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潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日 (朝日新書) 新書 – 2019/9/13

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商品の説明

内容紹介

超大国アメリカを猛追し、国際秩序を塗り替えようとする中国。
その足元では何が起きていたのか?
もう二度と入れないかもしれない「核心の地」から朝日新聞の特派員が
“体を張った”渾身のルポ。

●国産初の空母建造の地「空母島」、新型ステルス機飛行実験、
世界を脅かすサイバー攻撃の拠点、宇宙開発、女性スパイによる
「ハニートラップ」の最前線、禁断の北朝鮮国境での密輸現場、
中国商人の情報網……。

●2007年以降、31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、
二十数回にわたる中国当局の拘束、長時間にわたる尋問を受けながらも
数々の厳戒現場に潜入した特派員が
監視の目をかいくぐって見た軍や党の実態とは何か?



《目次》
【序 章】異形の超大国は何を目指しているのか――現場から見た急速な近代化の足元
・警察車両に取り囲まれて
・リスクをとって現場を目指す
・国際秩序を塗り替える

【第1章】中国軍の強さともろさ――新型ステルス戦闘機の実力
第1節 9時間にわたる拘束と尋問

・実態は「張り子の虎」
・「深刻なトラブルが見つかった」
・国産化というアキレス腱
・米政府の「スパイ」と決めつけられて
・トップも知らない試験飛行
第2節 全軍を巻き込んだ大疑獄
・3000億円を超える賄賂
・汚職摘発に必死な理由

【第2章】サイバー空間を占拠せよ――戦力と戦略の実態
・報告書が明かした実態
・サイバー部隊が参加した軍事演習
・「見えない戦争」は始まっていた
・厳戒の職業訓練校
・「ギネス認定」された施設
・中国で最も強力な組織の一つ
・「ネット民兵」、日本も攻撃
・日本政府のサイトに侵入
・サイバー空間は安全保障の砦
・「中国=ハッカー攻撃国」の疑念
・増え続ける日米へのサイバー攻撃
・「外務大臣のレクチャーメモ」の罠
・「なりすましメール」のからくり

【第3章】宇宙開発への野望
・警戒心を高めた衛星の破壊実験
・核兵器に代わる次世代兵器
・「ウェーブライダー」の兵器化
・最先端の武器開発
・独自の宇宙ステーション開発
・月と火星への進出

【第4章】世界最大規模のスパイ活動
・うごめく諜報員
・弱みを握って脅す「ハニートラップ」
・「かぐや姫」に溺れた海自1等海曹
・芸能界にもスパイの手
・拒んだ女優、姿消す

【第5章】中国、海軍大国への胎動――ルポ「空母建造」の現場潜入
・3隻の空母建造へ
第1節 2009年9月、「空母島」へ
・「無事に戻ってこられるだろうか」
・「おまえ、どこのスパイだ。身分証を見せろ」
・小島にもたらされた「空母特需」
・国民にも高まる「空母熱」
第2節 無人偵察機、艦載機の実態
・中国軍が最重視する兵器
・海自の探知能力警戒
・ベールに包まれた国防予算
・「国力に合う軍」志向
・「政権は銃口から生まれる」

【第6章】国境から見た北朝鮮――「血の同盟」の実態 
第1節 とうとう一線を越えてしまった

・世界唯一、機内撮影禁止
・「軍人だけは写さないでください」
・元帥様がくれたサンプル
・制裁を受けても進む経済復興
第2節 「金正日訪中」の情報を誰から得たのか
・警察に移送、問い詰められた内部情報
・6時間の拘束の末に
・労働教化刑12年を受けた米国人
第3節 鉄条網越しの「人間サファリツアー」
・密輸と運び屋
・中国商人による「スパイネットワーク」
・圧力をかけても動かせない
・中国共産党の分析結果
・ファインダー越しに兵士と目が合った
・鉄条網越しに渡したタバコ
第4節 北朝鮮に関する中国の極秘文書
・「将軍様が亡くなった」
・通称「301病院」からの情報
・軍事闘争の準備
・動かなかった中国軍
・北朝鮮の核拡散を防止する
・父から受け継いだ「マニュアル」

【第7章】組織でみる中国軍の実像
第1節 党指導部が立ち上げた新組織

・緊急発進が増えた理由
・米機にも急接近
第2節 軍トップの政策と思想
・一時は臨戦態勢指示
・政策・思想、軍から影響
・緊迫! 潜水艦の巨大基地
・軍事解決を世論支持
第3節 軍人意識と管理体制
・銃盗み脱走、強盗計画
・一人っ子世代の相次ぐ除隊
・規律強化、高級店ひっそり
・「天安門事件以来の襲撃事件」
・続く軍人の暴力
・矛盾抱えて膨張

【終 章】最後の中国特派員になるかもしれない――縦横無尽に取材のできた時代
・空港で指紋と顔画像を採取
・「ハイテク文革」
・ スパイ罪の最高刑は死刑
・縦横無尽に取材できた最後の特派員
・中国取材のヒント

内容(「BOOK」データベースより)

超大国アメリカを猛追し、国際秩序を塗り替えようとする中国。その足元では何が起きていたのか。国産初の空母建造、新型ステルス機の飛行実験、世界を脅かすサイバー攻撃の拠点、スパイ活動の最前線、宇宙開発、北朝鮮国境、密輸の決定的瞬間…。2007年以降、数々の厳戒現場に潜入した特派員が、監視の目をかいくぐって見た軍や党の実態とは?二度と入ることができない「核心の地」からの最後のルポ。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2019/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022950323
  • ISBN-13: 978-4022950321
  • 発売日: 2019/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2019年9月17日
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