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火星に住むつもりかい? 単行本 – 2015/2/18

5つ星のうち 3.8 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

この状況で生き抜くか、もしくは、火星にでも行け。希望のない、二択だ。

密告、連行、苛烈な取り調べ。
暴走する公権力、逃げ場のない世界。
しかし、我々はこの社会で生きていくしかない。
孤独なヒーローに希望を託して――。
らしさ満載、破格の娯楽小説!

内容(「BOOK」データベースより)

住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、犯罪件数が減っているというが…。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、ついに刑に処された。こんな暴挙が許されるのか?そのとき!全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、平和警察の前に立ちはだかる!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334929893
  • ISBN-13: 978-4334929893
  • 発売日: 2015/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 57,598位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「中世の魔女狩り」が、「平和警察」によって現実となった世界の話です。
いまでこそ、魔女狩りは危険思想だという概念が一般的になりましたが、現在の世界において、果たしてその危険思想が全くなくなったと言えるでしょうか。
『危険な人間が危険人物となるわけではなくて、危険人物と指された人間が、危険人物になるだけだ』
この一節に、集団心理の怖さ、さらには集団を管理するルールから逃げられない怖さを感じました。
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投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2015/10/7
形式: 単行本
他の伊坂作品と比べて、不安感をあおる要素の強い一冊。
見事な警句やセリフににやにやする要素もほとんどなく、どこかとぼけたような主人公(?)が出てくるまで読むのが辛かった。
物語として完結していないようにも感じるのだが、強引に物事を終わりにしてしまう権力の力を描くという意味ではこれでもよいのか。
後半は引き込まれたので、もう少し長くして、さらにもう一捻りあっても良かった

なお、最初に読む伊坂作品としては適切でないことを付記しておきたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
伊坂氏の小説を何冊か読んでいる方でしたら、お分り頂けるかと思いますが、

この本は、よく人が死ぬパターンの方の小説です。

残酷なシーンはグラスホッパーやマリアビートルの様にエグく、大きな勢力に巻き込まれ、

一人悪の警察組織と闘う様は、ゴールデンスランバーに近く感じる。

偽善と擬態がテーマで正義の味方(犯人?主人公?)は最後まで、善と偽善との間で悩み続け、

警察組織内では、昆虫の擬態よろしく、異物の裏主人公が最後にこの小説をどんでん返しする

最高の長編小説です。

個人的に、行儀が悪い話ですが、食事をする時に、よくタブレットを前に置いて、

読みながら食べていますが、この小説のグロい表現はなんとも食欲をなくします。

結果ダイエットに良いかもしれません・・・。

もし映画化するようでしたら絶対R指定ですよ。きっと。

ちなみに、誰も火星には行きませんしSF小説でもありませんので、お間違えのないように・・・。
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投稿者 swing VINE メンバー 投稿日 2015/4/8
形式: 単行本
伊坂幸太郎節炸裂。集団心理の恐ろしさ。ピリッと胡椒の聞いた会話。平和警察と名付けられた警察組織が、危険人物と密告を受けた人を逮捕し、逮捕=有罪で、中世の魔女裁判よろしく危険人物としての証拠をむりくり積み上げ、最後は広場での公開処刑。それを見て興奮する群衆。広がる密告合戦。最初はその気持ちの悪さに読むのが嫌になったが、途中から平和警察と戦う男が出てきて面白くなった。そのヒーローの動機も正義感なんかじゃ全くない、というところがまたまた伊坂ワールド。「人間が人間らしく振舞えるのは群れていない時だけだ。」(p364)あっさり言ってくれる伊坂ワールド。
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形式: 単行本
伊坂幸太郎さんの作品を全て読んでいますが、今までの作品から方向転換がされた気がします。

この作品では伊坂さん特有のジョークやユーモアが今までと比べると明らかに減っています。意図的なもののようにも感じます。
陣内や西嶋などの強烈なキャラがいないにしても、過去の作品では登場人物の思考や会話がユーモアに溢れていたのですが、この作品ではそういう部分が減らされている気がします。

序盤は情報が山積みされていくだけの少し読みにくい内容で、中盤から要所要所にテンポの良さやユーモアが含まれており、終盤で伏線が繋がっていくのですが、んー少し物足りなかったです。

内容は複数人の目線から進んでいく事を除けば、王道のミステリー小説と言えると思います。
読み進めていく中で情報を集めて結末を予想していく事を楽しむような小説でした。
事件、伏線、結末がはっきりしているだけに、ある意味オーソドックスな内容でした。

今までの雰囲気を消した分、内容重視?と思っていたら、意外と普通だなーという感じでした。

題材は違いますが、サンダーボルトと似た雰囲気を感じました。
すごく映画向きな感じがします。

過去のキャラクターが登場することも無くなりましたし、伊坂さんがこれまでの作品から方向転換しようとしているのかなーと思いました。
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