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瀬戸内の海賊: 村上武吉の戦い【増補改訂版】 (新潮選書) 単行本 – 2015/10/23

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商品の説明

内容紹介

知られざる海の武将「村上武吉」が史実から蘇る! 「海賊研究」の決定版。激動の戦国時代、織田信長、毛利元就を翻弄し、瀬戸内を縦横無尽に駆けた「村上海賊」。彼らはいかに生き、 戦ったのか? 第11回本屋大賞『村上海賊の娘』主人公誕生のきっかけを作り、作者・和田竜氏が全幅の信頼を寄せる「海賊研究」の第一人者が最新調査で迫る決定版。和田氏創作の裏話にも及ぶ「海賊対談」も所収。

内容(「BOOK」データベースより)

群雄割拠の戦国時代、ルイス・フロイスが「日本最大の海賊」と呼び、信長、秀吉を翻弄した「村上海賊」能島村上家とその当主、村上武吉。周囲約八百メートル、激しい潮流に浮かぶ小島を根城に、瀬戸内を縦横無尽に駆け、支配した彼らは、いかに生き、戦ったのか?「海賊研究」の第一人者が、膨大な古文書と最新の調査から海の武将たちの実像を浮かび上がらせる。

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登録情報

  • 単行本: 309ページ
  • 出版社: 新潮社; 増補改訂版 (2015/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106037777
  • ISBN-13: 978-4106037771
  • 発売日: 2015/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.1 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 まつひろ VINE メンバー 投稿日 2016/1/22
形式: 単行本
2005年に講談社から出版された本の増補改訂版です。増補改訂においては、研究の進展によって新たに分かったことなどの加筆・修正が行れているほか、『村上海賊の娘』の作者である和田竜氏と本書の著者との対談が新たに収録されている。本書では、中世の瀬戸内で大きな勢力となっていた海賊たちの姿に見事に迫っている。陸の領主や権力者たちのようには自分のことをあまり書かなかった海賊たち。その実態に迫るためには多くの資料を丁寧に読み込むことが必要とされたはずである。その努力にまず敬意を払いたい。

さて内容についてである。本書では、瀬戸内の海賊の中でも最大の海賊と言われた村上家武吉を中心に描いている。西暦でいうと1530年あたりから1600年くらいまでがメインとなる。まさに戦国の世である。海賊といえば、略奪者、反逆者のイメージがつきまとうが、本書を読んでそのイメージが覆された。瀬戸内の海賊たちは時に海を航行する船の警護者となり、時に領主たちの水軍として働いた。特に中国・四国地方の領主にとっては瀬戸内の海賊たちは無視できない存在であったと言える。それは、織田信長や豊臣秀吉にとっても同じで、彼らにとっても瀬戸内の海賊たちは軽視できない存在だったようである。

陸の権力者たちのようにはスポットライトが当たってこなかった海の男たち。しかし、間違いなく彼らも歴史を動かしてき
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