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漢字を楽しむ (講談社現代新書 1928) 新書 – 2008/2/21

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商品の説明

内容紹介

私たちの漢字の常識は間違いだらけ!?
「比」の画数は?「口腔」「垂涎」「憧憬」本来の読みは? 「環」の下をはねると間違い?
漢字の蘊蓄を楽しみながら学べる魅力的な一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「比」の画数は?「口腔」「垂涎」「憧憬」の読みは?「環」「校」は間違い?知らなかった漢字の常識。

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登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406287928X
  • ISBN-13: 978-4062879286
  • 発売日: 2008/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 10.7 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 463,990位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
漢字の専門家である著者が漢字の読み書きと生成について例を挙げて説明している本。「漢字を読む」「漢字を書く」「漢字を作る」の三章構成だが、一番面白かったのが第二章「漢字を書く」。学校のテストで、別の漢字と間違えられる可能性がない場合でさえ、漢字の「ハネ」や「ハライ」が間違っている、あるいは筆順が違うなどの理由で誤答とされたる例があるし、この点で厳格な先生もいるようだ。しかし、著者はいう、「その先生は教育に「きびしい」のではなく、漢字に関する正確な知識がなく、どのように書くのが正しいのか自信をもって指導できなから、単に教科書や辞書などに印刷されているとおりでないと、安心して「正解」とできないだけののことなのです」と。そして、「環」の下の縦棒(ハネると誤りにする先生がいる)を例にとり、清の康煕帝が命じて策定させた字書でも、戦前の日本の活字の見本でもハネがあったこと、戦後ハネないようになったのは「当用漢字字体表」でたまたまハネがなくそれが印刷字体になったからに過ぎず、印刷と手書きは違っても構わないこと(政府の「常用漢字表」も容認)を明らかにしている。筆順も慣習に過ぎず、文部省が一つの手引き(これと異なる筆順もOKと明記)として策定したものが、同様の著述がないために、いつの間にか絶対化されてしまったものにすぎないことを明らかにしている。要するに、漢字のハネや書順にうるさい教師たちは、自信が持...続きを読む ›
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形式: 新書 Amazonで購入
本の構成は他の方が既に述べてるので省きます。
これから書いていくのは第2章の「漢字を書く」についてです。
第2章から『漢字テストのふしぎ』というビデオから話が始まって
漢字の歴史を交えながら
トメハネ、ハライ、書き順に厳しい先生の指導を批判しています。
「小中学校ではふつう子どもの側から先生を選べないから、
そんな先生に出くわしたら、まったく災難としかいいようがない。
これが訴訟だったら、審理を担当する裁判官を忌避する権利が被告人には
あたえられているが、しかし子どもたちは学校における担任を、
選択することも拒否することもできない。教師との出会いは、
子どもにとってまさに『運まかせ』としかいいようがない。」
とまで本の中で言われています。
そして「だがお母さんたち、どうか安心してください。
その先生は教育に『きびしい』のでもなく、漢字に関する正確な知識がなく、
どのように書くのが自信をもって指導できないから、単に教科書や辞書などに
印刷されているとおりでないと、安心して『正解』とできないだけのことなのです。」
と続いて具体的な漢字の例をあげたり中国の古い歴史までさかのぼってトメハネ、ハライについて
説明してくれてい
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形式: 新書
題名の通り、漢字を楽しむことができました。
本書の構成は、漢字を読む、漢字を書く、漢字を作る、の3章からなっています。
それぞれにおもしろい内容でした。
漢字の読み方では、漢音・呉音・唐音・慣用音の区別は、普段意識することはあまりありませんが、漢字の奥深さを感じました。
漢字の書き方では、ハネる・ハネないという問題が勉強になりました。
漢字テストでは、木偏をはねると間違いになる可能性が高いのですが、実際にはハネても何の問題もないようです。
「環」という漢字の下の部分をはねるかどうかということも、印刷字体を絡め、興味深い内容でした。
漢字学者でありながら、ゆったりとした漢字の使用を提言しているのは、ありがたいことです。
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投稿者 昭和弐拾八號 トップ1000レビュアー 投稿日 2008/4/27
形式: 新書 Amazonで購入
おなじみ、阿辻先生の漢字啓蒙書最新作。 膨大な著作の中で既に触れられている事項もあるが、読み・書き・字源とバランスよく興味深く読めるように注意深く記述されていて、同類書の中で抜群に読み易い。

前書きを読み始めたところからすぐ引き込まれてしまうのが、この人の文章の上手さを知っていても改めて感心させられるところだ。

これまでの著作にない一つの特徴は、ハネ・止め・字体等についての教条的な戦後漢字教育に対する批判が織り込まれていることである。 私事になって恐縮だが、私も最近、漢検を受験して、この点では些か辟易した(準1級敗退)。 しかし、本書を読んで大分やる気を取り戻した。

画数の多い旧字体(たとえば「壽」)を要素に分解して覚える方法など、私が必要に迫られて考えついたのと同じ方法が紹介されており、なんだか安心した。

漢字についての一般書では、同じ著者による古典的名著「漢字道楽」(講談社選書メチエ)と、高島俊男著「漢字と日本人」(文春文庫)も推薦する。
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