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激動を見た―咸臨丸の幕末維新 (ものがたり日本 歴史の事件簿) 単行本 – 2007/3


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

きみは咸臨丸を知っているか?突然のペリー来航に目を覚まされた日本が、はじめてつくった蒸気の力で動く船だ。オランダで建造されて日本にやって来たのは、開国して三年目の安政四年、―わが国がまさに世界に向かって船出しようとする波乱の幕開けの時代だ。咸臨丸が栄光に輝いたのは、わが国初の太平洋横断。この航海で勝海舟や福沢諭吉が、はじめてアメリカの文明と出会った。以来、咸臨丸は幕末から明治にいたる十四年間、海の警備につきながら対馬へ、小笠原島の調査へ。または薩摩藩邸焼討ち事件に、蝦夷地への開拓民輸送へと、ほとんど痛々しいまでに酷使されながら、時代の寵児たちの栄光と挫折に立ち会う。そして―海上から日本の激動の時代を見つめてきた咸臨丸は、まるで衰亡する幕府と運命をともにするかのように沈み、いま北の海底に静かに眠っている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小西/聖一
1939年生まれ、愛媛県出身。早稲田大学大学院修士課程(日本史)修了。放送作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 146ページ
  • 出版社: 理論社 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4652016409
  • ISBN-13: 978-4652016404
  • 発売日: 2007/03
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 2.2 cm
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