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激白 臓器売買事件の深層―腎移植患者が見た光と闇 単行本 – 2008/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

厚労省は何を基準に行政を行なっているのか、日本医師会は誰の利益を優先するのかを問うてみた。ドナー(提供者)とレシピエント(移植者)、医師とどう付き合うか。神の領域といわれる臓器移植をメディアはいかに報じたか。事件後3年を経て、これらの問題点を冷静な気持ちになって振り返り、真実だけを書き残した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山下/鈴夫
1947年3月29日、青い海と緑に囲まれた漁業の町、愛南町に生まれる。1965年より水産業に携わる。1972年頃から宇和島市で鮮魚業を営む。1977年頃から韓国、中国との魚類貿易を手がける水産物輸出入業者として現在に至る。2003年頃から体調を崩し、2004年3月、宇和島市立病院に入院。2004年4月、宇和島徳洲会病院に転院、腎不全が判明。2005年9月28日、同病院で生体腎移植手術を受ける。2006年10月1日、臓器移植法違反(臓器売買)容疑で逮捕される。2006年12月26日、判決は懲役1年執行猶予3年で釈放される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 元就出版社 (2008/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861061679
  • ISBN-13: 978-4861061677
  • 発売日: 2008/08
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
死の淵からはい上がった男性の手記。
体が資本でやってきた地方都市在住の自営業の男性にありがちなことだが、自分は大丈夫という身体に対する根拠のない自信と多忙を言い訳とした不摂生、そして病院は嫌だなという気持ちがたたり、腎不全に罹ってしまい、体調は日々に悪化、やがて腎臓移植しかないと告げられた男の絶望。
ドナーはなかなか見つからず、またその時が迫っているという苦悶の日々を送っていたが、僥倖にも知人の女性が腎臓を提供してくれるという。
男は「善意」をありがたく思い、多くの人がそう思うかもしれないが、できる限りのお礼はしたいと思った。しかし、どうやら相手は(やや変わった人のようだが)はじめから単なる「善意」ではなかった。
次第に要求が厳しくなっていき、思わぬ形で臓器「売買」の当事者となってしまい、罪に問われる。
もちろん当時の臓器移植をめぐる制度の欠陥はあるものの、男に言わせれば「何で?これが売買なの?」。
臓器提供者がだんだんと本性を現していくところはさながらサスペンスドラマのようだ。
また、腎臓移植を得意とする医師、病院が近くにあったことが背景にある。
ただ、臓器移植の一般的状況を記した章など、ややとってつけたようで不自然さは否めない。
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形式: 単行本
 この事件は、幾つもの著者のミスが重なって引き起こされた部分がある。
 フラフラになり、足の甲からリンパ液が流れ出るほど症状が悪化するまで、検査はおろか医師自体にかかることもなく、入院後透析をしだしてからも、数ヶ月間にわたり自宅に外泊したまま病院に戻らず、移植無しには余命数ヶ月を宣告されたのである。
 
 切羽詰ってからドナーを探し始め、身内にも断られた結果、妻の25年来の友人A子にドナーになってもらうのだが、そんなに長く付き合っていながら、その人間性を何故見抜けなかったのか?
 また、移植に関して、医療面・法律面を確認し、A子と書面で「法に反するので、一切の報酬を渡せない」旨の取り決めを何故交わさなかったのか?

 その辺りを訝りながらも読後、法は確かに実情に即していないと知ったし、後に2病院・2医師の保険指定取り消しの意向が出るにいたっては、法の欠缺を指摘された厚労省の逆ギレか!?と思わざるをえなかった。

 『深層』なる大そうな題名だが、週刊誌の記事を少し広げた程度の内容でしかなかったので、重要な問題だが減点した。
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