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火花 単行本 – 2015/3/11

5つ星のうち 3.3 1,356件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。そのお笑い哲学に心酔しつつ別の道を歩む徳永。二人の運命は。

内容(「BOOK」データベースより)

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163902309
  • ISBN-13: 978-4163902302
  • 発売日: 2015/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 1,356件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 あーちゃん 投稿日 2017/4/28
形式: 単行本 Amazonで購入
話題になったので購入しました。お笑いの方なのにすごく描写やら言葉の使い方やらが想像していたのとは違って頭がいいんだろうなあと感心しました。まだ途中なのですいません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本(文庫)を手に取ってみて、その薄さにチョット驚いた。
あらすじは十分に周知されているから省略。
「人を笑わせる」その為の論考が、主人公と彼が憧れる先輩芸人との
交わりの中で、それがこの物語のメインと言い切っていい程に語られる。
その狭間で、芸人という仕事の悲哀や人間関係の儚さみたいなものが
描かれている。
少ないページ数の割には、読む者を引きこませる濃さや熱があると
感じられた。ただ、その、人を笑わせる為の論考と先輩芸人の話に
焦点が寄りすぎている感が否めないのと、時の経過の描写が薄い
のがとても惜しく感じられた。出会いから終盤の頃まで何年経過
していたのかが今一つ判らない。もっと時の流れの残酷さを描いて
いれば、主人公の軌跡や先輩芸人の苦悩にもっと重みが出たんじゃ
なかろうか。
個人的にはそこが気になってしまったけど、でもこの本を読んでみて
又吉さんには次回作を期待できる力量はあると感じられたことは、
素直に嬉しく思う。
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形式: 文庫
nhkでドラマ見て文庫本を買いに走った

どうしようもなく漫才に生きる人間は不器用で、それしかできないように生まれてくるのだろう。
徳永は神谷より多少器用には生きられるが、神谷のような破滅型の人生を選ぶことができない。いや、選ぶというより、その選択ができないのだ。
夢を追う人々は、神谷のような異形を目にすると自分には才能がないと決めつけ、今まで憧れていたその世界が、まるで地獄の釜のように感ぜられて二の足を踏んでしまう。けれども天才と呼ばれる人々は軽々と肩まで浸かってしまう

彼らは恐怖を感じない
狂っているのだ!

徳永は自分の限界を知り、決断した
その決断は正しかったと信じたい

ps.でも、ドラマのほうが面白い!(笑)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
話題の芥川賞受賞作品、芸人の心理への切り込みが面白く、楽しく一気に読みました。
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形式: 文庫
登場人物すべてが一人の人間から生み出された訳だが、
主だった二人のやり取りが私には正確に理解できない、
つまり著者の言葉ひとつひとつをちゃんと理解できないでいる。
もともと記憶力が足りないので何度も読み直さないと置いてきぼりになる。
漫才の世界にまったく関係ない地方生まれなので笑いに関しては、
理解力もなければセンスもない。
僕が著者で、
神谷さんが笑いに対する著者の引き際なのかなと感じた。
自分の言葉に自信が持てる人が果たしてこの世界に何人いるのだろうか。
神谷さんと僕とのやり取りで少しずつ色濃くなっていくのだが、
神谷さんにとっての私はいろんな意味で距離感が近い。
それは神谷さんがそうさせているからそうなるのは当然だが、
私もまたそういう人物に出会ったことがないのだろう。
私にとっての神谷さんは僕にとってのそれと同様に笑いに対する師匠である。
漫才で食っていくとかそういうのではなく、
単純に世の中を自分以外からの目線で話を進める神谷さんがそこにいてはる。
自分がどうなりたいとかこういう生き方をしてきたとかいう話は最小限で、
常に目の前の出来事に対して自身の言葉で表現しようと試みているように思える。
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投稿者 招福犬 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/27
形式: 文庫
芸人にしか分らない笑い・・・という場面をTVで見受けるが、その手の素人を馬鹿にしたような内輪ウケネタが大嫌いな私は、
この本もそんなニュアンスの内容なのか?と思いながら読んでみた。

芸人として成り立つ事を目指している、2人の先輩後輩の交流を描いた物語で、切ない場面も散りばめられていてキュンと来ます。
時折、内輪ウケネタに似た感覚で溺れた文面や表現も見受けられましたが、私個人としては、これはこれで有りだと思いました。

評価が大きく別れているのは、芥川賞を受賞した作品という観点から、ハードルを高くして読まれている方々が多いのかもしれません。
ご自身でお読みになって、判断されてみては如何でしょうか?
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