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火吹山の魔法使い ファイティング・ファンタジー (現代教養文庫) 文庫 – 1984/12

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商品の説明

◎帯が付いています。 ◎本の中にヤケが かなりあります.本の始め 1ページに鉛筆による書き込みがありますが読むことには問題ないと思います。◎迅速・丁寧な発送を心がけておりますので よろしくお願いします。


登録情報

  • 文庫: 243ページ
  • 出版社: 社会思想社 (1984/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4390111213
  • ISBN-13: 978-4390111218
  • 発売日: 1984/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 240,041位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
RPGといえば、現代ではデジタルゲームにおけるいわゆるロープレを差す場合が多いようです。
しかし元祖はテーブルトークロールプレイングゲームなのです。テレビゲームのロープレはそこから派生したものです。
TRPGから派生した別の形のものもあります。それが80年代後半に流行したゲームブックです。本書『火吹山の魔法使い』は第一号のゲームブックであり、内容においても名作であり、記念碑的な作品です。今ではごく一部が復刊されているようですが、基本的には書店で見かけることはありませんが。
前半はダンジョンではありながらも一方通行でストーリーが進み、後半は「ザゴールの迷路」という双方向の迷路です。さほど規模が大きい迷路ではないのですが、厄介な仕掛けがあって、さんざん迷走させられます。
淡々としていながら想像力を掻き立てられる文章、ユーモラスでありながらリアルな造型のイラスト、ゲームブックという新しい試みであるにもかかわらず優れた趣向の罠やモンスター。今でもゲームの一形態として充分面白い作品だといえるのではないでしょうか。ジャクソン、リビングストンの共著なので、両者の長所が活かされている、というのが面白さの一つの秘密といえます。文句なしに☆5。
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形式: 文庫
火吹き山の魔法使いはまだドラクエもなかったころじゃなかったろうか。
あの頃私はブラックオニキスとかやっていた。
5年前と見て感慨も深い。
日本でちゃんとしたゲームブックはこれがはじめてではなかろうか。
当時ログインかなにかの雑誌で見て、一発で買ってしまった。
あんまりにもハマって、マップを書いてみたら、どうも合わないところがあったりとか、バカな子供でした。
絵がすばらしい。RPGが好きな人なら一読の価値はぜったいある。
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形式: 文庫
15年前、シミュレーションゲームに熱中していたころ、新しいタイプのゲームがあるらしいと聞いて、興味を持ったことがありました。それがD&DやトラベラーといったRPGでした。まわりにあまり興味のある人もいなくて、マニュアルだけ読んで想像して楽しんでいただけでしたが、ちょうどその頃にゲームブックなるものが翻訳され始めて、一人でできるということで、これだ!と思って飛びついた憶えがあります。今やRPGと言えばTVゲームのことですが、本の形をしたRPGも今読み直しても味わい深いものがあります。この本はそのゲームブックの元祖として是非お勧めしたいと思います。(でも、今でも入手可能なのでしょうか?)
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投稿者 アキンド VINE メンバー 投稿日 2005/10/21
形式: 文庫
最近、復刊されたとうかがい、20年近く前に持っていた本書の方でレビューを書かせていただきます。
日本のRPGゲームのさきがけ、というとドラゴンクエストシリーズを思い浮かべる人が多いですが、私にとってはこれがRPGの原点です。
RPGがいつの間にか「経験値を貯めるゲーム」と勘違いされる中、本書は本当にロールプレイング=役割を演ずる、という本来の意味が味わえる作品でした。
本書をきっかけに、日本でもRPG&ゲームブックが大流行。一時期は専門雑誌まで登場する勢い。
その後もいろんなゲームブックが登場しましたが、原点はやはりこれ。そして、今読んでも(プレイしても)面白いのもやっぱりコレ。
イラストもコミックっぽいものではなく、子供だった自分には「これがファンタジーの世界なんだ」とカルチャーショックに近いものをうけました。
その後のシリーズもお奨めです。
復刊も、一時期の流行で終わらないでほしいですね。
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形式: 文庫 Amazonで購入
これが基本です。という本になります。
ややこしいシステムがないので、入りやすい。
ダンジョンもあるので、マッピングをしたほうがよいです。
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