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激動の昭和史 沖縄決戦 [東宝DVD名作セレクション]

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登録情報

  • 出演: 小林桂樹, 丹波哲郎, 仲代達矢, 大空真弓, 酒井和歌子
  • 監督: 岡本喜八
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2015/05/20
  • 時間: 149 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00T9N5J9G
  • JAN: 4988104096784
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 2,538位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

☆東宝DVD名作セレクション 第2弾☆

2015年は戦後70周年。
第2弾は戦記作品23作品をラインナップ!

大本営は沖縄を見捨てるのか!?血みどろの戦場を圧倒的な迫力で映像化!

【映像特典】劇場予告編/岡本喜八「沖縄決戦を語る」
【静止画】「沖縄決戦」による沖縄戦の歴史
【封入特典】解説書

【キャスト】
小林桂樹/丹波哲郎/仲代達矢/大空真弓/酒井和歌子/池部良/加山雄三

【スタッフ】
監督:岡本喜八 脚本:新藤兼人

【仕様】
カラー/149分/16:9LBシネスコ/音声1日本語モノラル/字幕:日本語/1971年

※デザイン・仕様は変更になる可能性がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

岡本喜八監督による戦争ドラマ。太平洋戦争末期、日本軍は本土防衛の第一線として沖縄に大兵力を投下する。しかし、米艦隊との航空決戦を目論む大本営と沖縄三十二軍は対立し…。小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢が共演。“東宝DVD名作セレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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この映画は大変よく出来ています。娯楽としても、そして反戦教材としても。
説教臭いところもありません。
私は八原大佐を軸にレビューしたいと思います。

八原大佐・・・この作品の主人公格、良くも悪くも優秀で冷静なエリート軍人として描かれています。
様々な作戦を立て、窮地に瀕した沖縄を守ろうとします。(史実でも軍人として世界から高評価を受けています)
もし、物語に彼のような主人公、もしくは仲間がいたらとても頼りになるでしょう。
しかし、現実はそう甘くはありません。(まぁ、これは事実を元にしたフィクションですが)
戦意消失し早く死なせてくれと懇願する上官、内地を守るため増援を断る大本営、そして刻々と迫る敵軍・・・。
もちろん上手くいくはずもありません。物資も人員も士気も壊滅状態なのです。
個人的にここの描写が素晴らしいです。
普通なら有能な八原とその他大勢の無能という構図になってしまうところですが、
皆、自分が出せる最高の合理的判断を下しているのです。(当時の価値観内で、ですが)
そもそも冷静に考えて、追い詰められ何もかも失ってしまった組織に一体何が出来るというのでしょうか。
八原はただ普通より諦めが悪かっただけ、なのかもしれませんね。
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投稿者 諸石卓三 投稿日 2015/10/4
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大変な戦争でした、本土の方々は感謝せねばなりません。映画では表しきれない事柄が多々あります、ヤマトンチューは沖縄を大事にせねば。
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『日本のいちばん長い日』とともに日本人必見の映画です。
沖縄戦がどのように行われたのか、時系列に沿って理解することができます。
軍の用語など馴染みのない言葉が出てきますので、日本語字幕をオンにすることをお奨めします。
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投稿者 wanko 投稿日 2016/10/23
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テンポが良くて、2時間以上ある本作品は短く感じました。EVAの庵野監督がこの作品を100回以上見たと聞いたことがあります。彼の作品作りのバックグラウンドの一部になってるかも。
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日本唯一の地上戦の舞台となった沖縄戦を開戦前から終戦まで時系列に描いていく一大巨編。

終戦間近で日本の劣勢は最早挽回不可能なところまで来ていた。
本土決戦に先んじて米軍は沖縄に攻めて来ると大本営は予測。
県民を捲き込んでの総力戦の様相を呈する。

けれど、そもそもが物資・兵員ともに不足している日本軍。
上陸してくる米軍が戦車で進軍してくるのに、迎撃する日本軍が小銃で対抗。
さらには年端もいかない年少の兵士が爆弾背負って特攻掛けたり・・・で、旗色の悪さは相当なもの。
肝心の大本営が「沖縄は本土のための捨石」と捉えて必要最低限の援護しかしない。
現地の兵士・学生・民間人までもが必死に戦っているのにこれでは報われない。

最初は首里にあった本陣も米軍の猛攻に支えきれず南下を余儀なくされる。
けれど南には10万人を超える民間人が避難していた。戦前に軍部は北部への避難を命令していたのだが、戦時下で輸送が確保できず。
結局、軍部が南の壕に避難していた民間人と混ざることになり、酷いと軍人が民間人を壕から追い出すようなことをして顰蹙を買っていた。
軍の上層部は首里が陥落した際に自決してしまい、後は指揮官を欠いた軍とも呼べないようなけが人の集団が残さ
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映画評論家の町山さんが絶賛していたので、DVDを購入し、鑑賞。史実に忠実で、沖縄戦への過程を細かく説明しながらの展開なので経過がわかりやすく、今まで見た邦画戦争ものでは3本指に入る面白さでした。作成年代や邦画なので、実銃を使えず、銃器や爆発などの戦闘シーンのリアリティがないのが残念でしたが、登場人物が多い(キャストが凄いです)のですが、カット割りが細く、淡々と話は進みます。悲惨な話なのに所々に喜劇的なユーモアが入ってるのも喜八節なのでしょうか。ほぼノンストップで続く戦闘シーンの嵐。邦画にもこんなのがあったんだって感じです。沖縄風BGMがテーマとして違和感を感じましたが、これはこれで戦争に対する皮肉っぽくてアリなんでしょう。岸田森演じる目軍医の虚無的な雰囲気、米軍に囲まれた高橋悦史扮する前線の支隊長のセリフが印象に残ってます。海軍高官(池部良)の遺書の意味を、今の日本人は絶対に忘れちゃいけないって痛感しました。ミリタリー好きな方やそうでない方、沖縄戦を理解する材料になるかと。オススメです。
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