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漱石はどう読まれてきたか (新潮選書) 単行本 – 2010/5/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近代文学が一気に開花した明治後期、漱石文学はどのように評価されたのか。100年後の今も読み継がれる、その魅力とは何か。何万ともいわれる評論・論文のなかから、「個性的な読み」「画期的な読み」を厳選して、「定説を読み換える論」「文化的・歴史的背景に位置づける論」「小説の“なぜ”に答える、意味付ける論」に分類し、その醍醐味と意義を大胆に分析する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石原/千秋
1955年生まれ。成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程中退。東横学園女子短期大学助教授、成城大学文芸学部教授を経て、早稲田大学教育学部教授。日本近代文学専攻。現代思想を武器に文学テキストを分析、時代状況ともリンクさせた“読み”を提出し注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 367ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106036592
  • ISBN-13: 978-4106036590
  • 発売日: 2010/5/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2010年6月29日
形式: 単行本|Amazonで購入
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