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火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2011/8/25

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商品の説明

内容紹介

広大な敷地を所有するデスパード家の当主が急死。その夜、当主の寝室で目撃されたのは古風な衣装をまとった婦人の姿だった。その婦人は壁を通り抜けて消えてしまう……伯父の死に毒殺の疑いを持ったマークは、友人の手を借りて埋葬された遺体の発掘を試みる。だが、密閉された地下の霊廟から遺体は跡形もなく消え失せていたのだ! 消える人影、死体消失、毒殺魔の伝説。無気味な雰囲気を孕んで展開するミステリの一級品。《ミステリマガジン》オールタイム・ベスト(2006年)第2位! 黄金期の巨匠最大の傑作が新訳で登場!【解説:豊崎由美】

出版社からのコメント

アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』『オリエント急行の殺人』、エラリイ・クイーンの『Yの悲劇』、F・W・クロフツの『樽』……第1次大戦と第2次大戦の間の時代、長篇ミステリは黄金期を迎え、多くの傑作が生み出されました。そうした巨匠たちの一角を占めたジョン・ディクスン・カーの代表作が本書です。他の追随を許さぬ不気味なムード、巧妙な伏線と大胆な仕掛けは世界中の読者を唸らせ続け、驚嘆させてきました。ほぼ35年ぶりに翻訳を新たにし、従来は割愛されていた原著者による注釈も復活させた「完全版」の登場です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 382ページ
  • 出版社: 早川書房; 新訳版 (2011/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150703701
  • ISBN-13: 978-4150703707
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
カーの最高傑作の呼び声高く、いろんなランキングでも
常に上位常連の作品。そういうものには読後いつも違和感
をおぼえたりすることも多々ある評者だが、本作については
全面的に賛同します。
何度か読んでいますが、新訳がでたのであらためてよんでみました。
(星ひとつをつけておられる方がいわれるほど、醜いとはかんじま
せんでした)

舞台設定や他人への思いなどの心理のあや、伝説や言い伝えなどを
物語の素材として、実に丁寧に織り上げていく手腕はカーの一番の魅力で
すが、本作でもそのあたりは期待をうらぎりません。
本作でもオカルティックな意匠を巧みに生かし、特有のトーンを醸成している。
(少々、古いが)マンキーウィッツが、主人公をJ・スチュアート、
マリーをG・ケリーあたりで、テクニカラーで映画化していたとしても
おかしくないような作品。ローキーな屋敷に舞踏会の衣装が映える
格調高い映画になりそうな感じがします。そんな雰囲気を醸す作品です。

終章については、劣化した亜流が流通したせいでケチがつきそうですが
マリーの丁寧な造形があって初めて効果を生んでいることがよくわか
ります。本作より凝ったトリックや謎解きありきの作品がなぜつま
らないか、再読に堪えないか、理由がとてもよくわかります。
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形式: 文庫
本作がⅠ~Ⅳまでで完結するのなら、探偵役はフェル博士でもよかったわけであるし、この部分に関しては、「怪奇・オカルト趣向と本格推理の融合」といったカーに対する常套句は充分当てはまる。
が、ゴーダン・クロスという使い捨ての探偵キャラを登場させ、そしてそそくさと「退場」させたのを見れば、本作のたくらみは初めからⅤ(エピローグ)にあったのは明らかで、このエピローグの挿入によって、この小説は怪奇と合理のバランスを破壊し、その境界線を大きく超えてしまったということになる。

このエピローグはそれ以前の物語全部をメタ的な入れ子構造に押し込んだ、一種の叙述トリックであるともいえるが、それは、例えばあの「アクロイド殺し」にも増して、ミステリ小説そのものを根っこから否定する所業と言うべきで、ミステリ作家であるカーにとっては生涯に一度の賭け、大博打であっただろう。
その結果が吉と出たか凶と出たかは読者が決めることだし、本作を普通の意味での「傑作」と呼ぶのはいささか憚れるが、いずれにしても、この小説がカ―最大の問題作にして異色作であるのは間違いない。
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形式: 文庫
どんでん返しがすごいミステリーと聞いて手に取りましたが、どんでん返しというよりはまるでマルチエンディングのような小説だなと思いました。読み手の受け取り方次第で物語の全体像が180度変わる構造になっています。これは問題作と言われるのも頷ける仕掛けですね。
読了後、この感覚はなにかに似ている…と思い、ふとうみねこのなく頃にという作品が思い浮かびました。もちろん本作の方がそれより前に発表されていますし、ストーリーもトリックも別物です。ですが一つの物語に対して、これをミステリー風ファンタジーと取るか、それともファンタジー風ミステリーと取るか、読み手の受け取り方によって同時に二つの解釈が成立するあの感覚が少し似ています。
とはいえ細部のトリックもしっかり練られているので正統派ミステリーとしてももちろん楽しめます。惜しむらしくは翻訳があまり読みやすいとは言えず伝わりにくい部分が多々あるということ。読み終わったあとに人様の解説を見てようやく理解できました。これを本作のみで理解できていたらすごい衝撃だったろうになぁ…と思うと少し残念です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
カーの作品中は勿論のこと、海外ミステリでは私のベスト3に挙げる傑作。
「新訳版」ということで期待!

・・・?
・・・・・なんじゃ、こりゃ!?

おそらく旧訳版を意識したのだろうが、これ、一種の「超訳」でないかい?
原書に忠実、とは言い難い。訳者には申し訳ないけど「やりすぎ」。
星一つもつけたくない。
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カーの作品が好きで、若い時から結構読んでますが、ようやくこの傑作を読むことが出来ました。
いやもう最高、こんな展開思いつきませんよ。
と思ったら、最後にまた「えー!?」なことが待っていて。
こんなの書けるなんて天才ですね。

カーの作品の中には、これはイマイチ・・というのもあるのですが、「火刑法廷」は今までの中で「皇帝のかぎ煙草入れ」に匹敵するくらい面白かったです!!
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