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火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫) 文庫 – 2002/10/16

5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第34回(2000年) 吉川英治文学賞受賞

内容紹介

朝廷の大軍を退けた蝦夷たちの前に、智将・坂上田村麻呂が立ちはだかる。威信を懸けた朝廷の逆襲がはじまった。信に足る武人・田村麻呂の出現で、阿弖流為は、民のため命を捨てる覚悟を決めた。北の大地に将たちが1人、また1人と果てていく。蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄を、圧倒的迫力で描く歴史巨編。(講談社文庫)

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登録情報

  • 文庫: 560ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062735296
  • ISBN-13: 978-4062735292
  • 発売日: 2002/10/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 18,652位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
下巻に至って、ついに坂上田村麻呂が登場する。歴史教科書では東夷大将軍として蝦夷を打ち破った人物である。しかし、この作品では初めて蝦夷のこころの分かる人物として描かれている。最初に登場したときは18歳だったアテルイも最後には40歳である。22年間の戦いの後半は坂上との戦いに費やされる。大体の推移を承知していた私も、何度も目頭が熱くなった。教科書とは全然違う。確かに、蝦夷の立場に立つ作者が想像しながら書いた物語ではあるが、なんの根拠も無くこういう展開は書けないはずであり、実際朝廷側の史書の記述を深読みすればこの展開しかあり得ないような気がしてきた。アテルイは全然負けていない。後の東北の基礎を築くためにわざと降伏したのである。単に降伏するだけならすぐに蝦夷は桊œ!廷の側に支配されてしまう。そこでアテルイたちが選んだ策とは…。
自衛のための戦争とはどういうものか、ここでは理想の姿が描かれてある。どこかの国の為政者に読んで聞かせたいものだ。
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形式: 文庫
朝廷の侵略を防ぎ、20年にもわたる闘いに勝ち耐え続ける…
本当に、このまま闘い続けていいのか…
アテルイたちは非情の決断をします…
今こぉしてレビューを書きつつも、心臓が脈打ち、目頭が熱くなります。
私は結末を受け入れるのに、数日を要しました。
これから、心が挫けそうになった時、きっと何度も読み返すことになると
思います。
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形式: 文庫
小説の舞台のひとつ、花巻市東和町の丹内山神社は、地元の人にもあまり知られていませんが、是非訪れていただきたい場所です。
驚くような巨大な岩があり、その岩にアラハバキの神様が今もいらっしゃるのを感じ取れるはずです。
ここで阿弖流為がアラハバキの神示を受けたのかと思うと、感動もひとしおです。
あまり観光客が来ない神社で、道案内も少なくたどり着くまで苦労するかもしれませんが、古代の趣きをそのまま残した丹内山神社に着いたら、ただならぬ気配を感じることでしょう。
アラハバキ神に見守られた阿弖流為や母礼たちの声が聞こえてくるかのようです。
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投稿者 ミコリン 投稿日 2003/3/13
形式: 文庫
一気に読破してしまいました!
永久保存版にしたい感動作です。
たくさんの登場人物もそれぞれ個性的に描かれており、忘れられない本になりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
上下巻を読み終えた後、主人公アテルイの生き方、死に方に、胸の底からこみあげてくるものをおさえられず、声を上げて泣きました。今どき少ない、男らしい死に方に、感動したのだと思います。
最近、縄文人に関心があり、弥生人に追いやられてどんどん辺境へと移っていく縄文人の、平和主義と自立主義に強く共感しています。大震災を経てあらためて文明のあり方の見直しもすすんでおりますが、あの世のアテルイたちも満足してくれるような社会に変えていかなければならないと今更に思わされました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 歴史ファンタジーだと思います。
 NHKでドラマ化されたものを見て、アテルイについてもっと知りたかったのですが。そういう意味ではハズレです。
 18歳から亡くなるまでの男の熱い想いが感動的ですが、その土台となる、主人公たちが愛する東北の民や風土の描写が物足りなくて。
 豊かな物部氏が、特に上巻は無限に援助してくれるのも、都合がよすぎるような。

 下巻に入り田村麻呂が登場して、クライマックスへ盛り上がるはずのところで飽きてきました。
 理由は★3つの評価の方々、特に
「良くも悪くも高橋克彦節」
「大河ドラマを見ているようでした。」のお二方が、書き尽くして下さっています。

 歴史ものを読む楽しみの一つが、その時代の雰囲気を感じることです。
 この作品で古代を感じるのは、地名と人名くらい。
 でもそのエキゾチックな名前の人々が、言葉遣いのせいもありますが、戦国時代、下手すると江戸時代か?と思うような言動をするので、感情移入の邪魔になります。
 モレが都で買った書物を読みふけるのはいいですが、せめて書名の1つでもあげてあればリアルなのに。「熱い味噌汁」を食べる、「神社の狛犬の所で待ち合せ」など、この時代に味噌汁や今と同じ狛犬が存在したか?調べてから書いてい
...続きを読む ›
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