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火垂るの墓 [DVD]

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火垂るの墓 [DVD]
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登録情報

  • 出演: 辰巳努
  • 監督: 高畑勲
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed, Limited Edition
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2004/06/18
  • 時間: 88 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 219件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000232BR0
  • EAN: 4988135546814
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 62,295位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

昭和20年、夏。ぼくと妹は、ふたりぼっちになった。

太平洋戦争末期。神戸に暮らす清太と節子の兄妹は、空襲で親も家も失ってしまう。親戚の家に身をよせたものの、邪魔者扱いされた二人は、大人の力を借りずに防空壕で暮らすことを決めた。夢見たのは、自由気ままな二人だけの暮らし。しかし幼い兄妹を待っていたものは、想像以上に厳しくつらい日々の始まりだった…。
映像特典…オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   父は出征で消息が知れず、空襲で母と家を亡くした兄妹が、親戚の家に引き取られるも邪魔者扱いされ、やがて防空壕に移り住み、ふたりきりで生きようとするのだが…。原作者・野坂昭如に「アニメ恐るべし」と言わしめた、高畑勲監督の傑作反戦アニメ。

   ホタルの光と人の命を重ね合わせた趣向もうまいが、ドロップ飴の缶といったアイテムの使い方も憎いくらいにすばらしい。しかし、そのあまりのリアルで冷徹な描写の数々に、もはや涙を越えて拒否反応すら示す観客も続出。なにせ初公開時の同時上映が『となりのトトロ』だっただけに、どちらを先に観るかで個々の評価が大いに異なってしまうほどだった。いわゆる声優を用いない高畑映画独自のキャスティングも、この作品あたりから定着していくことになる。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
まず清太が戦争を生きようとしなかったなどというレビューはこの映画を全く理解していない人の意見だと思います。清太と節子が死んでしまったのは、清太の判断で2人が親戚の家をでていってしまったのが原因だというのはわかります。本来なら清太は親戚のおばさんに謝って、家事の手伝いなどをして何とか家に住まさせてもらうべきでした。でもなぜそうしようとしなかったのか。その理由はただ一つ、清太がまだ"子供"だったからだと思います。それは本編をみる限り、清太の家庭が裕福でおそらく特に何不自由なく生活してきたのが関係しているはずです。常識や礼儀を覚える早さは家庭や周りの環境で個人差があります。つまり清太は親戚の家に住まさせてもらうためにすべき事をしなかったのではなく、まだ知らなかっただけで、家を出ていったのも、おばさんを嫌がっていた節子のために子供の清太が考えてだした決断なのだと思います。確かに清太の判断は正しくなかっのかもしれない。でも、それでも清太は節子とずっと生きていけると思っていたはずだし、節子のために必死に走り回り、必死に生き抜こうとしていました。そんな妹思いの優しい少年が最後はあんな可哀想な姿で死んでいきました。当時はそんな清太と同じような境遇の子供がたくさんいたんじゃないでしょうか。この映画は清太が戦争時代を生き抜こうとしなかった話でも、清太のだらしなさを象徴した話でも決してないと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/29
形式: DVD
この映画を観ると胸が張り裂けそうになります。
「かわいそう」とか、「戦争の悲惨さ」とか、そういった、題名をつけて括れるようなものではなく、非常に複雑で痛烈な感情です。
それは、人間の真実を描いているからなのだと思います。
戦争という絶対的な現実が覆い被さった時、コミュニティは、人は、自分が生き残ることに必死になり、弱者を顧みる余裕もなくなり、庇護者を失った子供達は社会に無視され、取り残されて行く。
この映画では、その現実を、淡々と描いています。善も悪もなく、ただ淡々と物語は進みます。
取り残された不安、絶望、妹を必死で守っていこうとする気持ち、無力である現実。そして、そんな中でも、小さな幸せに素直に喜ぶ姿。
平和な世の中に生きる私たちも、そういう人間の美しさ、弱さ、そして、本当は醜さも、知っているから、この映画はこんなに心が痛くなるのだと思います。
「戦争反対」のような強いメッセージも、冷たい大人への「批判」も、私には感じられません。
批判も、正義感も、全て取り払って、じっくりと観て欲しい映画です。
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形式: DVD
戦争によってもたらされる悲劇に、
何より2人の生きる姿の中にある人間というものの悲劇性に、心が痛くなりました。

清太の親戚のおばさんの家を出ていくという行動は、決して賢明なものではなかったと思います。正しいかどうかでいえば正しくはなかったでしょう。
ただ、あの状況下の中で、清太が清太なりに、懸命に悩み抜き出した答えだったことは言うまでもなく、それは私利私欲ではなく、自分達だけの城というものの中に光を見つけた(ような気がした)からという、ただ妹を救いたい、幸せになれるはずだと信じての行動です。

結果的にその生活は失敗し、唯一の糧だった妹は死に、自分も果てます。

反社会的な行動を肯定したいわけではありません。
かといって、私は清太を責めるのは違うと思いますし、2人の生き方にこれ以上のものを求めたり、理屈をぶつけるのは意味のないことではないでしょうか。

亡霊として現れる彼を見ると、彼自身が一番無念だったんじゃないかと想像します。今も戦争を、そして自分を許せないのかもしれません。それを思うとたまらないものがあります。

彼には導いてくれるような助けや支えが、あるいは時間や経験が必要でした。本来それは与えられるはずだったと思います。そんなに完璧に生きられる
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形式: VHS
私は10年前にこの映画を見て、拒否反応を起こした一人でした。あまりに救われない結末に、泣いて泣いて泣きまくり、もう二度とこれを見るまいと固く決心したくらいです。(外国での反応も、これとほぼ同じで、「優れた、絶対に見るべき映画だが、あまりに悲しいので、お気に入りとは言い難い」とか、「これを買って見た後、数カ月は、自分のビデオの棚に近づくことすら出来なかった」「私の娘は3年間、そのビデオを再び見ようとはしなかった」etc..)
一週間前、10年振りにビデオを借りこの映画を再び見て、哀しみが再びこみ上げ、やはり、泣いてしまいました。けれど、10年前と違い「救いようがない、悲しいだけの反戦映画」という観点が変わりました。この兄妹の間に横たわる思いやる心の美しさや切なさ、セツコの幼児らしい愛らしさ、幸せでいようと努力した彼らのひたむきさに目を奪われました。そして、映像や音楽の、なんと美しいことでしょうか。ラストに流れる「埴生の宿」の英題が、「Home, sweet home」ということも初めて知ったのですが、二人が暮らし、節子が静かに死んでいった、あの貧しい横穴が、「Home,Sweet home」の調べと共に、つぶさに映し出されるシーンには、鳥肌が立ちました。
これは、本当に見るべき映画です。
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