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漢字が日本語をほろぼす (角川SSC新書) 新書 – 2011/5/10

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商品の説明

内容紹介

漢字はことばではない、文字である。多くの文化人はそのことにふれずして、日本語論を語る。その結果、「訓読みは日本人の発明だ!」などという論調が蔓延してしまっているが、そんな日本と日本人の漢字礼讃傾向に、著者は真っ向から反論する書である。
日本人には「ひらがな」というすばらしい発明品があるにもかかわらず、明治の開国期に多くの書生たちが西洋のことばを漢文で翻訳して輸入したため、せっかく江戸時代までに庶民によって培われてきたカナとかなを使った日本語の文章が、漢字ばかりの文章になってしまったのだ。
そして、世界中見回しても、漢字にしがみついているのは日本だけという事実を知るべきである。ヴェトナムも韓国も漢字を捨て、中国までも簡易体(略した漢字)を書くことが一般的なのだ。
日本語が21世紀のグローバル時代を生き抜くために、いまこそ漢字地獄から脱出して、漢字から日本語を解放しよう!!

内容(「BOOK」データベースより)

漢字があるから、日本語はすばらしい。そう考える日本人は多いだろう。しかし漢字が、日本語を閉じた言語(外国人にとって学びにくい言語)にしているという事実を、私たちはもっと自覚しなければいけない。日本語には、ひらがな、カタカナ、そしてローマ字という表記方法があるのだから、グローバル時代の21世紀は、もっと漢字を減らし、外国人にとって学びやすい、開かれた言語に変わるべきなのだ。いまこそ、日本語を革命するときである。最初で最後の日本語論。

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登録情報

  • 新書: 271ページ
  • 出版社: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング) (2011/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047315494
  • ISBN-13: 978-4047315495
  • 発売日: 2011/5/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2011年9月4日
形式: 新書
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2011年11月12日
形式: 新書
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2011年5月12日
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2011年5月26日
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2011年5月22日
形式: 新書
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