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演劇集団キャラメルボックス きみがいた時間 ぼくのいく時間 2008年版 [DVD]

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 上川隆也, 西山繭子, 西川浩幸, 坂口理恵, 岡田達也
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: NHKエンタープライズ
  • 発売日 2008/07/25
  • 時間: 178 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00189WVG8
  • EAN: 4988066159664
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 29,654位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

"2008年2~4月に東京、神戸、大阪の3か所で上演された演劇集団キャラメルボックスの最新作「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を、DVDで発売!
主演・上川隆也。日本SF史に残る傑作、梶尾真治の短編小説シリーズ「クロノス・ジョウンターの伝説」から舞台化。"

住島重工の研究員・秋沢里志(上川隆也)は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(西山繭子)だった。自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた…。
原作:梶尾真治「きみがいた時間 ぼくのいく時間」 (朝日新聞社刊「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」所収)
脚本・演出:成井 豊
2008年4月2日 東京・サンシャイン劇場での公演をノーカットで収録
【副音声】劇団員によるオーディオコメンタリー
【特典映像】座談会(上川隆也 西山繭子 西川浩幸 坂口理恵 成井 豊〔演出家〕)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

上川隆也を擁するキャラメルボックスが、4月に東京サンシャイン劇場で行った「きみがいた時間 ぼくのいく時間」をDVD化。海外派遣留学を終えて日本に戻ってきた住島重工の研究員・秋沢里志は、過去に物質を送り出す機械の製作に携わることに。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

演劇集団キャラメルボックス、感動のタイムトラベルものです。
この作品は、シリーズ4作目にあたりますが、前3作はまったく知らなかったわたしでも、ぜんぜん問題なく楽しめました。

キャラメルボックスに、いまも所属している上川隆也が、久々にキャラメルの舞台で主演しています。
さすがに存在感が違いますが、他の作品で見るよりもずっと若々しく、いかにも舞台を楽しんで演じています。

原作は、「黄泉がえり」「この胸いっぱいの愛を」の梶尾真治。なるほど、なるほど。
タイムマシン「クロノス・スパイラル」という実験中のタイムマシンに乗り、愛する人を救うべく、1970年に旅立つ。
そう、機械の制限で39年前にしかトラベルできないため、彼女に出会うためには、39年も待たなくてはいけない。

本作のポイントはここにあって、テーマとしてはやりつくされた感のあるタイムトラベルものであっても、
話の中心は、愛する人を長年にわたって見守る想いにあり、切なさに涙します。

さすが、キャラメルだけあって期待通りの完成度、非常に楽しめました。
疾走感のある音楽、ダンスも健在です。
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 梶尾真治さんのタイムトラベル小説「クロノス・ジョウンターの伝説」の伝説の中から、「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を舞台化したもので、2008年2月〜4月に東京、神戸、大阪で公演されたもののDVD化。
 演劇集団キャラメルボックスでは同名の小説に納められた短編を3本も舞台化しており、梶尾真治さんは主人公の秋沢を最初から上川隆也さんをイメージして書いたと言う。

 原作物を映画化、アニメ化した物を見て、がっかりしたという経験はものすごく多いのですが、キャラメルボックスの脚本家である成井豊さんらの作る舞台ではそう感じたことがありません。原作を忠実に舞台化しているという訳ではなく、原作に登場しない人物やエピソードがどんどんと出てくるのですが、実に馴染んでいてこれこそ脚本の手本だといって差しつかえないのではないでしょうか。梶尾真治さんのファンがキャラメルの舞台に魅せられて、キャラメルのサポーターが梶尾真治さんを好きになる……実にいい関係じゃないですか。
 また、主演の上川隆也さんはTVとは違った魅力を存分に見せ、若手の俳優たちはその上川さんに目一杯の演技で答えます。
 時の流れを移すダンスシーンや、要所要所で盛り上げる選曲の巧みさ、舞台を観たことがないという方にこそ、一度観てほしい作品です。
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上川隆也好きには魅力的な作品。

仕上がりがいまいち。
上川さんのうまさが引き立つが、他の役者どうなのかな?魅力に欠ける。
キャラメル初の休憩ありの作品で前半、後半と舞台がかわるので展開がわかりやすいが、
演出成井さんのいい感じのドタバタ感が微妙でした。
パラドックスの積み方とか、前半のつじつまあわせとかそっちばっかり気になって入り込みづらいなぁ。
キャラメルの若手もっとがんばってほしい。
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キャラメルを久しぶりに見ました。
若い時とちがって、テンション高いキャラメル芝居には
もう、ついていけないと判断して、見なくなりました。
すすめる人がいて、今回恐る恐る・・・

しかし、予想外の感動!
たぶん、主人公の長い人生を描いたから。
いまの自分は、里志と紘未でなく、
プラトニックで終わった里志と純子のほうに
ものすごく共感してしまった。

真実を打ち明けた後、純子がそばにいることを拒まなかった里志には、
激しい恋愛感情ではなくとも、
純子への静かな愛が必ずあったと信じたい。
そして自分たちの娘の成長を見るように、
紘未のことを見守っていたのではと思ってみる・・・

若い時にはたぶん、理解できなかったそんな愛に、
感動したんだと思う。
ついしん。
古ファンには、二人が「数十年後のヒトミと小沢君」のようにも見えて懐かしかったなぁ〜。
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