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漂流教室 (1) (小学館文庫) 文庫 – 1998/7

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商品の説明

出版社からのコメント

隔絶された地で、死の影と戦いながら懸命に生きる少年たちの愛と勇気!!明日なき人類の行く末を警告する、SFロマン!!


登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091931715
  • ISBN-13: 978-4091931719
  • 発売日: 1998/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
とても怖い、また切ない作品だった。
怖いのは人の心、切ないのは子ども達の決意である。
ラストではふがいないことに、涙してしまった。

途中は、大長編のストーリーを盛り上げるためもあって、しばしば妙な怪物が表れる。
これも著者のタッチで、とてお気色悪く描かれているし、未知との遭遇といった不気味さ満載のところがある。
そして、大人たちのエゴと少年達の正義感との闘い、少年達の中での対立など、今読んでも深いものが内包されている。

そして、そして、ラストである。
こんなに切ないラストはない。
子ども達の決意とともに、母親の子供に寄せる思いの切なさ。
これは自分が親になってみて、本当に心から分かる。

これは、けっして恐怖ものではない。
SFの設定を使ったヒューマンドラマであり、親子の愛情を謳ったものだ。
著者の作品は幾つも読んだが、間違いなく第一級の傑作である。
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形式: 文庫
映画化やTVドラマ化をされていたので、大まかな話は
知っていたのだが、きちんと原作を読んだ事が無かったので、
文庫を全巻買って読んでみた。
凍りついた。知っていると思いこんでいたのは、ほんの表層の
部分だけだったようだ。
子どもの頃に読まないでよかった。怖くなって、しばらくは夜に
眠れなくなっていたに違いない。
基本的にはパニック漫画というか、特殊な状況下に置かれた
人間の集団を描いた作品。他のものと異なった点を挙げると
すれば、登場人物のほとんどが“子ども”だけになってしまう
ことだろう。(一部例外を除く)
個人の妄想が具現化して死人が出るなど、多少ストーリー展開に
強引なところも見受けられるが、極限状況の人間の“狂気”という、
本質的で厳然たるリアリティの上に物語の基盤があるので、
多少の強引さも気にならなくなってしまう。
いや、むしろ受け入れてしまうのが不思議だ。
何より、人間の“死”を変に美化して、安い感動作に仕立てていない
ところがいい。
宮崎駿監督の“天空の城ラピュタ”に、
「見ろ、人がゴミのようだ」というセリフが出てくるが、
この作品では、本当にゴミのように死んでいってし
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形式: 文庫
始めから数ページで年甲斐もなく泣いてしまった。 実はお互い思いやりあっていたにも関わらずすれ違いが重なり、大喧嘩したきり永遠に離ればなれになってしまう親子。他の子ども達もおかあさん、と叫びながら凄絶に死んでいきます。 作品のキーワードは「狂気」でしょうか。 狂って自決する教師、殺人鬼と化す担任、殺し合う子ども達。そして、息子を思うが故の主人公の母親の数々の行動。 氏の作品は難解なものが多いですが、少年誌掲載作品だけにわかりやすく、故にダイレクトに深く心に染みる傑作です。 本当に多くの人に読んでほしいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
怪奇漫画で有名な楳図かずおが手掛けた異色SF巨編。
破滅寸前という状態の未来世界へタイムスリップした大和小学校。
学校内では、教師たちの錯乱・発狂、グロテスクな未来生物の襲来、飢餓、伝染病の発生、子供たちの仲間割れ、そして殺戮と様々な出来事が子供たちを苦しめる。
そんな中、主人公の高松翔を中心に必死に生き抜く子供たちは、現代へ戻る手がかりを見つけ、帰還するために力の限りを尽くすのだが・・・・。
米ソ間の緊張、そして環境破壊が深刻化している時代に書かれたものらしく、ここで描かれている未来世界は誰もが想像する華やかなものではない。
土地は砂漠化し、食料となる作物は成らず、おまけに水もない。
人類のほとんどは滅び、劣悪な環境に順応した未来生物がはびこる異常な世界。
本作は、この劣悪な環境下で必死に生き延びようとする子供たちの姿を通じて、親子の愛とは何か、友情とは何か、そして、なぜ地球と人類は滅亡の道をたどったのかなど様々な事を読者に想起させる。
これほどの重厚感のある作品は近年では望めるものではなく、その様な意味でもまさに本作は記念碑的な名作ということが出来よう。
間違いなく楳図かずおの最高傑作である。未読の方は、是非手にとって読んでほしい。
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