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漢字字体史研究 (日本語) 単行本 – 2012/11/2


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国周辺民族は古来固有の文字を持たず、漢字漢文を受容してそれぞれの文化を形成して来た。その過程で、漢字の草体化・省画化・増画化或いは漢字の構成原理を応用して、固有文字を生み出して来た。それ故に、漢字の果して来た役割は限りなく大きい。漢字文献の記述において、字体への意識はどのように働いたのか、その規範は如何なるかたちで作り出され、作用したのか。漢字字体の歴史的・地域的変遷や諸文献中の字体異同、実用例と字書記述とを相互に検討することにより、字体のもつ資料的意義を体系化し、対象文献の時代比定や作成背景を探る画期的資料論。

著者について

石塚晴通(いしづか・はるみち) 北海道大学名誉教授。専攻は国語学・敦煌学・文字学。漢字字体規範データベース(HNG)編纂委員会委員長。 著書に『図書寮本 日本書紀 本文篇・索引篇・研究篇』(美季出版社、汲古書院、1980・1981・1984年)、『東洋文庫蔵岩崎本 日本書紀 本文と索引』(共著、日本古典文学会、1978年)、論文に「漢字字体の日本的標準」(『国語と国文学』第76巻第5号、1999年)などがある。

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