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コメント: ☆商品説明や特記等は一読下さい!   2010年・4刷 ※発行年相応のヤケ(並)やヨレ、外観の色あせ(退色)、細かな傷、角部の小さな当り傷等があり経年や既読感が伺えるUSED品です。☆≪特記事項≫  ●通常保管の商品です。経年のヤケ、色あせ等につきましては記載の発行年等々、総合的にご判断下さい。●商品評価はガイドライン範囲にて評価を行っておりますが古本になりますから(研磨痕・帯の有無や状態等々)細かいことが気になる方は購入をお控え下さい。【発送】防水・プチプチ梱包の後、ポスト投函配達により日本郵政・ゆうメール(追跡番号無)で迅速(概ね翌日)に発送致します。※日本郵便--日祝の配達はお休みです。管理(EW)1504
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漢文法基礎 本当にわかる漢文入門 (講談社学術文庫) 文庫 – 2010/10/13

5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

漢文」とはなにか
受験参考書をはるかに超え出たZ会伝説の名著、待望の新版!

訓読のコツとは。助字の「語感」をどう読み取り、文章の「骨格」をいかに発見するか――。漢文読解の基礎力を養い、真の「国語力」を身につけるために、1970年代より形を変え版を重ねながら受験生を支え続けてきた名著を修補改訂。大学入試攻略などは当たり前、第一人者が気骨ある受験生、中国古典を最高の友人としたい人へ贈る本格派入門書。

基礎とはなにか。二畳庵先生が考える基礎ということばは、基礎医学とか、基礎物理研究所といったことばで使われているような意味なんだ。(中略)基礎というのは、初歩的知識に対して、いったいそれはいかなる意味をもっているのか、ということ。つまりその本質を反省することなのである。初歩的知識を確認したり、初歩的知識を覚える、といったことではなく、その初歩的知識を材料にして、それのもっている本質を根本的に反省するということなのだ。――<本書より>

※本書は1984年10月に増進会出版社より刊行された『漢文法基礎』(新版)を大幅に改訂したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

訓読のコツとは。助字の「語感」をどう読み取り、文章の「骨格」をいかに発見するか―。漢文読解の基礎力を養い、真の「国語力」を身につけるために、1970年代より形を変え版を重ねながら受験生を支え続けてきた名著を修補改訂。大学入試攻略などは当たり前、第一人者が気骨ある受験生、中国古典を最高の友人としたい人へ贈る本格派入門書。

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登録情報

  • 文庫: 608ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062920182
  • ISBN-13: 978-4062920186
  • 発売日: 2010/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2015/2/9
形式: 文庫
索引込みで600ページ超ある本です。内容もそれに恥じません。例えば、「書き下し文では助詞をひらがなにする」ということはどういうことなのか、「耳・爾・已・而已」はそれぞれ語感としてどう違うのか、といったことをユーモラスな口調で丁寧に丁寧にくどすぎるくらい丁寧に説明しています。本音を申し上げると、活字が好きでなければ「頑張って読む」類の本です。

「受験生だからこそ受験技術を覚えるのではなくて、研究的考察を加えなければならない。私がその際の助言者となろう。本書がそれだ。硬派だぞ。ヤワなやつは出てゆけ。二条庵先生は独り行く。」(p.33)と著者も書いている通りの本だと感じました。さだめてこの本を読みこめば大学受験程度の漢文なら苦にならなくなると思います。

……が、大学受験用の本かというと、そこには疑問符が付きそうな気がします。そもそも漢文は国語の4分の1から3分の1を占めるに過ぎません。そのために読む本として、この本は読むのに少々時間がかかると感じました。内容自体は良いですから、まだ受験までに時間のある方、趣味として漢文ひいては日本語の実力をつけたい方は読むとよろしいのではないでしょうか。残り時間が少ない受験生に本書を勧めることはできませんが、「漢文は好きだから息抜きがてら読める」という方にならその限りでありません。それと、以上の話は理論的な面についてであり、たくさんの漢文を読んで問題に慣れることは前提です。
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形式: 文庫
昔愛読したZ会の『漢文法基礎』の著者は、実は
現在 儒学思想研究者として高名な加地伸行先生だ、というのは
加地先生の著書にどなたかが書かれたレビューで
読んでいましたが、今回は、著者みずから覆面を脱いで
この本を再刊されています。

