通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴ... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ (torch comics) コミックス – 2017/2/24

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 700
¥ 700 ¥ 611
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ (torch comics)
  • +
  • 俗の金字塔 (torch comics)
総額: ¥1,542
ポイントの合計: 48pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「マンガ大賞2017」大賞は柳本光晴 『響~小説家になる方法~』に決定!
2位『金の国 水の国』、3位『ダンジョン飯』、4位『アオアシ』ほか >> 特集ページはこちら

商品の説明

内容紹介

ONE氏、推薦! 「すごい熱量。一風変わりすぎ。そして面白い。」

漫画界最後の秘宝・窓ハルカ最新作! !
恋愛以外に夢中な二人の"初めての恋"のプロレゴメナ(序文)

極度の男性恐怖症のため、男性をいじめる漫画ばかり描いてしまい
中々デビューができない漫画家志望の神宮寺ウェンディこと成田香澄。
そんな彼女が出会ったのは少女コスプレが趣味で下ネタ全開の青年でーー
全く知らない誰かのようで、どこか自分に似ているような
繊細な自意識を持った変わり者二人が織り成す純情恋模様。


登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: リイド社 (2017/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845850052
  • ISBN-13: 978-4845850051
  • 発売日: 2017/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 アイアス トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
題名から察せられる通り、かなり人を選ぶ作品です。…が、実は素直な恋愛漫画であることもはじめに記しておきたいと思います。

ー表紙の成田香澄はPNの『神宮寺ウェンディ』と呼ばれないと怒り出すほど熱心な漫画家志望。描く漫画はいつも男性器を切ったり震源地にしたりとメチャクチャで、それは持ち前の男性嫌悪によるもの。
一方、ひょんなことから彼女の家を訪れることになった大学生の池尻くん。童貞をこじらせすぎた(?)ためか初対面の香澄に色つきコンドームを首にかけてプレゼントするなどぶっ飛んでいる。
男嫌いがたたって池尻くんを階段から蹴落とすという、最悪な幕開けをする恋愛譚は、全編にわたってあまりに独創的な展開に変態的キャラクター、奇矯なセリフに満ちています。

各話(時には1ページ)でいきなり時間が跳んだり舞台が変わったりと、混沌とした光景が眼前に広がり言葉を失いますが、しかし秩序と呼べるものは確かにあって、「香澄と池尻くんの二人の恋模様を描く」という中心軸だけはブレません。
ところどころで「中学生あたりが描いただろ、これ」と思えるような展開が見受けられます。おそらくは先の話を緻密に考えないで描き進めているのですが、それが予測不能のパワーを呼びこんでおり、グイグイ読ませます。
…いわゆる大御所作家が創作の場をプロダクシ
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
面白い。

展開のリズム、台詞のテンポに乗って一気に読み終えてしまった。
シモネタが連続するも、
それらは乾いていて、爽快さすら感じる。

時に唐突な展開、書き飛ばしたような絵にも何故かしら
スピード感とクレバーさが感じられ、心地よい。
そして、随所に滲み出る(出てしまう)パーソナル。

読後感が、北野映画観賞後の気分に似ている。

北野映画は、テンポとバイオレンスが武器。
窓ハルカはテンポとチ○ポ・・・か。

結論。
窓ハルカは、チ○ポである。
じゃないや、テ○ポである。
窓ハルカ作品が、
チ○ポ以外の“バイオレンス”を獲得し爆発する
未来への期待を星ひとつに託して、
星、4つ〜!

(P.S.
 前作「俗の金字塔」P35の“考える”の
 四コマには、そのテンポのよさが
 凝縮されていて心地よく、何度も読み返しました。
 あと、くまーめいどがカワイイ。)
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
まずはじめに、窓ハルカさんの著作を今までご覧になったことが無く、これが初めてという読者には大変批判的な「最初の一冊」になるかもしれません。

最初の一冊というのは、その作家のイメージや作風を伝える為の一番の窓ですから、それを間違えるとそれ以後掛けるボタンが間違ってしまうくらいに、全てがずれて伝わる恐れがあるということです。

前作であり事実上の初作品集である「俗の金字塔」はまさしく彼女の天才的才能と極めて高度な技術力を知らしめる金字塔でした。それに反響がつき、売れると見込んだ出版・版元側の意図でしょうか、「初めての続きモノの連載(作者筆)」ということでリアルタイムで広く公開されたのが本作となりまして、地道に自分のペースで無理なく良い状態で創作活動を行っていたインディーズの作者様が、諸事情によりストレスとコンフリクトを抱えながら商業ベースのメジャー連載に挑む、という典型的な「デビュー連載」の趣を含むのが本作です。

ここからして随所に窓ハルカさんの作風や作品が、本来の彼女の魅力からは離れた違和感、歪みとして現れ始めたのも、残念ながら本作ではないかと思います。無論作者様の創造の変遷というものは常に起こりますから、それを一読者が外部から判断するのはそれ自体が推論の域を出ませんが、本作には前作に見受けられたような窓ハルカさんの魅力
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告