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火花 Audible版 – Unabridged

5つ星のうち 3.5 1,479件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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火花
又吉 直樹 (著), 堤 真一 (ナレーション), よしもとミュージックエンタテインメント (制作)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 4 時間  25 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: Unabridged
  • 制作: よしもとミュージックエンタテインメント
  • Audible 配信日: 2017/12/20
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B0787ZW5RK
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
面白かった。現代小説にありがちな、ただ登場人物がその場その場に合わせて話をしているだけという構成ではなく、芸人とはどうあるべきかという哲学が盛り込まれ、憧れの人に対する葛藤や嫉妬、失望等が、克明に描かれていた。なかなかにぎっしりと「詰まった」感のある小説であり、もっと紙幅を使ってたくさん読みたいと思わせてくれた。

それだけに、Amazonレビューにおいて低評価が目立つのは残念だ。「期待はずれ」「賞を獲るほどではない」という意見があるが、こういった方々は例年の文学賞受賞作など読まれていないのだろう。はっきり言って、受賞作など大したことはない。高尚なものでもない。こういったレビューが多いということは、それだけ読書習慣のない人々を本書が引き寄せたということだろう。他作も読めば、いかに本作が純文学とエンタメ小説の垣根なく面白いか、お分かりいただけるかと思う。

もっと書くと、著者を太宰治と比較して批判するレビューもあるが、全く的を射ていない。太宰治の真似をして書いたと著者が一度でも述べただろうか。ただ好きなだけである。好むと、それに影響され、作風が似ないといけないのだろうか。賞を獲ったからとか、偉大な文学者と比較してどうだとか、本書の評価とは何の関係もない。
(ちなみに、偉大な文学者との比較はそれ自体が名誉であることにレビュアーは気付かれ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
文体が後半につれて変わっていくのが気になりました。前半を無理して書いたように感じられます。
また、内容についても、主人公の言動になぜ?と思ってしまうことが多く共感できませんでした。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/14
形式: 文庫 Amazonで購入
あまり小説を読む方ではないのですが、前々から気にはなっていたので読みました。
結論からいうとすごく面白かった。。

他の方のレビューを見ると結構酷評されている方もおられて少し驚くのと同時に、なるほど、そういった見方もあるのかと妙に納得する点もあります。

ですが、理屈抜きで私は泣いたし、笑ったしで、結構心を動かされる部分が多かったので、最後まで一気に読むぐらい面白かったです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/6/3
形式: 文庫 Amazonで購入
話題になってたので買ってみましたが、何だかピンとこなかった。少なくともおもしろくて一気に読めるという本ではないです
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投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2018/6/18
形式: 文庫
芥川賞を取らせるのは早かったと思わざるを得ない作品。
読ませる文章とは言えず、読むのに少々の辛抱がいります。
前半と後半でかなり文体が変わる点にも驚きました。

破天荒なだけで人として何もかも浅い神谷に、なぜ徳永が心酔したのか最後の最後まで全くわかりませんでした。
1番驚いたのは神谷のオチです。
神谷の悪意のないバカさ加減を描きたかったのでしょうが、いくら何でも極端過ぎます。
映像化した時の視覚的効果を狙ったのでしょうけどね。
それに対して徳永は激昂しますが、小説内でLGBTに触れた部分はなかったと思うので、
徳永の怒りも唐突な気がしました。

この小説がアマチュアやプロでも名前の売れていない人が書いていたとしたら、
話題にもなっていないでしょうね。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/14
形式: 文庫 Amazonで購入
話題の新人作家(芸人)であり、デビュー作としてはまずまずかなと思うが、大騒ぎするほどの内容ではなかった。小説ならもう少し登場人物を脚色化しても面白いのではないだろうか。
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形式: 文庫
文章は、読書家とあって、上手いのかもしれない。
何故、ダメな先輩にあれ程心酔するのかしょっぱなから動機がわからない。

これ程、どの登場人物にも共感出来ない作品があるのか?
ちなみに先輩の天才性が理解出来ないとこで、もうついていけなかった。

最後のオチを編集者が止めなかったのか不思議。

有名人でなければ駄作で見向きもされなかったろう。
又吉の知名度と出版のタイミングが良かっただけ。

又吉の、キリン田村みたいに全財産使い果たしてしまうような
芸人根性もなく、しっかり貯蓄して、
仕事を選んで、NHKで新しいキャラクターを確立してるように思う。

又吉の謙虚で無欲な感じに好感持を持ってるる人もいるだろう。
でももし彼が世間でサラリーマンなんかしてたら、、テンションの低い変人扱いだろう。
彼がしろうとだったらこの作品は駄作で見向きもされなかったろう。

一度たりとも登場人物に共感できなかった。
最後のオチは酷すぎる。編集者が止めるべきだ。
読者に対し馬鹿ににされた気分だった。

文章にこなれているだけでは文学とは言えない。
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