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[平田オリザ]の演技と演出 (講談社現代新書)
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演技と演出 (講談社現代新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

自分を把握し、他人とイメージを共有する、画期的な演劇入門! 現代演劇の旗手が公開する芝居のメカニズム台詞を自然体で話すコツとは? 俳優陣と演出家がイメージを共有する方法とは? 演劇的な感動はどうやって起きるか? 世界に広まる平田メソッドをわかりやすく説く。(講談社現代新書)

著者からのコメント

フィクションであるはずの、演技や演劇作品そのものを、人がリアルに感じる(あるいは感じない)のは、何に起因するのでしょうか? 本書は、演劇の問題を、演じる側の問題だけではなく、作品を観る側との関係から解き明かすことを目指したものです。演劇に関心のない方でも、コミュニケーションや言語に関心のある方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。――平田オリザ

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 531 KB
  • 紙の本の長さ: 224 ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00APR9FK4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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音楽なら間 絵なら一面ギューギューに描くんじゃなくてレイアウト?
みたいなのを『演出』って言うのかな????
と 考えてみたくて読んでみた

イメージ共有の匙加減とか ネ・サ・ヨ運動とか カルト(?)まがいワークショップとか
面白くて一気読み
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形式: 新書 Amazonで購入
青学や阪大で行われているワークショップデザイナー育成プログラムで講師であった平田オリザさんにはじめて出会った。そこで演劇ワークショップに出会い興味を持ち、彼の主催する青年団の演劇入門という半年間の講座に参加している。その講座の課題図書として2冊の本が紹介された。1冊は演劇入門 (講談社現代新書)であり、もう1冊が本書である。

オリザさんがよく言う言葉に「私のワークショップに参加しても、演技はうまくなりません。。私が皆さんに伝えられるのは、せいぜい、演技がうまくなるヒントです。俳優がうまくなるのは、いい作品、いい演出家と出会って、その稽古の中で、本人が本当に研鑽を積んだときだけです。他に何か手品のような方法はありません。」というのがあります。

まさにその通りなんだということがわかります。きっと本書を読ん
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形式: 新書 Amazonで購入
演技とは何か、演出とはいかなるものか、そういうことを考える上で新しい視点をいただいた。自分、そして他者をどうとらえるかについては、いつも平田さんの慧眼に感心する。「分かり合えないことから」で、衝撃を受けたが、この書についても同じ感覚で読んだ。
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形式: 新書
視聴者や俳優の事を論理的に考える考察が読めて良かったです

監督や脚本家の本は何冊か読みましたが、
どれも自分がどう思う自分がこう思うという自己中心的な本が多く、
できの悪い感想文を読まされてるようで
邦画のレベルの低さを納得してしまうものばかりでした

それと比較してこの演出家本は他者を観察した考察が主体でとてもよかった
どうやれば他者に表現を伝えられるか、
視聴者だけでなく俳優も対象にした考察や技術がとても参考になりました
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形式: 新書
 本書は演出家の平田オリザによる演劇論と演出論の入門書だ。彼が各地で行っているというワークショップの内容と、そこで実際に使われているテキストを書籍化したものと考えていいだろう。

 本書はまずそのバランス感覚において優れているといえよう。どんな分野でもそうだが、誰かが入門書を書くとなると、その人の党派性や得意分野というのが表出して玄人からすれば偏ってものすごくいびつな「入門書」ができあがってしまうことがある。その点において、本書はアフォーダンスなどを援用する平田氏独自の考え方や方法と、現代演劇全般にいえることを丁寧に分けながら書いているため、混同する心配はあまりない。近代演劇から60年代のアングラ演劇、そして今の演劇にいたるだいたいの流れも把握できるようになっている。また、カルトと見まがう危険な劇団とそうでないものを見分けるような注意喚起もしている。

 評者は演劇畑の人間ではなく、演出家がいったい何をする人で、そして何を目指している人なのかというのに興味を持っていたのだが、この本を読むことで一応の「答え」のようなものは得たような気がした。本文中で時系列のわかりやすい図によって解説しているのでくわしくはそちらを見てほしいが、演出家とは観客の想像力を誘導して、あたかも自分で舞台上の事態に気づいたかのように仕向ける者のことなんだそうだ、なるほど。
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投稿者 kでら 投稿日 2004/9/29
形式: 新書
 知識として知っておくと役に立つんじゃないかな?
 演劇ってスポーツとは違って、一般には練習の方法論があまり確立されてないと思っている人って沢山いると思うんです。私自身大学のサークルの入って、わけもわからぬまま台詞をよみ芝居をやってきましたが、方法論が必要では?という思いは常に持っていました。
 スタニフラフスキーとか鈴木メソッドとか実は色々方法論はあったようですが、当時は全く知りませんでした。
 この世界は「才能」が全てではないようです。やはり「技術」も「経験」も必要で、そこに向けての方法論の入門書としてはこの本は適していると思います。特に、二、三年程真面目に演劇をかじって、色んなことが見え始めた人にとっては面白く読めると思います。
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