広島を舞台にした、総務省官僚と地廻りのフィクサーの対立と共闘を描いた作品。官僚組織の意思決定フロー、権力争い。アウトロー側の手法が
そそられる。「2流国立大卒」という設定の総務省官僚が本省で出世するための悪戦苦闘がメイン。単純にストーリーも楽しい。
原作はカバチタレの人と同じ。
激昂がんぼ(1) (イブニングコミックス) Kindle版
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田島隆
(著)
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2010/4/23
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ファイルサイズ105243 KB
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商品の説明
著者について
東風 孝広
1972年広島県呉市生まれ。高校を卒業後、設計・製図会社に就職するが「漫画家になる」と社長に宣言し、1年で退職。96年(24歳)、従兄弟の田島隆氏の紹介により青木雄二氏に出会い、大阪を出ることを決意。半年間『ナニワ金融道』の作画を手伝う。98年(25歳)、処女作『五番街』で週刊ヤングマガジンのちばてつや賞ヤング部門入賞。99年5月、モーニングにて『カバチタレ!』の連載を開始。2001年8月よりイブニングにて『極悪がんぼ』の連載を開始。05年7月よりモーニングにて『特上カバチ!!』の連載を開始し、現在にいたる。大阪府大阪市在住。
田島 隆
1968年広島県呉市生まれ。高校を中退して以降、独立して生計を営み、トラック運転手、花屋、クリーニング屋、ビル清掃業、営業マン、新聞配達など約30種の職を経験した。20歳のとき法律家を志し、司法書士補助者を経て、1991年、海事代理士試験に合格。呉市に田島海事法務事務所を開業、現在まで海事代理士・行政書士として法律実務に携わる。1999年よりモーニングにて『カバチタレ!』の連載を、2001年よりイブニングにて『極悪がんぼ』の連載を開始。2005年7月より『特上カバチ!!』の連載を開始し、現在にいたる。広島県在住。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1972年広島県呉市生まれ。高校を卒業後、設計・製図会社に就職するが「漫画家になる」と社長に宣言し、1年で退職。96年(24歳)、従兄弟の田島隆氏の紹介により青木雄二氏に出会い、大阪を出ることを決意。半年間『ナニワ金融道』の作画を手伝う。98年(25歳)、処女作『五番街』で週刊ヤングマガジンのちばてつや賞ヤング部門入賞。99年5月、モーニングにて『カバチタレ!』の連載を開始。2001年8月よりイブニングにて『極悪がんぼ』の連載を開始。05年7月よりモーニングにて『特上カバチ!!』の連載を開始し、現在にいたる。大阪府大阪市在住。
田島 隆
1968年広島県呉市生まれ。高校を中退して以降、独立して生計を営み、トラック運転手、花屋、クリーニング屋、ビル清掃業、営業マン、新聞配達など約30種の職を経験した。20歳のとき法律家を志し、司法書士補助者を経て、1991年、海事代理士試験に合格。呉市に田島海事法務事務所を開業、現在まで海事代理士・行政書士として法律実務に携わる。1999年よりモーニングにて『カバチタレ!』の連載を、2001年よりイブニングにて『極悪がんぼ』の連載を開始。2005年7月より『特上カバチ!!』の連載を開始し、現在にいたる。広島県在住。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2011年8月26日に日本でレビュー済み
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2010年4月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
従来の「極悪がんぼ」の登場人物は事件屋が中心で、悪党だけの世界だった。
「激昂がんぼ」からは表の世界ともいえる官僚を登場させることで作品の質がぐっと高まった。表紙の金髪の青年が事件屋、黒髪の青年が官僚だが、この二人が物語を作っていく。明確に対照的なキャラクターがしっかり立てられることで、この作品の先行きがよさそうであることが予感される。
ただ、「極悪がんぼ」では神崎(主人公)は未熟な事件屋であったが、「激昂がんぼ」からは同業から一目置かれる事件屋となっており、設定に飛躍があって違和感を覚えるので、次巻以降で神崎がなぜ冬月(主人公のかつての先輩)等に軽くあしらわれなくなったのか、よくわかるような描写がほしい。なにか神崎が冬月に恐れられるような何かをもっているのだろうか?
あまり細部にこだわると、いけないのかもしれないけど。
「激昂がんぼ」からは表の世界ともいえる官僚を登場させることで作品の質がぐっと高まった。表紙の金髪の青年が事件屋、黒髪の青年が官僚だが、この二人が物語を作っていく。明確に対照的なキャラクターがしっかり立てられることで、この作品の先行きがよさそうであることが予感される。
ただ、「極悪がんぼ」では神崎(主人公)は未熟な事件屋であったが、「激昂がんぼ」からは同業から一目置かれる事件屋となっており、設定に飛躍があって違和感を覚えるので、次巻以降で神崎がなぜ冬月(主人公のかつての先輩)等に軽くあしらわれなくなったのか、よくわかるような描写がほしい。なにか神崎が冬月に恐れられるような何かをもっているのだろうか?
あまり細部にこだわると、いけないのかもしれないけど。
