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漱石と朝日新聞 (朝日新書) 新書 – 2018/6/13

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商品の説明

内容紹介

東京帝大講師から新聞記者に転じた夏目漱石。
読売との引き抜き合戦で朝日が勝ったのは給料の額だった。
40歳、筆一本で立った漱石の言文一致体の近代小説と、
正岡子規、上田万年、池辺三山ら漱石を支えた人々、
大衆社会の形成とともに成長した朝日新聞のメディアビジネスをビビッドに描く。


はじめに

【第一章】 漱石の「文体」が、漱石の朝日新聞入社を実現させた!
本郷区駒込千駄木町五七番地 鴎外が住んでいた家
千駄木は森の中
漱石がやりたかったことは何だったのか
新聞社への就職活動
明治30年代後半までの文学作品
筆一本で暮らしには新聞社からの収入が必要
「読売」とはなにか
大新聞と小新聞
声を出して読まれた新聞
新聞の連載小説
漱石の文章

【第二章】 朝日新聞、大阪から東京に根を下ろし大新聞を目指す
情報化が始まる時代
朝日新聞創業
「朝日新聞」発刊
朝日新聞の文芸雑誌
保安条例、「日曜日に官報号外で発布」
星亨が発行した新聞
三島通庸の自由党員検挙と「めさまし新聞」譲渡
「大日本帝国憲法」発布と朝日新聞
池辺三山の入社
「東京朝日新聞」の発展
朝日新聞の連載小説
漱石の小説について

【第三章】 とにかくお金が必要だ!
漱石、養子として生まれる
金之助という名前
養父の免職
ふたたび実家へ
精神的不安定
お金の夢、母の死、兄の死
「金之助」から「漱石」へ
嫂の死
学習院に出講できないか
松山へ
熊本の幸福
イギリス留学へ
もっとも不愉快なロンドン

【第四章】 三人の男
正岡子規
たくさんの雅号
愚陀仏庵にて
写生文
「吾が命は今より十年」
上田万年
万年、言文一致への言語学的アプローチ
新しい仮名遣い
鳥居素川の思い
朝日新聞入社の条件
池辺三山

【第五章】 今日も原稿用紙のマス目を埋めていく
漱石の原稿用紙
「朝日新聞」の漱石
漱石小説の部数
第一作目「虞美人草」への気負い
時鳥 厠半ばに出かねたり
虞美人草は失敗作だった
樺太庁管制発布
早稲田南町への引っ越し
藤村の穴埋め連載
『坑夫』の作意
ほとんど読まれない『坑夫』
余裕派漱石
二葉亭四迷のペテルブルク派遣
修善寺の大患
「よっ程度胸のない男」の話
漱石の文体
修善寺の大患、後
漢詩を作ろう
後期三部作
「女」を描く
ちょっと哀しい漱石の写真

朝日新聞の文体

【第六章】 友は死ぬ 弟子たちが育っていく
明治44年を迎える
不思議なこと
大逆事件、易者天狗
博士号をくれると?
「煤煙」事件
『煤煙』と「朝日文芸欄」
池辺三山の辞表
ひな子の死
池辺三山の死
ホトトギスでデビューした弟子たち
「東京朝日新聞」への岡本一平の紹介
岩波茂雄と漱石全集
漱石の最期
『明暗』
漱石が朝日新聞に果たした役割

おわりに 年表

内容(「BOOK」データベースより)

「朝日新聞」と「読売新聞」のスカウト合戦の末、朝日が迎えた夏目漱石。一〇〇年経っても古びない国民的作家の魅力とは?文豪・漱石誕生の秘密とは?明治後期から大正へと、日本に大衆社会が生まれつつあった。そんな時代、だれもがわかる漱石の文章が人びとの“こころ”を掴んだ。漱石スタイルの文章を生んだ“三人の男”、正岡子規、上田万年、池辺三山。そして、大阪から東京に進出し、漱石を起用して読者拡大に乗り出した新興「朝日新聞」。漱石を取り巻く文学者、新聞人、政治家、資本家たちが織りなす人間模様を描く。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2018/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737735
  • ISBN-13: 978-4022737731
  • 発売日: 2018/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
2018年6月16日
形式: Kindle版Amazonで購入
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