や皮肉のバリエーションの多彩さがステキ。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「されど罪人は竜と踊る」シリーズの第二巻です。
あいかわらず主人公コンビはバカみたいな嫌味の応酬を繰りかえしていますが、それがまるで救いのように感じられるくらい全体の内容は全く笑えません。
理想を追い求めることの難しさ、人として生きることの醜さや不条理さ、正義とは何か、など様々なことを考えさせられます。
高潔な理想が醜い現実に打ちのめされていく様は読んでいて痛々しくさえあります。
主人公コンビは「普通」の人です。
もちろん常人ならざる「力」を持っていますが、国家の意志に対抗できるわけでもすべての謎を知ることができるわけでもありません。
その、「人」の視点から世界を垣間見るからこそ、余計に理不尽に感じるのかもしれません。
実世界の世相ともあいまって色々と考えさせられる作品です。
読み終わってもすっきりとしないのは保証します(笑)
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前作も後味の悪いものでしたが、更に更に暗いです。沢山のものを犠牲にして、正義が勝つことなく、ただ壊されて、頑張った末に残ったモノは、いつも通りの汚い世界の日常だけ。そのあまりにも報われない結果が妙にリアルで気が滅入る(苦笑)最後のレメディウスとナリシアの平和な会話が余計に憔悴しきった心に染みます。個人的にこの二人の会話は全部好きです。主人公たちの悪口喧嘩だけが笑えます。最高です。あと、今回初登場の脇役たちがナイスです。ほんとにキャラたちの魅力はピカイチです。とにかく暗い話、ヘビーで救いようのない話が好きな人にお勧めです。私は大好きです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 blue/blue 投稿日 2003/8/2
形式: 文庫
前作『されど罪人は竜と踊る1』よりも全体的に重めな内容になっています。
理想を追求しつづける事、それがいかに残酷であるか。
人のドロドロとした心情が、以前にもましてはっきりと書かれています。
政治的なものも入ってきて、その絡まりがまた面白いです。
少し長めですが、読み始めるとあっという間です!
絶望と、狂気。
所詮負け犬でしかいられない者と
それを超えたがゆえに敗者になってしまった者と。
前作を読んだ人も、そうでない人も、是非是非ご覧あれ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告