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潜水服は蝶の夢を見る [DVD]

5つ星のうち 4.4 64件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マチュー・アマルリック
  • 監督: ジュリアン・シュナーベル
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • 発売日 2010/08/27
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 64件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003V1D296
  • JAN: 4988126206581
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 79,901位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ぼくは生きている。話せず、身体は動かないが、確実に生きている。
20万回のまばたきで自伝を綴った、感動の実話!

◆2008年アカデミー賞主要4部門ノミネート!
ゴールデン・グローブ賞主要2部門、カンヌ国際映画祭主要2部門ほか、計38部門受賞の愛の感動作!!
◆奇跡の実話 “20万回のまばたきで自伝を綴った”!
最期まで希望を持ち続けた主人公の美しさに、生きる勇気が湧いてくる!
◆天才ジュリアン・シュナーベル監督×世界の一流スタッフ・キャストが結集!
◆原作本は世界31カ国で出版されたベストセラー!
◆圧倒的な映像美!今までに味わったことのない映像体験!


【ストーリー】
ジャン=ドミニクは3人の子供の父親。「ELLE」誌の編集長として、幸せで華やかな人生を送っていた。ところがある日突然、脳梗塞で倒れ、「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまう。身体的自由を奪われ、唯一動くのは、左目だけ。そんなジャン=ドミニクに対し、言語療法士アンリエットは、瞬きでコミュニケーションをとる方法を考え出す。そしてある日彼は、瞬きで自伝を綴り始める。果てしない想像力と、記憶、そして生きることへの愛情でジャン=ドミニクは逆境を乗り越え、希望は少しづつ未来へと向かっていく・・・。

【キャスト】
マチュー・アマルリック
エマニュエル・セニエ
マリ=ジョゼ・クローズ
アンヌ・コンシニ
パトリック・シュネ
ニエル・アレストリュプ
オラツ・ロペス・ヘルメンディア

【スタッフ】
監督:ジュリアン・シュナーベル
脚本:ロナルド・ハーウッド
原作:ジャン=ドミニク・ボビー「潜水服は蝶の夢を見る」(講談社刊)
プロデューサー:キャスリーン・ケネディ、ジョン・キリク
撮影:ヤヌス・カミンスキー
編集:ジュリエット・ウェルフラン
美術:ミシェル・エリック、ローラン・オット
衣装:オリヴィエ・ブリオ

内容(「Oricon」データベースより)

ある日突然、脳梗塞で倒れ左目だけしか動かせない体になってしまった「ELLE」誌の元編集長のジャン=ドミニク・ボビーが、左目の瞬きだけで綴った奇跡の自伝ベストセラー小説を、斬新なカメラアングル、夢のように美しい映像でジュリアン・シュナーベル監督が映画化。マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエほか出演。「アスミック・タイトル¥1,890(税込)シリーズ」対象商品。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
もし不慮の事故や病気によって不随となり、意識はあるのに意思疎通が全く取れない状態になってしまったとしたら。想像を絶する世界です。何をどう感じているのか、苦しいのか辛いのか、どうしたいのか、どうありたいのか。周囲の人がそう思うだけで、決して自分の気持ちが理解されることはない。この映画はまさにその不随になってしまった主人公からの視点で描いた斬新な切り口の映画でした。

そんな主人公がどうやって意思疎通の手段を獲得していくのか、なるほど、と感心するやら、気が遠くなるやら。それを懸命に引っ張っていく療法士達にも頭が下がる。恵まれているといえばそれまでだけど、普通だったら誰もが諦めてしまう状態でも、「ここまでのことができた」という圧倒的な事実には敵わないはず。実話が元になってると知り更に驚きました。

「口にするのは簡単だ」と、その「口にする」ことすら出来ない主人公が思わず心の中で発してしまう場面などシニカルでもあり、かつての生き生きとした日常場面に対して、潜水や氷河といった抽象的な映像が主人公の混沌とした心の中を表現していたり。言葉にできない思いも人にはあるものですが、それが映像として見事に描かれていると思いました。

重いテーマなんだけど暗くなく、変に美化されることもなく、だけどやはり深い。
これだけの人(映画や本で知
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形式: DVD Amazonで購入
重い話だけどジョークも効いてて暗くなく大好き。
俳優さんたちもいい味だしてます。

元々ジョニーデップがやるはずだったそうだけど個人的にはマチューアマルリックで
フランス語でよかった。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
症状の重い脳卒中で右半身不随、片目しか見えない、言語中枢が損傷、で、5年寝たきりの末に死んだ父のことを思い出しながらずっと見ていました。
父にも感情も思考も感性もあった、だけど私達も工夫したんだけれど意志疎通の方法がついに確立できないまま逝かせてしまいました。
この著者の方のように明晰な感性と思考を持ったまま彼も潜水服に閉じ込められていたに違いないと思いながらの視聴でした。

願わくば、父が眠っている時の意識は潜水服から時々放たれる蝶のように自由に思いのままに飛び回っている、のであったらば。
原作の本の方も読もうと思います。
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形式: DVD
 身体の自由を失った主人公ジャン=ドミニク。唯一動かせるのは左目の瞬きだけ。言語療法士のアンリエットの献身的な助力により意思を伝える方法を学ぶ。
 冒頭は身体の自由を失ったジャン=ドミニクの視界からのカメラワークで撮られ、また周りの人には聞こえないが彼のセリフを流すことによって自由を失った辛さやもどかしさなどを表現していました。そして潜水服を着て水中に潜るシーンでさらに不自由なやるせなさを映像として映し出し、また麻痺していない想像力を働かせ、ジャン=ドミニクの頭の中の幻想的なイマジネーションが随所にちりばめられ彼の希望や想像を描き出していました。
 観終わった後、実際に起きた出来事を映画化した作品だと知り驚きました。突然自由を失った苦しさ、それに立ち向かう強さ、そして献身的な介護の忍耐や優しさ。ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)という悲惨な病気を描いた映画だけれど登場人物の前向きな心に勇気づけられ感動しました。
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形式: DVD
雑誌ELLEの編集長であったジャン=ドミニク・ボビー(実在の人物)の原作を映画化。公私ともに人生の春を謳歌していた男が一転して奈落の底へ。意識はハッキリしているものの全身麻痺している身体のうち、可動な部位はなんと左眼だけという奇病=ロック・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)に突如としてかかってしまうのだ。映画はまったく身動きのとれないボビーの闘病生活を、時には皮肉な笑いたっぷりに、時には家族や父親の愛をからめ哀愁たっぷりに描いている。

当初はジョニー・デップで製作が進んでいた本作品の主人公を、マチュー・アマルリックが怪演している。ボビー役はベットや車椅子に縛りつけられたまま身動きがとれないために左眼だけで演技しなくてはならない。必然目のギョロっとした俳優がセレクトされたのだろう。徹底してボビーの目線で描かれる映像は、人物がフレームからはずれたり、焦点が定まらなかったりで、観客は不快感を覚えるのだが、同時にボビーの苦痛を共感できる仕組にもなっているのだ。人間はこんな風にして弱っていくのかと、ふと感慨深くなってしまう巧みな演出が施されている。

アルファベットを並べた文字盤を読み上げてもらいウィンクで指示を出すやり方で一冊の本(原作)を書き上げたボビー。その根性も見上げたものだが、それを手伝った美人療法士の皆さんたちにも頭が下がる。コミュニケ
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