一度絶版になったのは、つまるところ 現在の受験漢文レベルに
比べてむずかしすぎるから、ということが理由のようです。
確かにどれだけ点数になるかは疑問ですが、中国古典は、
いつの世でも人間学を学ぶ上では最もよい教材の一つだと思いますし、
大人が読むための漢文参考書がほとんどない現状からして、
この書は大人のための書として 十分存在意義があると思います。

ただ、昔の原書と比べて、かなり変更されている点があります。
地の文も、大幅に変わっている部分もあるようですし、
「後記」にも書いてありますが、昔あった、「第五部 問題編」や、
「第六部 中国の文化と社会と」がありません(第六部は独立した
一書として刊行予定だそうです。第五部についていえば、
この参考書が刊行されて しばらくの間載せられていた、
「ポル×漢文問題」は、他ではみられない、ユニークなものでした。
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形式: 文庫
 二畳庵主人とは中国思想研究者の加地伸行先生のことだったのか!
 高校時代、予備校にはいかずにZ会(増進会)の添削で大学受験勉強していた私にとって、ほんとうに読んで面白い漢文参考書がこの二畳庵主人による『漢文法基礎』だったのだ。いまからすでに30年(?)近く昔のことである。

 まさに、「二畳庵主人リターンズ」! しかも、覆面を脱いだその人は、加地伸行。儒教研究者という学者の顔だけでなく、歯に衣着せず舌鋒鋭く論じる論客でもある加地氏が書いた文章であるといわれれば、そのとおりだなあと納得する。
 私が読んでいたのは本書の底本である『漢文法基礎』(新版)の前のエディションで、こんなに分厚くなかったのだが、いま講談社学術文庫版を手にして、思わず読み進めている自分を発見してしまう。なんせ面白いのだ。当時の語り口調がそのまま再現されているので、懐かしいという気持ちもあるが、それよりも講義を受けているというライブ感が素晴らしい。ちょっと引用してみようか・・・

 「この私、二畳庵先生は、大学で中国のことを専攻して以来、二十年あまり漢文で明け暮れてきた。・・(中略)・・こう言っては自慢めくが、高校漢文教育の経験豊富である。だから諸君の弱点もよーく知っておるぞ。・・(後略)・・」(初版1977年の「はじめに」より)。
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形式: 文庫
休暇に購入して読みふけり、以来中国古典を読む際の手引きとして参照しています。
助字編は荻生徂徠『訓譯示蒙』のような伝統的なスタイルで、同音異義語各々の語感、助字の語法について、かなりの分量を割き解説しています。本来専門領域に属する難しいことが実に分かりやすく書かれています。
第一部の「基礎の意味」が秀逸で、この本の狙いとする所が表れています。少し長いですが引用します。

「私は少年である」ということばは、見た目には簡単なことばであるかもしれないが、さてしかし、この文の構造を反省してみると、なかなか難しい。…(中略)…主語とはなにか、いや、日本語に主語など存在するのか、ということになると、そこに、研究的な考察を加えざるを得ない。つまり初歩的な事実を材料に、その材料の意味の考察ということになる。すると諸君は、そんなヒマな考えごとは、学者先生のする仕事であって、受験生には関係がない、と言うかもしれない。それはおかしい。受験生であるからこそ、初歩的事実をクソ暗記するのではなくて、その初歩的事実の意味を考察して、広く応用可能な視点を養わなくてはならないのである。(pp.31-32)

ここに書かれていることは何も漢文に限った話ではないでしょうが、「なるほど!」と頷かせてくれます。他の分野に例えるならば、ニュースの報道を見てその内容を
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