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漂流 (新潮文庫) 文庫 – 1980/11/27

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商品の説明

内容紹介

江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。

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登録情報

  • 文庫: 516ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1980/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410111708X
  • ISBN-13: 978-4101117089
  • 発売日: 1980/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 98件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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淡々とした語り口ながら作品の世界に一気に引き込まれ、最後まで読んでしまいました。
著者の作品はどれもハズレがありませんが、これもお勧めの一冊です。
絶望的な状況での生き方についても考えさせられます。
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日本らしい重厚で繊細な一冊になっていると思います。
素晴らしい本です
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形式: Kindle版 Amazonで購入
一気に読んでしまいました。
吉村さんの著書は、たくさん読んでいますが、中でもこれは、人間の意思の強さと弱さを客観的に見事に描ききっています。
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時は江戸天明年間、船が難破し、絶海の孤島(鳥島)に流れ着き、12年後に流木で作った船で生還した土佐の船乗り長平の物語。

鳥島は火山島であるがために、食物となる植物は育たず、湧き水も火もない。もちろん冬は寒い。ただ、何十万羽もいるアホウドリの肉を主食に、わずかな貝や海草、たまに釣れる魚で食いつなぐ。ビタミン不足からか、仲間は次々と手足の関節が動かなくなり亡くなっていく。しかし、長平はひとりになっても生きる希望を失わず、数年後に同様に漂着した大阪船や薩州船の船乗りたちとともに、その後さらに何年も生き延び、想像を絶する苦闘の末、故郷に生還するのだ。
このような過酷な環境に置かれた人間の反応は二種類あるようだ。ひとつは、絶望し、死にたいと考える者。そしてもう一つは、現実をありのままに受け入れ、前向きになれる者。もちろん、ここでもダーウィンが『種の起源』の中で記した名言は生きている。すなわち、「最も強い者が生き延びるのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き延びるのは、変化に対応できる者である」。

何年か前、青春18きっぷを手に掛川城に行った帰り、新居駅で途中下車し、関所を見学したことがあった。その近所に石碑があって、それは同書と同じく、難破して何年か後に生還するという、数奇な経験をした者たちを顕彰した内容だったが、結局詳細は
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最初私が想像した「漂流」がテーマの内容は、まさにテレビ等で見る様な風景で密林と砂浜の広がった島でした。
しかし本書では火山島の為、ろくな木がなく、岸辺は全て荒磯。平坦な地はほとんど無いBカップぐらいの島?
こんな島でどうやって生活出来るんだ?と思いました。

小学生の頃、学校の授業で「ジョン万次郎の冒険」?という劇を見に行きましたが、本作の漂流島にまさしく後にジョン万次郎が辿り着くそうで、すぐに外国船に拾ってもらったジョン万次郎の運の良さには驚きです。
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逆境にある人の気持ちの移ろいを気負うことなくそのままに表せる筆力はすばらしい。また、それを背後で支える事実情報は如何に多くの取材が行われたのかと感服した。
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投稿者 Marquez 投稿日 2015/12/26
形式: 文庫 Amazonで購入
絶望の艱難辛苦を13年間にわたって生き抜いた男の物語です。
その13年間を支えたのは仏心なんですね。
神様仏様に祈り囁くことで自我の崩壊を免れた長平が
とにかく素晴らしい人物なんです。

本作の内容は解説の通りなんですが、余計な記述が少なく
とても読みやすい。高評価の方が多いのはそれが第一に理由だと思います。
終盤の脱出漂着後に故郷に辿りつく記述もグタグタしておらず、爽快感さえ
湧いてくるのですね。

日本人の漂流、サバイバル、脱出の生還物語としてはベストの作品だと思います。
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形式: 文庫
江戸時代の漂流民を描いた、史実をベースにした小説です。
この小説のすばらしさは他のレビュアーの方々が述べてられいるので、
私は「読後の楽しみ方」を紹介します。

この本に描かれていることは「実際にあったこと」です。
本を読み終えたら、島の名前や主人公の名前で検索してみてください。

Wikipediaでは島に関する詳しい情報が掲載されています。
また作品に出てくるいくつかの島には自治体が運営しているホームページがあり
現在の島の様子を見ることができます。

さらに主人公をはじめとする実在の登場人物についても、各所から
ネットに豊富な情報が提供されています。

小説を読み終えたあとに、こうした情報に触れることで
私もこの作品を二度楽しむことができた気持ちです。
これから本作を読む方にもおすすめです。

くれぐれも小説を読み終える前に
ネットの情報を見ないようにご注意を!(ぐっと我慢ですw)
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