通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に... がカートに入りました
+ ¥320 配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 豆ノ木書房Z
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古書として特に大きなイタミなし。帯なし。アマゾン専用在庫につき品切れはありません。丁寧に美化加工の上、迅速な発送を心掛けます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
5点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に迫る (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2015/6/16

5つ星のうち3.9 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
新書
¥1,188
¥1,188 ¥173

ブックマイレージカード
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に迫る (サイエンス・アイ新書)
  • +
  • 知られざる潜水艦の秘密 海中に潜んで敵を待ち受ける海の一匹狼 (サイエンス・アイ新書)
  • +
  • 潜望鏡上げ~潜水艦艦長への道~
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 161pt (4%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容紹介

海中に潜んで敵を討つ戦術の秘密に迫る

【潜水艦「せとしお」の元艦長が、本当の潜水艦の戦い方を1冊にまとめました! 】

国土を海に囲まれている日本は、輸出入の99.7%を船に頼っており、
海を自由に利用できるか否かは国の存立にかかわります。

日本が海を自由に利用することを邪魔しようとしたり、
日本への侵略を企てるものによる海の利用を拒否する役割を果たすのが潜水艦です。

潜水艦を運用する国はアジアでも増えてきています。

また、アメリカやロシア、中国などは核弾頭を装備した弾道ミサイルを
搭載する原子力潜水艦を保有し、核抑止力の重要な柱としています。

本書では、国防に欠かせない潜水艦の戦い方を、潜水艦「せとしお」の元艦長が解説していきます。

【この本の内容(一部)】
●日本初の潜水艦は?
●世界初の原子力潜水艦とは?
●スノーケルとは?
●沈座とホバリングとは?
●なぜ、潜水艦は音を嫌うのか?
●どうやって魚雷を艦内に入れるのか?
●襲撃の手順は?
●潜望鏡襲撃と聴音襲撃の違いは?
●魚雷の射法とは?
●哨戒機との虚々実々の駆け引きとは?
●沈んだ潜水艦から乗員を助けるには?


【この本の各章】
★第1章 潜水艦の歴史
★第2章 潜水艦の構造
★第3章 潜水艦の潜航と浮上
★第4章 潜水艦の動力
★第5章 潜水艦の航法
★第6章 潜水艦と音
★第7章 潜水艦の戦い
★第8章 潜水艦救難

出版社からのコメント

【「はじめに」より】

日本の「そうりゅう」型潜水艦が、オーストラリアに輸出されるかもしれないというニュースは、
皆さんの記憶に新しいことと思います。
この件に関する日本とオーストラリアとの交渉は今も続いていますが、
お陰で潜水艦、特に通常型潜水艦が脚光を浴びることとなりました。
この背景には、オーストラリアだけでなくアジアの国々における潜水艦部隊の創設や近代化、
あるいは増強が活発に行われているという情勢があります。

マレーシアはフランスから「スコルペン」級潜水艦2隻を購入しました。
ベトナムは2009年にKILO級潜水艦6隻をロシアから購入し、
現在、3番艦までがベトナム海軍の戦列に加わっています。
インドネシアは1990年代初期にドイツの209型潜水艦2隻を整備していましたが、
3隻の潜水艦を韓国に発注中で、最終的には12隻まで増強する計画です。
フィリピンは将来、3隻の潜水艦を購入する計画であることを発表しました。
シンガポールも古い4隻の潜水艦をドイツのType218SGに更新します。

このような動きの理由の1つとして、中国への対応があります。
これらの国々から見れば圧倒的な力を持つ中国海軍に対応する方法として、潜水艦が選ばれるのです。
では、なぜ潜水艦が選ばれるのでしょう? 答えは潜水艦が「潜水」艦だからです。

潜水艦は、さまざまな要素が撚(よ)り合わさって初めて、戦うことができます。
そこで、潜水艦の本質に近づくために、撚り合わさっている要素を解きほぐして、解説していきます。
あるときは、潜水艦の歴史という「糸」を辿っていきます。
あるときは、潜水艦がどのような構造をしているのか、
造られる時どのようなことに注意が払われるのか、という糸を読み解いていきます。
これらの糸が縦糸とすれば、そもそも潜水艦が潜るということはどういうことか、
潜った先の海中はどのような環境なのか、どのようにして海中を行動するのか、
といった糸を横糸として織り込みながら見ていきます。
さらに、核心的な問題として潜水艦を潜水艦たらしめている、
敵と渡り合うために求められている技量(海上自衛隊では術科と呼んでいます)を、
芯になる糸として織り込んでいます。潜水艦が生き残りをかけて
どのような戦いをしているのかも、忘れてはならない大切な糸でしょう。

これらの糸をできるだけ平易に、写真やイラストを添えて、わかり易いものになるように心がけました。
もし本書を通じて皆さんが潜水艦に関心を持ち、好きになってくだされば望外の喜びです。

商品の説明をすべて表示する

出版社より


登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2015/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797381299
  • ISBN-13: 978-4797381290
  • 発売日: 2015/6/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 138,093位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
評価の数 9

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

9件のカスタマーレビュー

2017年12月9日
形式: 新書Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年3月30日
形式: Kindle版Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年2月3日
形式: 新書Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト1000レビュアー
2018年4月15日
形式: 新書
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年10月11日
形式: 新書
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年3月9日
形式: 新書Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2015年6月17日
形式: 新書Amazonで購入
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2015年6月27日
形式: 新書
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告