なるほど、余計、謎が深まった
話の導入は面白かったと思うし、最近のデスゲーム的な物なんだと思う
作者の巻末コメントから、納得できる感じはある
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
漂流ネットカフェ(7) (アクションコミックス) コミック – 2011/6/28
押見 修造
(著)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
伊藤淳史主演による、連続テレビドラマの原作漫画、いよいよ最終巻。初恋の人・遠野果穂とともに、たまたま入ったネットカフェごと異世界へ飛ばされた平凡なサラリーマンの土岐耕一。 暴君寺沢は自死し、障害のなくなった土岐と遠野は愛し合おうとするが……。この世界は一体なんなのか? 謎の子供の正体は? 土岐は妻の元に帰れるのか? そして土岐と遠野の「初恋」の行方は? すべての謎が明らかになる! 「漫画アクション」にて連載。
- 本の長さ191ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2011/6/28
- ISBN-104575839191
- ISBN-13978-4575839197
この著者の人気タイトル
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者について
1981年、群馬県生まれ。2001年、ちばてつや賞新人賞を「夢の花園」で受賞。『別冊ヤングマガジン』誌上に掲載された『アバンギャルド夢子』が話題を呼び、その後も、性と恋愛の間で右往左往する人々を描いた『デビルエクスタシー』『ユウタイノヴァ』などで注目を集める。『別冊少年マガジン』にて連載中の『惡の華』は『このマンガがすごい!2011』で第10位に選ばれた。
登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2011/6/28)
- 発売日 : 2011/6/28
- 言語 : 日本語
- コミック : 191ページ
- ISBN-10 : 4575839191
- ISBN-13 : 978-4575839197
- Amazon 売れ筋ランキング: - 406,225位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
星5つ中4.2つ
5つのうち4.2つ
372グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
- 2023年1月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入ずっと引きずっていた片想いを思い返して、主人公のと重なる部分がありました。
- 2015年2月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入氏の作品は良くなってきていると思います。今作は、氏の中学の思いを書いた(正確ではないでしょうが。)感じですが、まあ、続きがどうなるのかと思わせて読ませる分にはよいと。ただ、悪の花で文学性を持たせて各キャラクターの奥行きのもたせかたや、独自のストーリー展開術の複合は読みごたえがあると。また、終わりかたも又自分版のものを想像してくださいみたいな終わりで、あーそうだなーって感じるものがあったので、描写と感じさせるものがうまくなってきているような気がします。
- 2018年3月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入最終巻で一気に気持ちが報われました。
それとほんの少しだけほろ苦い雰囲気に…
誰の心の中にもこうゆうトラウマは
大なり小なりあると思うのですが
不条理な暴力や殺りくのあとの
変わらない日常のありがたみを堪能。
でも途中までどうなることかと思って
ずっと読み進めておりましたw
この先生の作品は読み手の深層心理を
深く刺激しまくり大好きです。
超ハードな作品なのですが
最終話は絵も話も丁寧にまとまってますね。
余談ですが年表見てこの大変な時期に
上手く終わらせたなあとも感じます。
プロのお仕事です。
- 2024年7月3日に日本でレビュー済みこの人の作品はみんなそうです
読まなければ良かった
- 2014年9月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入面白かったです。一気に読まされたというか、買わされてしまいました。(笑
単にアイディアを練り上げた創作話を読まされるよりも、
こういった著者自身のトラウマを感じさせる話の方が、何倍も引き込まれます。
そういう意味では、エンディングの後の語りは不要ではないでしょうか。
いちいち説明されなくても、これは作者自身が抱えるナニカだろうなという事は、
読むだけで十分伝わってきます。遠野だけでなく、おそらく寺沢あたりの登場人物も
その記憶の一人でしょう。
性描写が多すぎるという意見もあるようですが、あの退屈な空間で、
むき出しの人間性を描こうとすれば、それくらいしか道具がないようにも思えます。
しかし、非常に映画的な題材だと思うのですが、そうならないのは
やはりそういった部分をどう処理するかが難題なのかも知れません。
楳図かずお氏の『漂流教室』にも十分負けない面白さだと感じました。
また別の何方かが「漂流○○」に挑んで、リメイクしてくれる事を期待します。
- 2018年12月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入押見さんの作品は本当に面白い!えぐい内容ではありますが、続きが気になって止まらなくなりました。





