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火花 (文春文庫) 文庫 – 2017/2/10

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商品の説明

内容紹介

売れない芸人の徳永は、熱海の花火大会で、先輩芸人である神谷と電撃的に出会い、「弟子にして下さい」と申し出た。神谷は天才肌でまた人間味が豊かな人物。「いいよ」という答えの条件は「俺の伝記を書く」こと。神谷も徳永に心を開き、2人は頻繁に会って、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。吉祥寺の街を歩きまわる2人はさまざまな人間と触れ合うのだったが、やがて2人の歩む道は異なっていく。徳永は少しずつ売れていき、神谷は少しずつ損なわれていくのだった。お笑いの世界の周辺で生きる女性たちや、芸人の世界の厳しさも描きながら、驚くべきストーリー展開を見せる。笑いとは何か、人間の本質とは何かを描ききり第153回芥川賞を受賞、2015年の話題をさらったあの「火花」が待望の文庫化! 受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を併録。2016年「朝の読書運動 高校生部門」1位。原作映画が2017年11月23日(木・祝)全国東宝系にて公開決定! 出演:菅田将暉・桐谷健太・木村文乃 監督:板尾創路

内容(「BOOK」データベースより)

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 180ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167907828
  • ISBN-13: 978-4167907822
  • 発売日: 2017/2/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 1,389件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
上海での講演会の為に購入したが、期待したほどではなかった。でも、独特の言い回しは楽しめた。
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投稿者 投稿日 2017/5/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
kindle版が安いときで、以前から気になっていたのでついに購入。
私にとっては読みやすく、すぐに完走しました。
感想は「うーむ」といった感じ、読んだ後にもやもやが残りました。
これが芥川賞なのですね。
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形式: 単行本
東京百景以来の2冊目として、話題作をようやく読めました。漫才師を主人公として、笑いに関する自分の考え方を主張している興味深い作品でした。自分自身の過去のエピソードも入り交じっていそうな所も好きです(実際問題不明だけど)。意外にもストーリーの中で笑ったといより、ちょっとうるうるって泣かせる感じの作品でしたね。
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形式: 文庫
芥川賞を受賞した話題作ですので、読んでみましたが面白くはなかったです。
ヤマもなければオチもなく、小説として成り立っていないなと感じました。
登場人物、特に今作の中心となるべき先輩芸人に魅力がないのも致命的です。
一方で、作中先輩や主人公が語る芸人論「漫才師とはなんぞや」については、
流石は芸人の作者だけあって、面白く感じました。
作者の考え・言いたい事は伝わったのですが、いかんせん物語として面白くない
ので、これならエッセイとして出したほうが良かったのでは?と思いました。
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投稿者 みちん 投稿日 2017/6/14
形式: 文庫
お笑い芸人の末吉さんが書いたということなら、自伝な本な方が読みたかったな。
漫才論が語られているけど、正直全体的に私はおもしろいと感じなかった。
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投稿者 G love 投稿日 2016/11/29
形式: 単行本 Amazonで購入
母にプレゼントしましたが
あんまりだったそうで。
世間の噂と読者では
差が出るのでしょうか??
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形式: 文庫
 又吉直樹という漫才師が直木賞を受賞したという話を聞いたのは何時のことだったか。作品名は『火花』。芥川龍之介と太宰治に私淑しているときいて、ああ、『或阿呆の一生』だと思った。読み返してみると火花を発しているのは架空線とある。わたしの記憶では路面電車のパンタグラフに電気を伝える送電線だと思っていた。
 あとがきに「芸術の鑑賞は作品と鑑賞家の協力である」との引用があって成程と思った。わたしの鑑賞は小林秀雄氏の「芸術鑑賞というのは、たといそれがいかに理解不能であったとしても全く退屈しない態度のことだ」というのを標榜しているので、この作品についても「面白かった」と言うにとどめる。ひとこと足してしまうと、ちょっと怖かった。
 昔「芥川龍之介という作家は、言うなれば牛一頭をナイフとフォークで捌こうとした手合いだ」という文章を読んで感心したことがある。又吉氏の作品にも微妙にそれ--鋭利な表現と狭窄する精神--を感じるが、氏のサッカー部で鍛えた体と若手芸人時代に深夜掛け持ちアルバイトをして得た精神的耐性をもってすれば大丈夫だろう。今後とも良い生活をして良い作品を書いてください。
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投稿者 rinken 投稿日 2017/5/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
主人公とストーリーのはじめの頃に出会った先輩芸人との関係性の描写に最初はどこか唐突感があったような気がしました。

他の点でおもしろいと思える箇所もありました。
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形式: 単行本
この作品をどう捉えるのかで、面白い面白くないの評価はわかれるのだと思う。

娯楽性の高い大衆文学としてとらえるなら、この作品は山場もオチもない退屈な作品と捉えられてしまうと思う。
しかし芸術性の高い純文学としてとらえるならば、粗削りではあるが、素晴らしい作品だと思う。
私は後者でとらえた。売れない芸人の半生、想い、葛藤を二人の人間を介して表現している。そこには大衆文学にある伏線やどんでん返しは存在しない。いやその必要性はない。ただそこには日々があるのみ。色々なことを悩み、考え、想い、生きる。それは物語としては、話の揺れ幅は少ない。、しかし人間の心情的な部分を揺さぶり、読み進めていくと筆者の世界観や言葉に引き込まれた。
芸人である筆者だからこそ書くことの出来たリアリティ。処女作品とは思えない文章表現力。そのどれもが完成度の高い文学作品である。

私の稚拙な文章力ではこの作品の魅力を最大限に伝えることが難しい。
けれども、私はこの作品が好きだ。面白いと思った。

面白い面白くないは個人の感性である故、しかたのないことだ。
けれども人を不愉快な気持ちにさせるような、下劣で低俗な文章を乗せないで頂きたい。
否定と嘲笑は違う。
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