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[アンディ ウィアー]の火星の人
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火星の人 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の赤い惑星に一人残された彼は限られた物資、自らの知識を駆使して生き延びていく。宇宙開発新時代の傑作ハードSF

内容(「BOOK」データベースより)

有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが―。奇跡的にマークは生きていた!?不毛の赤い惑星に一人残された彼は限られた物資、自らの知識を駆使して生き延びていく。宇宙開発新時代の傑作ハードSF。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2797 KB
  • 紙の本の長さ: 592 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/8/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00O1VJZLO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 174件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,911位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 火星調査隊の植物学者兼エンジニアのマーク・ワトニー、全6名の調査隊が事故に巻き込まれ、彼は死亡したと判断されて他5名は火星脱出。火星に置いてけぼりとなった主人公、そこから、知恵と能力とひたすら前向きな精神で、絶望的な火星生存計画を実践していくが・・・

 読みやすい、主人公の魅力が飛び抜けてる、そして何よりも文系の人間にも分かりやすく説得力のあるハードSF。
 生存のためのハードルをあらゆる方法を使って飛び越えたともったら絶望的な課題が突きつけられ、これも飛び越えたらまた新たな課題が、という繰り返しなのですが、その過程がとにかく面白いのと、科学的な考証がどこまで正確なのかは分かりませんが、説得力が凄い。救出計画については、やり過ぎ感もありますが。
 特に、導入から最初の危機を乗り越える辺りがめちゃくちゃ面白いので、のめり込んで巻を措くに能わず。
 ゼロ・グラビティの火星版ではあるのだけど、どのような状況でもユーモアと希望を失わない主人公の魅力のため、絶望的状況であるにもかかわらず、悲愴感がありません。
 若干ネタバレですが、NASAは主人公の生存を確認したため、世界中が彼の一挙手一投足を注視することになります。
 そして、世界中が彼の生存と帰還を願うように、読者も彼のことを応援したくなる。この点、本書は非常に映
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形式: Kindle版 Amazonで購入
昔、日本でも堀江さんが、太平洋ひとりぼっちという本で有名になったが、これは火星が舞台の、ひとりぼっちのお話。
しかし、このワトニーという主人公は、一人っきりで火星に残されたからといって、死と向き合い、悲壮感にとらわれ、壮絶なサバイバルをするかといえば、そうではなく、むしろ一人でいるのが苦にならない感じで、かなり楽天的の感じで、火星の中での生存をめざす。
あえて言えば、アキバ系オタク宇宙飛行士みたいなかんじで、いろいろな科学的知識を駆使して、ジャガイモを作り、ベットルームを作り、車を改良して、救難場所まで何千キロもたびをする。
いろいろな試練があるたびに、持ち合わせた科学的知識により困難を克服していくのは、ロビンソンクルーソウと同じで、こういう置いてきぼり系サバイバルの定番かもしれない。
しかし、他のクルーの置いていった70年代のテレビ番組や、ディスコサウンドがバックグラウンドとなり、すごい軽いノリで恐怖を乗り越えるのは、かなり今風で面白い。
リドリースコットの映画を見て面白かったので、きっと原作がいいからだと思えたので読んでみたが、かなりあっさりして読みやすかった。中国の協力を受け入れるのが、かなり批判されていたが、今の米中の関係だと不自然でもない。
専門的な科学的検証から見たら、ご都合主義になるかもしれないが、
近い将来、人類が火星に行けるようになるかもしれないし、火星は怖くないという設定は、いいんじゃないかと思える。
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形式: 文庫 Amazonで購入
近年の海外SFの中で最大の収穫の一つです。
映画化されましたが、幸いにして映画の出来が良いので、両者の間の違和感が少ないのも素晴らしい。これは主として映画脚本側の功績ですが。原作は500ページを越える大作なので映画以上のディティールがあります。しかし、リーダビリティが高いので、映画から入る人で普段は活字SFを読まない人でも読みこなせるでしょう。
上下二分冊の新版が出ていますが、一巻本の方が全体を俯瞰しやすく、都合に応じて前の状況を確認したりできるので良いと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
火星探索中、不慮の事故により一人火星に取り残されることになった宇宙飛行士ワトニー。
怪我を負いつつ奇跡的に助かるものの、ワトニーは死んだと誤解した探索メンバーはすでに火星を引き上げたあと。当然彼が生き残るために必要充分な物資が火星にあるはずもない…。
酸素・食料・水・気温などなど、地球ではあって当たり前のものが火星ではことごとく限られており、この小説は熾烈な状況の下で己の知識のみを頼りに生き抜いていく一人の男の物語です。
こう書くと「サバイバル系?舞台が宇宙ならなんだか難しそうだし話も重そうだぞ」と思われがちですが、この小説のすごいところはハードSFでありながら大衆向けに非常にソフトな仕上がりになっている部分です。
ぶっちゃけ内容は科学的な記述がほとんどです。通常ならば根っから文系人間である私の頭が爆発しているくらいの分量です。しかし本書の8割方を科学的な解説に割いているにも関わらず、面白い。夢中で読める。そういう専門的な説明をストーリーに落とし込むのが非常に上手い作家さんだと感じました。あっという間の500ページ↑だった…。
なにより本作の魅力を引き上げているのは主人公・ワトニーのその人間性でしょう。彼のそのユーモア溢れる性格と精神的なタフネスさに読んでいて何度救われたことか。もしも主人公がワトニーでなければ非常に重苦しいストーリ
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