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火の国、風の国物語8 孤影落日 (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2009/11/20

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ミレスデン軍との決戦に勝利し、束の間の平穏を手にした王国軍。しかし将軍として自らの武勲をたてることが出来なかったフィリップは高まるアレスの名声に対抗するため、別動隊を率い単独でディレニア軍へ戦いを挑む

内容(「BOOK」データベースより)

「…地獄に落ちることなんて、考える必要はなかったんだ」ダルム城砦をディレニア軍の手から奪還するため、出撃の準備を整えるジェレイドは自嘲し、四ヶ月前の出来事を思い出していた。ボルネリア領における反乱が真に終わったときのことを―。自ら民を率いて起こした反乱で犠牲となった者たち、そして託された想い。そのときに自分は知ってしまった―すべての民を救うことなど不可能だということを。ならば自分に付いてきてくれる者だけでも救えれば…。たとえそれが偽善や独善と呼ばれようとも。堕ちていく者が力を望み、天に向かって叫んだとき、脳裏に直接響く声が聞こえた…。急展開する物語の先に待つ未来とは―。


登録情報

  • 文庫: 457ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2009/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829134615
  • ISBN-13: 978-4829134610
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 942,829位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
内容のほとんどがアレス以外の過去の話です。
そして、最後の最後でやってくれました。

今回は、編集に問題があったと思います。
重要な話が最後にあるのですが、読者に
喪失感を与え、そのまま放置です。

外伝と本編を混ぜ合わせた挙句、
最後の最後で盛り下げるってねぇ…

本編の最後の話を、中盤で示し、
完結させたほうが良かったんじゃ
ないでしょうか。

読むなら、次巻が出るまで
待ったほうがいいです。
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投稿者 ron 投稿日 2009/11/20
形式: 文庫
この巻の半分以上は3巻『星火燎原』で描かれた反乱軍の戦いのその後を、回想として振り返るものとなっています。すでに終わった話なので物語の先を期待している人には若干退屈な内容かもしれませんが、ここではボルネリア領で起きた反乱の「真相」が語られます。

後に王国全土を巻き込むことになる反乱の元凶が、ただ一人の男の「執念」の結果であるという事実には驚きを隠せません。あのジェレイドすらも、盤上の駒にすぎなかったのです。

さておき、終盤の書き下ろし部分ではこの作品の前提そのものを揺るがしかねない「大事件」が起こります。作中の言葉を借りればまさに「青天の霹靂」。見開きの挿絵で描かれる「彼」の醜態には思わず笑ってしまいました。いや、しかしどうなるんでしょうねこれ。

何もかもが対照的な二人の男に起きた変化。それによる影響が描かれるのは次巻以降になりますが、ただ一つ確かなのは8巻までの物語がこの作品にとって壮大な「プロローグ」に過ぎなかったという事実。

ここからが「彼」とその仲間たちの「本当の戦い」の始まりなのだと思います。次巻が待ち遠しいです。
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形式: 文庫
この巻は前の巻のあとがきで筆者が書いていたように、物語全体のターニングポイントになっています。
ある事件が主人公を襲うとても重要な巻なので、シリーズに手を出してみようと思う方は是非ともこの次の巻くらいまでは読んで欲しいです。

詳しくは書きませんが次巻のタイトルは『黒王降臨』です。読んできた人ならこれで少しはイメージ出来るのではないかと。
私としては、このあと主人公が精神的にいかなる成長を見せてくれるのか期待しています。
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形式: 文庫
他の皆さんのレビューにもあるように、今回は過去話がメインでした。
主人公の出番を期待している人には少し退屈な巻になると思います。

そして、今巻の最後にはとても大きな展開があります。
最後に驚かされてそのまま終わってしまっていて、次巻が待ち遠しいというよりは人によっては次巻を読みたくなくなってしまうかもしれません。

展開としては予想の範囲内なのですが…ここで切るべきではなかったのではないかと。
次巻が出てから読まれた方がいいと思います。
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形式: 文庫
 物語の8割近くはジェレイド編です。メリステルやオリビアがどのようにして仲間になったのか。モンフォードの狙いは何なのか。そして、ボルネリア領は、いかにして制圧されたのかが描かれています。
 最後はフィリップの戦いです。大方予想通りの結果でしたが、最後の最後で意外な展開になりました。 
 また、アレスの出番はごく一部で、心境に大きな変化が現れます。これには今までのアレスとのギャップが大きく、読者の賛否両論が表れると思います。次巻でフィリップとアレスがどのように変わるのかが楽しみです。
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